平日組の板納が出来てなかったが、ウッチー隊長が休んでくれたので

吉田口五合目から富士山に滑りに行った。

明け方下界は暑いかったが、スバルラインに入ってからは涼しい

少し仮眠をとって、板と靴の重荷を背負ってスニーカーで出発

流石に富士山見えてるが、なかなか進まない

ガスが出ていて、風も若干あるので大汗を掻かなくて登りやすかった。

今日は隊長の後半のターボが効かなくて、私が先に山頂に着いた

当初の計画では奥の白草流しを滑る予定だったが、雪が切れているように見て

(帰り見ると一ヶ所の切れだった)手前の小御岳流しに変更した

回り込んで白山岳の下から吉田大沢からスタート

ガスが沸きかがってきます。斜面も良さそうに見えますがガタガタで

大変に滑りにくい、重たい板の方が良いかも・・・

牛ヶ窪から小御岳流しにスイッチ

このコースの最大斜度

雪も緩んできて滑りやすくなった

雪は黒く汚れているがストップではなく快適に滑れる

雪渓は2か所で切れて歩きとなったが最後まで粘りで滑ってみた

藪漕ぎをして御中道にでればすぐ駐車場に着いた。

今日の汗

 

富士山に来ると中学生の頃を思い出す。

息子とも雨の中、登ったな~

いただけないのは、夜間の高速道路の通行止め、トラックの量の多さ!

 

 

 

久しぶりに遠方の納車があり

ついでに大阪で、これまた久しぶりにフレンチ

最終は一人になったけど、釣鐘町のORIGINさんで食べた。

よくご存じのYさんのお勧めで、当日シェフににも連絡を入れてくれていた。

当然にお任せメニューです

渡り蟹のガスパッチョ(今夜一番のお皿)

 

アミューズ

左は生シラスのブルスケッタ、つるっとした食感、大蒜の香

右はカモミール(だったか?)とその実のケークサレ

良いスターターです

 

Château des Fougeres

白、飲みやすいタイプ

料理ともそつなく合う、だから進みそう

 

伊勢海老のビスク、新生姜のムース

濃厚の下と爽やかなムース、

 

蛤のフラン

エストラゴンの香がぐっとフレンチに引き寄せてます。

グリーンのソースは苦みもあり

最近、寿司屋でも煮蛤が好きなので、これも好き!

 

佐助豚のジャンボンペルシェ風

パセリの花とパールオニオン(小玉ねぎ)をあしらってあります

厚切りの自家製のハムが口のなかでちゃんとその様になってます。

ワインが進む感じ

 

巻頭に出た物

今捌きたての渡り蟹の火入れセニャンでトゥルとしている。(パッサではない)

ブリュノワーズ野菜の食感が楽しくてシャキシャキ、

キャビアの塩気とナイスマッチ

トマトは酸味が立ってがなくてオリーヴオイルで私の好きな感じ!

 

鮑のパイ包み、サヴィヨンソースとトリュフパウダー

気合が入ってます。トリュフと鮑、和歌山のTシェフの頂きましたが、

同じ料理でも方向性が違います。磯の香りも楽しめる肉料理がこのお皿で実際の鶏肉、キャベツ?も入っていた(はず)

後者はほんと肉料理!でした。

もちろんこいつも美味しいです!

白甘鯛の鱗焼、

レモンの香りがアクセントで、もちろんパリパリな鱗

以外にガルニのA菜が美味しい、台湾で初めて食べたのを思い出した。

 

柔らかい小さなパン、中身はフワフワ

ソースをすくて食べてくださいと

 

南山さんの熟成肉、赤ワインソース、マッシュポテト

綺麗にロゼ色でジューシー、アセゾネと濃いめのソース

ワインが進むお味です。

何気にポテトが美味しいので、肉、ポテト、ソースを絡めるのが良しです。

 

モンテリー プルミエ・クリュ スール・ラ・ヴェル

赤らしい飲みくちだが、後味がスッキリとした感じ

苺、ルバーブのアイス、大葉のクリスタリゼ

酸味の中に、大葉の甘さが光る感じ

 

メロン味の金平糖と濃いめのアルーグレイ(ミルク)

 

良いお店を紹介して頂きました。

若い方の頑張っているのは気持ちよい。

食べ終わて長々とお喋りも楽しかった~

 

 

今日の休みも天気良く、山行きの計画を立てなかったのが悔やまれるが

事前に計画すると悪天候、人生とそんなものかもしれない

数少ない休みを大切にと

つつじの綺麗な葛城山へと行ってみた

ちょっと満開からは外れてしまった感はあるが、

新緑に紅が映えます

もう一週間早ければベストかな?

大和3山が綺麗に見渡せます

 

お昼は御所のわだきんさんです。

ログハスの洋食屋さん

コーンポタージュ

アメリカン、240gのハンバーグは柔らかめで箸で食べれます。

ソースはボロネーゼソースみたいな感じで美味しい

ご飯の大盛は、私にとって普通だな~

でもとにかく料理の出てくるスピードが速い!ファストフード並み。

道の駅によって、パン屋によって帰りました。

 

 

日曜日の滑りのへぼへぼ具合に思うとこありで

まだスキー場の営業しているかぐらスキー場で

気合を入れ直しの、スキー練習に行きました

片道700kmのドライブは堪えましたが、まぁ今日は登り無しなんで~

雪はたっぷりあり、平日なのにお客さんもなかなかの入り具合です。

もしかして神鍋よりも多いのか?シニア+JAF割引がありがたい

練習なんでスキー板を2枚持ってリフト・ゴンドラを乗り継いでここです。

リフト降り場の下のスラロームバンクが楽しすぎです!

ぐいぐい加速してバイクを寝かす感じが👍

一本目のファットはシャウダーは無いし、凸凹は力が要るしコントロール難しい

それでも板の切り替えしスピードアップを練習して終わり

 

お昼はサヨナラシーズン限定?のステーキランチ!

大きくてぶ厚い!プリンス系なので厨房もシェフは元、ホテルに居たような方

指で火の入り具合をチェックしてるし。ソースも程よい甘さ(いきなり〇〇は若干醤油辛い→昔のアメリカンステーキ)

食べてみると旨い!焼き加減も無論良いし~ドリンクバーお代わりOKだし~

1700はCPは良いです。

下に見えるサッカダムが青い水をたたえ何とも春ski~

 

昼からは登攀用に使う軽い板

飛ばすと安定は少ない、筋肉の疲労は同じ位

凸凹に入ると切り返しが早く、テールがストレートなので減速もええ感じ

そろそろ筋肉も音を上げてきそうなので終了とします

板を手でもって、長い長い連絡通路の滑走でロープウェイ駅

温泉に浸かって本日も終了~~

 

帰りに長岡の鮨屋で食べてから帰ります

鮨芳さんです。お任せでは無く、お好み握りです。

青柳

貝類がおいしい、聞いているのでまづはこれ

シャリが小さい、なので2貫です。(私から言ってない)

甘くて、食感も良くて美味しい、山葵は割と利いている

さより

生姜が載せてある、白身が美味しい

北寄貝

これがええんです!食感、磯の香

うっとりです

小肌

江戸前寿司系よりは酸っぱくない

やっぱりシャリが柔ら目でソフトな感じ

 

味噌汁は甘海老の出汁

日本海側の定番ですね

 

蝦蛄

子持ちだったので、食べてみました。

子は火が入りタラコ状態、身はしとっり、不思議だな~

泥海老

確かに身が甘い、甘海老に似ているがちょっと違う。

小柱

これも上手に山葵が効いている。ひもが入ってたらな~?

こちらのお店の名物 そと巻き

シャリで巻いてあります。中トロと胡瓜が良い感じで

煎りゴマも良い感じ、ここまで少な目だったのでこれぐらいでちょうどいい感じ

 

大きな玉が美味しそうなので、締めで注文しました。

ほんのりの甘さ、ジューシーで美味し

 

大将はそこそこ年配、ネタは種類は豊富!

江戸前寿司とは方向は違う。美味しかったのでまた伺いたいが

社用族の方ばかりで・・・

一人では申し訳なかった。

 

 

 

 

今日はもう何年も日曜日休んでないけど

母の日だからかって、休んだのでは無いですょ。

昨年の雨でキャンセルになった、白馬主稜線のリベンジもあって、

お店の留守番の嫁さんに替わってもらってツアーに参加しました。

前日、仕事を早く終わって猿倉の駐車場で仮眠します。

日付の変わる前の夜空はキラキラ~~早朝出発ですが、4時間寝れたので元気!

さぁ、シールを付けてスタートです。

白馬尻に到着でシールをデポします、ここからが本番!遥かあのテッペンまで行きますょ~。

取りつきの急な所を登り終えて休憩、まだまだ先は長いです。

<photo BC takimoto>

トレースはしっかりあるのですが、時々出てくる藪漕ぎ

雪が切れてる所、クラックの乗越などラッセルは無いものの楽勝では無い

コンテでつないでもらってので不安ではありません。

しかし、私は右利き、どうも左でピッケルを刺す時のバランスが悪い

もっと慣れが必要だな~

<photo BC takimoto>

やっとラスボスの雪庇が見えてきました。手前の壁も相当てごわそうだが~

ガンバしかないでしょう!

<photo BC takimoto>

やっと陥落~~

まさに、最後の雪庇をクリアーしている所(いい写真です)

先輩からも聞いていた岳人の憧れのこのルート、連れて行ってくれたガイドさんに感謝です。

<photo BC takimoto>

山頂で万歳!

A女子、A君、Tガイド、Yアシスタント、ありがとう!!

昔に滑った2号雪渓のエントリーのチェックをしたが、

以前エントリーしたラインは、クラックあり無理っぽい、山頂側のルンゼは狭くてちょい厳しそう

今日は疲れているのでパスってなことで、正直に私もその選択でよかったか

ストーブで暖かい白馬山荘でコーラタイムで休憩♨

<photo BC takimoto>

さあっ、お待ちかねの滑走です。この為に重たい板を担いで登ってきたのですから~

雪はシャウダーでもなくザラメでもなし、時々現れるギャップで板が取れれるし

とにかく疲労の上に滑り筋が疲れる~ぅ。

でも元気なボーダー、テレマーカーに華麗にパスされて、何とも悔しいでありませんか。

白馬尻まで帰って来ると、2号を滑ってきたYアシスタントがお出迎え

雪を拾い、拾い、猿倉駐車場まで無理くり板を外しませんで終了~~

今日の汗

 

 

私の住んでいるところはもう新緑の季節ですが

ピースブルーに濃いピンクのコントラスト

白馬はまだ山桜や八重桜が見頃です~本州一番遅く咲く所ですね。

素晴らしい日曜日を楽しめました。

今日は子供の日だけれども

たまたま息子は帰っていたけど、友人と映画

娘は上手くやってるか?電話すらない

嫁さんは、買い物

私一人なので、また南インドカレーゼロワンカレーを食べに大阪まで行った。

 

炒り卵いりチキンマサラ と 長崎鰆のマンゴフィッシュカレー

ダール・タルカラ(豆のカレー) トマトラッサム(スープ) 鳥せせりのスパイスフライ レモンライス

やっぱりここのカレーが好きだな~っ

 

 

 

 

 

GW前半は天気も安定しなくて

仕事を含めて予定してなかったが、それはそれで良かった。

後半天気が良くなって、バイクでツーリング

そして越後方面の山スキーに出かけた。

 

出発は一日遅れでだったのですが、高速道が渋滞が酷くて、

普段の2倍の時間がかかって、早めに出たのにもかかわらず

登山口到着は4:00と充分な仮眠は取れなかった。

でも6:00に元気に出発、取りつきまでの林道が長いし

取りついてからも、雪が切れて担ぎも含めてやっと道行山、

下から眺めても、遠かったが、ここからも相当な距離がある。

小屋前の急な登りで、アイゼン歩行の練習をしたが、

得意でないので疲れた~、小屋から山頂も練習だと続けてアイゼン歩行としたが、

やっぱり疲れた~、堪えました~

 

牛の歩みのごとく~一歩一歩

バックの山が雄大だな~

山頂では豊斟淳尊(とよくむぬのみこと)の銅像が迎えてくれました。

 

滑りはザラメで快走。クラックが開いているのでオプションコースは無し

道行山に登り返し、担いだ尾根の滑走ルートを探すが、他の選択は無し。

大人しく担いで下りた。林道の手前の斜面の滑走は少し楽しめた。

ここからがまた朝の長いアプローチ林道、日が陰って幾分板が走ったが

メチャクチャ長く感じた、ヘッデンを出さずに終了でホッとした。

 

疲労困憊

 

こんなに遅くなっては宿を探す元気にもなれず。

私から早期終了の提案をする。他の2人も同意してもらって

急遽、ワンデイで終了で帰った。

ちょっと情けない~~

 

そして晩飯は、ニラレバ定食

ここも例の台湾料理店、なかなか地元の人で流行ってます。

小出方面は美味しい所の研究が出来てませんので勘弁して下さい。


 

 

今日の休みは

何年ぶりだろう、大学のツーリングサークルの後輩から誘われて

倉吉方面へのツーリングです~

いやっ、懐かしいですね~創部当時のメンバーでもある私なのですが

今でも交流が持てるのが嬉しいですよ!

朝、平福道の駅集合でした。

出口を間違えて、とんでもない山道を一本走ってのはご愛嬌~

顔見知りの後輩も居れば、私が卒業してからの後輩も居ます。

でも中心メンバーは、私のすぐ下の後輩たちですね、嬉しいですね

辰巳峠でやっぱりM君が結構良いペースで走ったから

久しぶりに気合を入れてアクセルをワイドオープンで気持ち良い

コーナーは・・・

やっと追いついて良い感じで走っていたら、突然一発死んでボボッボ~

Rシリンダーのキャブがオバオーフロー、路上整備で復活、原因不明

倉吉に到着で、牛骨スープのラーメンを頂きました。

蒜山に到着

最後の合流メンバーが到着して

今度は私がアテンドして、日南あたりの快走、広域農道を行きますが、

何と昨年の豪雨被害で2区間も通行止め、復旧は何時になるやら~

でっまた2度目のキャブのお漏らし・・・

何とか止まって再スタート、東城ICまで快走

もう日が暮れそうな18:00、大佐SA

完全に日が暮れてペースも上がらないし、寒さで最悪

22:00帰宅、

久しぶりにバイク、トラブルもありハードでした。

 

GWに入って会社は9連休としたが、

組合の役職が何年かぶりに回ってきた、それも大役!

初日から総会、台本を読むだけだけなのにカミカミ~

まったくもって、こういうことに向かない私です。

 

それはそうと今日は令和元年、初日!

息子も久しぶりに帰って来たので、夕ご飯を食べに連れて行ってあげます。

普段はスーパーのディスカウント品ばかりを食べているらしいので

奮発して3人で神戸は北野 双 さんに行きました。

鰆の焼霜作り  

唐墨のパウダーを振ってあるのかな?独特な香りで柔らかい身 好きですね~

平目

蛍烏賊の沖作り

大きな個体で、酢橘をかけて頂きます。う~んめっちゃ美味い

鮟鱇の肝、シナモンの?(コンフィチュールの様)

フレンチのフォワグラみたいな甘みとの組み合わせ、素敵です。

くえの炙り

シブレットが添えられて、食感を含めてお肉のようで、

更に牛肉嫌な香りが無くこれまた素晴らしい

鯛の白子

香の良い出汁が張られ、濃厚クリーミーな白子

下はポン酢のジュレ?食べ進めるにつれ出汁の味が変化する、面白い趣向だ!

金目鯛

その魚の香と旨味を上手に引き出してます

烏賊

包丁の細工が素晴らしく、口の中で解ける感じが素晴らしい。

シャリが粒がはっきりしており、赤酢が主張しており好みが分かれるところだが

私はこの方向は大好きです!

鮪の漬け

本鮪の熟成?香りが素晴らしい。赤酢が合う、合う。

トロ

これはネタもシャリも大きめ、言わずもがな溶けてシャリと渾然一体〜

小肌

私の好きな江戸前寿司の定番、赤酢に合うちょい強めの〆方

茶わん蒸し

梅肉と玉葱のコンソメ?の茶わん蒸し 味はフレンチのスープと思える感じ!

変化球が良いです

紫雲丹

雲丹が甘くて旨い、シャリとも合う合う

蛍烏賊のノレソレ

烏賊のワタの味がしっかりと付いて、まるで蟹味噌の軍艦

いや~旨いです。

煮蛤

これも出なかったたら追加オーダーしようと思った品

煮かたは軽め、貝の歯ごたえが良いし、肝を残してその香りその旨味が口の中で変化を付けてとっても良いです!

赤出汁

さより

艶のあるアピアランスと白身の甘さ、シャリとのバランス

う~ん、これぞ寿司!

煮穴子

これも終盤の定番、間違いない旨さ

追加オーダー

鳥貝

シーズンの始まりです。甘くて、食感がシャキシャキしていて、噛めば噛むほど磯の良い香り

このネタは素晴らしい!

車海老 湯がき

いゃ~甘い!食感とも最高~ もともと息子の好きなネタではありますがこのごろ私も好きに成って来ました。

 

初めての訪問でしたが

期待のハードルが低かったので、満足度は高かったです!

特に味の変化球が、今まで行った寿司屋さんに無く

流石に神戸、街の寿司屋さんはスタイリッシュです。

良いですね~~! 季節を変えてまた来たいです。

 

 

先週は一回お休みを入れましたが、ウッチー隊長にご同行をしてもらって

ガイドさんに案内されて 大日岳ロングに挑みます

結果は大成功の The Day になりました!

朝一番のケーブルで室堂へキャンプ場まで滑り込み

室堂乗越に到着!

ガイドさんと奥大日、文句ないピースブルーです!

 

奥は立山、手前の蛇はアルペンルート、

ロケーションの良い稜線の移動は気持ちよい~~

でも先は長いので今日はゆっくりできません

七福園をこえて大日小屋、大日岳までもう少しです。

小さな小屋は雪に埋もれています

昔に隊長と来た時はここら辺はブッシュだらけだったけど今日はあたり一面は真っ白

今日のメインバーン、大日岳から雑穀谷に滑走

最初は重パウながら楽しめ、トラヴァースで隣の谷に移動しようとしたが、

湿雪雪崩で調子よくないので、安定している本流を滑った。

滝をクリアーして広くななり、雪は更に重くなった~~

でも楽しい!我々が滑ったのは一番スティープなラインだった。

隊長もご満悦~~

雑穀谷から登り返したP1779

重雪で太腿筋に乳酸がたまり、登り返しは少々辛かったな~~

ここからは忠実に尾根滑り山スキー

雪も安定しているので気持ちよくターンが決まる

今日一番のランドマーク

文部省登山研究所前進基地

3月~4月の雪で予想以上に屋根の積雪は多い

ここからは問題の人津谷、最初は良かったが、

だんだん本領発揮、雪割れ、流水が林道を流れルートが難しくなる

800m台地までは滑ったが、急な藪をツボ足で降りて林道

雪を拾ってしぶとく滑るが、最後はザックに板を付けて

クムジュン(旧)に出て終了

ヘッドランプのお世話にならなかったけど

見上げると立山のほううに満月に近いお月様が我々を照らしていた。

ハードだったけど完全燃焼、思い出に残る良い一日だった。