ファスティングセラピストさわぴーです。

さわぴー自己紹介

 

はじめまして!

ファスティングセラピストの

さわぴーです。

 

こんにちは。 熊本県出身、

現在は横浜に暮らす ファスティングセラピスト

のさわぴーです。

1959年生まれ。

 気づけばいつの間にか還暦を過ぎていましたが、

 

心も体も、むしろ今がいちばん

軽やかに生きています。

 

初めてのファスティングで

「禁煙」と「ダイエット」に成功!

 

「え?私が本当にできたの?」

そう思うくらい、

長年手放せなかったタバコと食べ癖が

自然と消えていきました。

 

ファスティングはただ痩せるため”のものではなく、

心と体のリセットボタンを

押してくれる生き方の整え方

だと感じています。

 

「もう一度、

自分を大切にする生き方を

見つけてほしい」

 

それが私の願いです。

 長い人生、家族のために頑張りすぎて

 自分のことはいつも後回し…

そんな女性たちに向けて、

心と体のバランスを取り戻すヒントを

 ファスティングを通してお届けしています。

 

このブログでは、

 

・体が軽くなる食の整え方

・心がふわっと軽くなる考え方

・更年期や介護を乗り越える

セルフケアのコツ

 

そんな「実体験」から生まれた

リアルな気づきを綴っています。

 

介護に追われた日々、

そして見えた光

私は4人兄弟の3番目として熊本で生まれ、

 19歳で父の出稼ぎ先だった

神奈川県へ上京しました。

25歳で結婚。 夫の転勤をきっかけに香港へ渡り、

2人の子どもを出産。

 

当時、夫は脱サラして日本語新聞社を立ち上げ、

 アジア各地に会社を広げ、

私は社長夫人として 華やかな生活を送っていました。

でも、人生は思いがけない方向に進むものですね。 

 

夫の両親の介護のために帰国したのが30代後半。

 

そこから「介護の人生」が始まりました。

 

夫がくも膜下出血で倒れたのは、そのすぐ後のこと。 

リハビリの末に「高次脳機能障害」と診断され、 

 

私は会社を手放した夫の介護に

専念することになりました。

 

誰にも言えず、ただ静かに耐える日々

「がんばるしかない」そう思っていました。

 でも、心の中はいつもポッカリと穴が空いていて

、 何度も涙がこぼれました。

誰にも相談できず、

ただ毎日をやり過ごすだけの日々。

そんな中で私を救ってくれたのは

 

―― “新しいことを

始める勇気”でした。

 

49歳でお弁当屋をオープン!

未経験からの挑戦

 

介護だけの毎日から抜け出したくて、

 49歳でまったくの未経験から

お弁当屋さんを始めました。

ただお弁当を作るだけでは売れないと感じ、 

自分の足で五反田や新横浜まで売りに出ました。

やがて、私立高校や病院の食堂、薬局まで拡大。

「ワンコインでおいしい!」と喜ばれ、 

たくさんの人との出会いが生まれました。

 

でも、仮店舗の立ち退きをきっかけに閉店。

 

また一つの挑戦が終わりました。

 

それでも、あの

6年間は私にとって 

「生きる力を取り戻した時間」

だったと心から思います。

 

今、私が伝えたいのは

「人生は何度でも立て直せる」

ということ

 

夫、義両親、そして兄の介護を経て、 

 

私の人生は「人の世話」と「我慢」で

できていたように感じます。

 

でも、ファスティングに出会って初めて

、 “自分を整えること”の大切さを知りました。

 

体を整えると、心も整う。

心が整うと、未来が

少しずつ動き出す。

 

だから今は、

同じように悩みながら頑張っている女性たちに 

「自分を取り戻す時間」を

届けたいと思っています。

 

これからの夢

夢は、かつて夫がつくったアジアの会社を 

“もう一度この目で見て回ること”。

そして、写経をしたり、お遍路さんを巡ったり、 

「ありがとう」を胸に

旅を続ける人生を

送りたいです。

 

調理師免許 

龍峡書道会師範 

草月流(華道)師範

 

これまでの経験を生かして、 

「食」「心」「美」の調和をテーマに、 

これからも発信を続けていきます。