1月19日
能登半島地震から2年が過ぎました
月日が流れるとフェーズが変わり
課題も変わる
いつ落ち着けるのか
という声を多くいただきますが
復旧復興には道半ばであることは明確だと思います
被災された方の現状
対応する行政も
最善を尽くしながら対応されていることでしょう
本市においては
立地条件として
能登半島の入り口であること
比較的 金沢市にも近い
能登に帰ろうとしても近い位置であるために
みなし仮設で 市内にお住まいの方
すでに定住をされている方様々いらっしゃいます
この数カ月
かほく市にお住まいの能登の被災者の方を
お知り合いになる機会が多いです
そんな中 お声かけしてお集りいただき
皆さんの現状と課題をお聞きしたく
ミニ座談会を開催しました
かほく市はそうした方々の受け皿として何ができるのか
求めていらっしゃること
今後のお考え
近藤和也代議士にも同席していただき
国レベルで求めることも
多くの意見をいただいた
被災されたと言われても
それぞれに違いはありますが
住めなくなった
というのは共通でした
そんな中
今は かほく市民になりましたが
気持ちはふるさとにあることは身に沁みました
帰りたくても
帰る場所がない(家は公費解体)
仕事がないなど
生きがいは働くこと
と仰せの方もいます
住まいと生きがい
が今はテーマなんだとお話を伺いわかったことです
細かいことでは
〇能登から引っ越す際
無事だったソーラーパネルの売電について
〇地域福祉推進支援臨時特例給付金がもらえない
〇災害時の情報伝達について
〇豪雨災害で市道がいまだに閉ざされ
荷物を取に行くことができない
〇帰るのか(災害公営住宅ができたら)かほく市に移住するのかで迷う
など いろいろとご意見をいただきました
かほく市においては
みなさん
かほく市役所の職員さんの対応がよくて
気持ちが良かった
感謝しているとお声いただきました
ただ かほく市の生活には
毎日 散歩するだけ
能登にいたら 釣りをしたり ワカメをとったり
畑したり 1日孫と自然の中で過ごすことができるが
ここではできないので 寂しいという声もありました
何かしら 楽しみを見つけていただけるように
こちらもお声かけをさせていただけたらなと思います
今回は貴重なお時間をありがとうございました
