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51からのつづき

 

 

夫の部屋は1階のリビングの横にあり、夫の呼び掛けにすぐに気がつけるように
部屋のドアは、基本開けっ放しにしていました。
 
その日も、起きてきてまず夫の部屋を覗くと夫は大いびきで寝ていたので、
私は、リビングで家事をこなしていました。
 
夫を起こしに行ってくれたヘルパーさんが
「ご主人にに声を掛けても起きないです。」
 
と私のところに来たので、すぐに夫の部屋に行って声をかけたのですが、
返事はなく、ずっと大きないびきをかいていました。
 
いつも夫は、リビング側を向いて寝ていましたが、
時々反対側を向いて寝ていることもあったので、
その日も気にはしていませんでした。
 
でもなにかすごいイビキだったので、あれと思い
反対側から顔を覗き込んだら、
顔の横に5センチぐらいのお水をこぼした様なシミを見つけました。
吐いた後だと思いました。
 
肩を軽く揺すって夫に声をかけましたが、反応がありません。
 
これは、脳の異常だ(脳に異常があると吐くという知識がありました)と思って
電話で救急車を呼びました。
 
救急車を呼ぶときに、夫の体が大きいから2、3人では、救急車に乗せられない(以前何回か運ばれた経験が役に立ちました)と伝えていたので、レスキュー隊も一緒に来てくれました。
 
夫は、その時パンツ一丁で寝ていたので、服を持ったりすることができず、
推定200キロの巨漢の体をを誰も持ち上げることが出来ませんでした。
毛布を夫のからだの下に引いて、毛布を持ち上げて運んでくれるように頼みました。
 
救急車に乗ると間もなく心肺停止状態になりました。
救急車の中で心臓マッサージで蘇生していたたきながら、
救急救急病院に運ばれましたが、
夫が目を覚ますことはありませんでした。
 
病院に行った時、慌てていたとはいえ、
私は友人からもらったド派手なピンク色の上下のジャージを着ていました。
 
夫が亡くなったというのに、その恰好ではまずいと言われ、
同居中のyが、私家に連れて帰り、着替えて病院に戻りましたが、
その時に着替えた服は、全く記憶に残っていないのです。
 
その53に続く
 
 
 
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