昨夜は、キャンプ場がコロナの影響で受け入れ人数を減らしており
雲の平山荘しか泊まれなかった
これは逆に、綺麗でお洒落な小屋で、ご飯の味付けが現代風、と言うより私好みで良かった。
最近山では口呼吸が酷く、喉が腫れ気味で食べ物が通りにくい私に助かった。
考えてみると米系の食事が喉を通らず、麺類は食べれることが分かったは嬉しかった。
食事が終わてからの、小屋の主、の黒部源流のスライドショーとトークは
山に活動フィールドを置いている私には知るべき情報が盛りだくさんだった
有意義な宿泊になった。
12日
朝から雨、どこまで行けるか頑張ってみた。
祖父岳に到着
今日は雨具を着ているので、ザックが軽く感じる
こんな天気だから、雷鳥ちゃんも警戒心が薄い
水晶小屋に到着
昨年はサイダーが無くて、ネクターばかり飲んでたけど
今年はあるのでサイダーを一本空けるが、体が冷えるのでじっとできない~
また歩き出す!
岩稜地帯の歩きで、東沢乗越
積雪に水晶を滑ってみたいが、小屋に戻るにはこの稜線沿い?小屋に直登?
う~ん問題だ・・
このころから雨は小降り、時折視界が開ける
野口五郎岳
富山側は涼しい小雨で歩きやすく、長野側は暑いガス中
強風に耐えるように野口五郎岳小屋
ここでコーラを一本空ける(幸せ)
小屋番の親父さんもスローな仕事、ほっこりさせてもらって小屋を後にする~
お花畑コースではなく、稜線コースを通る
三つ岳付近 4の沢の滑走ライン
昔はここをボードで滑って対岸をヘロヘロで登ったんだな~
このあと稜線でガスってて、ルートミス!先に踏み跡がると勘違いして
ドンドン深みに嵌った、スマホのジオグラフィカを見ながらコースに戻った
晴れていれば何ともなかったが、目印が無いのでもっと慎重に行動すべきだった
13日
昨夜泊まった烏帽子小屋
これも昔、冬季避難小屋を利用させてもらった
こんな風な軒があったことを思い出す。ここもコロナの影響でキャンプ場は不可で
綺麗なフラットなテント場があるので残念だったが、深夜に強い雨があったので結果オーライだ
小屋に素泊まりのみOKで、お盆休みの激込みは無くて快適だった。
小屋前には綺麗なコマクサの群落
今が旬な、コマクサの宿です。
空身で烏帽子岳を往復してみる
晴れてた時に映した烏帽子
山頂は横殴りの雨
山頂の手前は新調された鎖場、全然大丈夫だが、
トラバースラインに足場を切って欲しいと小屋の助言した。
荷物をまとめたら、長い急な下り
凄い速さのパトロール方にしばし、昨日件を話した。
彼曰く「国立公園なのでマーク、看板すら違法」とのこと?
それは法律順守のお役人の保身?誰のた為の仕事??安全の優先順位は?
私には納得できるような答えを聞けそうに無いな・・・
思いで深いパイプの場の登山道
これが入口
ここからは砂の河原をダムまで
竜のごとし、濁沢の滝
稜線からの大量の砂が堆積した河原
つり橋を渡り、真っ暗闇のトンネルを抜けるとゴールの高瀬ダム
昔、先輩に連れて行ってもらったブナ立尾根
こんなのボードを担いで良く登ったもんだ
それもシュラフやテントの分担して、若かったからだな~
歳をとるのは嫌だな~~









































































