みなさま
こんにちは

出せる女
窪山佐和子です。
お腹空いたー
って事で
前から来てみたかった
近所のサラダ専門店に来ています。
今日はコラムを書く日と決めていて
ほとんど引きこもりです。
遠くに行く余裕もなく…
作り方がひどすぎてびっくりしました。
スタッフが雑すぎて
美味しそうと思えない。
野菜を細くするナイフのような物も
使い終わってから即
足元に放り投げてるし
野菜を入れていたボウルも
まだ野菜などが入っているのに
適当に器に盛り付けた後に
足元に放り投げてる…
えっ!
雑すぎ!
お店は空いているし
私の後ろにもお客様がいないから
焦る要素はゼロ。
食べ物に感謝の心がないと
投げやりになるのだろうか…?
それともやりたくもない仕事だから?
まさか、私が笑顔でハキハキ注文したのが
気に障ったとか?
勝手にお店の行く先が心配になり
他のスタッフの動きを見るために
食べながら待っていると
お客様来店。
別のスタッフが対応していましたが
その方は非常に丁寧でした。
サービスやホスピタリティを求める時は
それ相応のお店に行きますので
普通のサラダ専門店に
期待していたわけではありません。
でも、雑に放り投げたりって…
やっぱり
この手のサラダが食べたくなったら
徒歩10分でも惜しまず歩いて
何事も作り手の心が伝わりますしね。
ここでふと
昔、渋谷109に出店していた時に
スタッフに色々と注意していた自分を思い出しました。
あの頃の私は
未熟すぎて感情的になってしまったこともあり
今では恥ずかしい思いと
繰り返さないと反省しています。
私がしていたのは
スタッフがイヤな気持ちを引きずらないよう
変なお客様(失礼ですが)を接客した後は
休憩を与えたり、話題を振って
気持ちを切り替えさせたり
また、クレームなどは
当たり前ですが
率先して引き受けていました。
これは私が20代のサラリーマン時代もそうでした(笑)
スタッフがどれだけ元気に笑顔で
店頭に立てるかというのは
経営側の問題と
スタッフ間のコミュニケーションが重要だと思うので
常にスタッフたちを見て
気持ちの変化を感じ取っていたことなどを
思い出して
懐かしい気持ちになりました。
今では
ほとんどのスタッフが結婚して
子供を産んでいるので
私よりも人生経験を増やしています。
さてさて、私は私。
黙ってお店から立ち去るべし

ご馳走様でした。