連休が終わってから、やっと定休日

足慣らしに、岐阜のウィンヒルズ白鳥のアイスクラッシャーゲレンデに行った来ました

まぁ、この幅は上出来でしょう

朝、早く起きれなかったので

すでにコブが成長してました。

こんなに滑れんかった?

我慢して練習して、ちょっと感覚が戻った。

でも、山で一本目から調子よく滑りたいよね~

いつものルーティンでお風呂にはいって

関のうなぎ屋さん「しげ吉」さん

上うな丼(大盛)+胆の照り焼き

またやっちまいました、大盛ご飯→多すぎ君でした。

うなぎは関西風で白焼き行程が無いので、皮目がパリっとして、サク、ふわで美味しい

山椒は最早邪魔な存在のうなぎ旨しでした。

肝の焼き、肝吸いも美味しかった~ 

店を出るとすでに今日のうなぎは売り切れました・・・

開店から30分だぜ~何て人気店だ!

 

 

 

何時も勝手に遊びに行っているので

3年ぶり?嫁さんと旅行にGo toを使いました。

 

 

会津若松は紅葉が盛りでした

 

伊丹から新潟に行って、上越新幹線で南下して只見線に乗ります

人気のローカル線、ほぼ満席です。

私も鉄ちゃん?

モザイク模様です

23年の豪雨で不通になってからこの只見駅で代替えバスに乗り換え

寒くて、うら寂しい

会津川口で福島の車両に乗り換えです

真新しい3両編成

 

ヘロヘロになりながら会津若松、泊まった旅館は

口コミほどでなく、料理は私の口合わないし、ビジネスで外食の方が良いです。

 

2日(月曜)

大内宿

蕎麦屋さん

高遠そば(葱そば)

思った以上に美味しい、大根の辛味と鰹節

冷たくコシのある蕎麦が大好き

 

喜多方まで走ってラーメン

どこも恐ろしい行列、もしくは終了~~

なんとか上海さんでチャーシュー麵

想像以上に旨い!これぞ醤油ラーメン!

 

再び若松、大きなお城

綺麗すぎて・・・

 

お稲荷さん

雪傘に赤いほっかむり、何だかチャコに似ていて

懐かしくも、寂しかったり

 

お茶室で、お抹茶を頂きました

 

高速を飛ばして今夜のお宿のいわきへ

古めかし外観だが、お料理は鮑の踊り喰いなど

美味しく頂けた~~

 

3日(火曜)

お約束の海鮮市場、などを見るが持って帰ることができず。

見るだけ

ショッピングセンター、スタバのカフェが旨かったり

太平洋は広くて、地球が丸いのを確認したり

 

勿来の関所で見た、立派な

 

途中で寄った、水戸の町は案外街

神戸は地盤沈下、よくわかります。→ちょい悲しい

 

楽しく3日間、楽しめました。

いつもありがとう、よめさん

 

 

 

今月の休みは、体調が悪かったり、天気が不順だったりしましたが。

最終の休みに遊びに行けました。

 

冬の訪れ、晩秋の空

御在所岳の蒼滝を新しいく開通した橋から見上げます

 

今年、初めてクライミングに行って来ました

Mガイドがやってくれる岩登り教室に参加しました

 

登る場所は一の壁

 

今日の課題、ルート3

一度もダウンせずに上れたが、2本目はスリップ

 

あまりにも風が強いので、前尾根のP7に移動

上のクラックが狭いのでハンドジャムが上手く使えず、結局は登れずです。

残念~~

合計2本

 

昔に登った、堰堤前の岩場

簡単そうに見えるが侮れません

 

帰り夕日が映えるのは地蔵岩

風が強くて、寒かったけど気持ちよく遊べました。

御在所は私の好きな所です。

 

 

 

 

 

今日の休みは、最後の夏山

昨年に続いて、南アルプス

塩見岳に登ってみます。

前日、早めの出発が・・・ 緊急な出張

最悪です、ちゃちゃと片付けても何時もより遅い

案の定、眠くなり仮眠、急いで行くが、直前でナビの案内するルートは通行止め

地図を調べてう回路に(実はこれがメインの林道だった)

車止めの駐車場には先行者が、出発に支度中

仮眠をしようとしたが、私も準備して随分遅れて、

5:00真っ暗なか自転車を漕ぐ、電池は満タンだがなかな登山口に付かない

先行者の徒歩の登山者をパスして、電池を使い切って登山口

ヘッデンでスタートします。最初は寒かったが温まってくるし、上着を脱いで長袖シャツ

順調に三伏峠小屋、予定より早い

塩見小屋

稜線のアップダウンはあまり得意でなく、マージンを30分失う

塩見岳

ピークまではまだあるし、岩場の通過が疲れているので問題だ

こんなに日差しがあるのに「霜柱」を発見、秋が深まってます

やっと到着、

岩場も鎖も、フィックスも無く

これは雨が降ると厳しくなるだろうな~~

最高点の東峰も行って、マージンが少なくなったので下山開始

岩場の中間で先行者に出会う、林道だけでも70分かかったそうで

私はチャリで30分だった

三伏峠まで遥か先だ

不得意な下りのミックス・・・

案の定、脚が遅くなる

三伏峠の戻ると黄色の紅葉が綺麗だった

マージンがさらに減って、ゆっくりできない

下りは上手くいかない・・・

ヘロヘロで登山口に下山、計画書どうりでヘッデン残業なしで帰れそうだ(^▽^)/

自転車で下ると堪える寒さだ~、鼻水が止まりませんえーん

ゲートは事前の調べより前で閉まっていた→電池も切れるはず!

 

この山は標高差はそうでも無いけど、行程の横移動がが長いな~

最後は岩場もあるし、疲れる山だった。

これにて夏山終了です!

おまけ、下山後のお楽しみ

伊那名物のソースかつ丼、いちびって大盛を注文

しかし、うどん鉢に大盛なので食いきれませんでした。

申し訳ございませんでした 🙇

 

 

7月は雨で行けなかった宿題の北鎌尾根

ブルークリフさんでガイドしてもらいました。

独標から大槍の展望

 

20日

上高地から延々と歩いて水俣乗り越しを登り、急な下り

<photo VL> 

ザレサレの下り、落石だらけでやっぱり危ない~し

うんざりするぐらいの河原歩き~

初のビバークのテント泊は曇っていて冷え込みが少なく助かった。

なので3番のシュラフで十分寝れた~

 

21日

<photo VL>

暗いうちからヘッデンで北鎌沢右股を詰めますが、まるで沢登の様です。

滑って怖そうな草付き帯を横断したりで気は抜けません。

稜線に上がれば、やっと独標が見えました。

しかしながら、今日のルートは長いのです~

<photo VL>

独標のトラバースライン

まだこの時点では余裕がありました。

<photo VL>

独標までは、これが3級?て感じ。

もちろんテント泊装備でのクライミングは力が必要

大槍やっと見えて一休み

<photo VL>

独標に人、下る3人は我々パーティー

<photo VL>

小さなピークを越えたり、トラバースラインで巻いたり

槍の祠が見えました。最後は3級のチムニーを二つクリアーして山頂祠に

これまた厳しかった。

槍ヶ岳山頂の祠より(定位置の写真)

ちょっとガスってますが、今日歩いた北鎌のスカイライン

今日は長丁場で疲れまたし、肩の小屋のテント場は満タンで不可

冷え込んできたのでテント泊も辛いので

急遽、槍ヶ岳山荘に泊まりました、いや~実に天国です!

 

22日

飯も美味しかったし、布団で寝れるのは疲れが取れます。

朝は冷え込みました、今日は小槍クライミングです。

<photo VL>

雲海とご来光

 

小槍にクライミングに行きます。

他のパーティがクライムダウン中です

風が強く寒い、冬の到来を感じさせます。

ボトムから見上げ

マジですか!心が折れそうです。

確保してもらうので、やるしかありません!

登っている私の顔が怖かったそうで、

<photo BC >

私は「そら~必死のパッチですゎ~」と返すと、Tガイドバカ受けでした。

ピークではお決まりの歌で有名な

小槍の上でアルペン踊りを、踊りましょ~ヘイ♪

ビビりな私は踊れてません、へっぴり腰~

 

この後、曾孫槍(やや簡単)を登り

<photo BC>

孫槍、ちょっとムズイ

<photo BC >

IガイドとSさん

最後は今回2回目の槍ヶ岳山頂(大槍)!

肩の小屋でデポした荷物を回収、とっとと下山します

坊主岩の祠

 

さらばじゃ~ 槍ヶ岳

この後は急いで下山するが、お楽しみの徳澤園ではカレーは食えないし、最終バスに乗ろ遅れるしー

アカンダナ駐車場までタクシーで高額を支払う羽目に、

恐ろしいことにもう30分遅れれば釜トンネルのゲートが閉まるところだった

 

平湯の森での風呂で汗を流して

高山の宮川製麺でラーメン

スープの鶏出汁が澄んでいて香り高いかった

サクッと噛み切れる麺が私好み!

こう考えると大阪のラーメンは高い

 

めちゃ充実の3連休でした!

一緒していたいた、ガイドさん、他のゲストの方

ありがとうございました

 

今日の休みは・・・

とうとう還暦を迎えることになった私

ちょっと悲しいけど、家族から祝ってもらって美味しいものを食べさせてもらいました

淡路の千成寿司さんに行きました

泉州の鳥貝、宮津も良いけどこれもなかなか甘くて旨い

甘手鰈、口笛鯛←真鯛よ美味しいかも

今夜のお供、新潟県の月不見の池

バッテラと烏賊飯

前に頂いた物とは違う感じ、烏賊飯旨い!

焼尻島の紫雲丹といくら

蒸し鮑、柔らくて塩が合います。上品に磯の香爆発!

白甘海老、富山で食ったのより旨い

伝助穴子 皮目がパリパリ、脂のりのり 丁寧に骨は外されてます

はり烏賊

大きなオクラの焼き物、おかか醤油、これが旨いのなんの~

私の好きな鱚、赤酢と合います

ツブ貝

しらさ海老、湯がき言いうことなしの旨さ

トロ しっかりと温度管理されているので 溶けます~

万願寺とツブ貝の煮込み

青の焼けた香りと、出汁が酢橘の酸味でグッドですね~

鰯の煮付け、何時もながらの総菜に見えるが

上品で骨が綺麗に取られている!

もずく蟹の身と内子 

ぐじ 肉厚で皮面が炙ってあります、鯛を感じさせるがもっと旨い気がする!

鰆、溶ける美味しさと、辛味大根がナイスマッチ~

藁で燻された良い香りと綺麗な発色の鰹!

追加、小肌 薄めの紫と赤酢と程よい切れのバランス!

煮蛤 やっぱりここのは好きですね~!程よい甘さと食感

穴子、これも定番の美味しさ!3人で食べました

最後の〆は玉子

ここのはちゃんと芝海老を入れて焼いてあるのです。大好きです!

関西でこの店。以外で食べたことは無い?

 

今夜もお腹いっぱいで幸せです~

何度も、言います

歳は取りたくないです、誕生日も要りません!

お友達の、誕生日のメッセージは嬉しくないお年頃です。

ちょい悲しい

まだ暑い時に昨年の続きで

アルパカラフトに乗りに行った

冬にお世話になっている。Sガイドさんの本業はリバーガイド

信州の安曇野の犀川でロングライド~

見た目より流れが速く楽しい!

 

時にはゆっくりと流れ

エディキャッチとフェリーグラドの反復練習を入れながら

 

ちょっと急流もチャレンジしてみたり

不思議と岩が目に入るとそちらに向かって行ってしまいます。

 

川底から湧水が出てたり

自然に癒されます

 

ゆっくりと流れに身を任せたり

結構、遅くまで遊べました。

またタイミングが合えば川下りも良いですね~!

 

今日も楽しい休日をありがとう!

 

お盆休み明けからバタバタでやっと休みが取れました。

Oさんからお誘いで、モジキ(毛敷)谷 に沢登に行って来ました

流石の大峰ブルー photo O氏

 

難しそうなので巻きました

 

フランクロイドライトの落水荘のイメージ

 

光の差し込む滝

 

気持ち良いナメが続きます photo O氏

 

帰えりのコニャク、きょうはフライです。

 

焼きらーめんを食べようと富田林にいきましたが、時間が遅くてお休み時間

しかたたなく、丸源ラーメンで肉そばを喰ったが

失礼ながら、背脂がくどくなく、旨い、ご飯を追加して汁を食べ切った

意外だった~

今日も猛暑の予報

朝一にバイクで高原を走ってみる

砥峰高原

財布を落として、親切な方に拾われて

警察署に無事引き取りに行きました。

感謝!日本人って素敵です~

 

久しぶりに、嫁さんと喜一さんでお昼です~

夏野菜と利尻雲丹

雲丹も旨いが、野菜が主役!

烏賊

見事な包丁さばきで口の中で綺麗に解れます

男寿司で、ネタ大き目、シャリはふんわり大き目~

笛吹鯛

これが味が濃くて、薬味の葱と相まって良いです。

玉葱を出汁で煮詰めたペーストが良いね~

鱧の湯引きと梅の組み合わせより、断然こちら

石垣島貝

言わずもがな、味の濃い大好きなネタ、食感は鳥貝に似ている

牡丹海老

鮪、赤身(ピンぼけ)

熟成香りが少しあり、漬けが甘え目なのが好きだな~

笹巻の鯖寿司

笹の香りが良く、もちっとしたシャリが懐かしい感じ

鰆の漬け

ジャガイモの漬けで、水分を飛ばし、藁で燻したもの

鰆の味が濃くなかなか素晴らしい!

赤出汁

 

画像は無いが

フワフワの煮穴子!

 

焼き穴子の箱寿司

珍しくなったこのれも好きだな~

長芋の鉄火巻き

助六

これも懐かしいが、レベル高し!

アコウ(追加オーダー)

身がむっちり、私は鯛より好きだな~

新子(追加オーダー、ピンぼけ)

〆方が良いね!枚数も多いし。

寿司の醍醐味ですね~!

 

デザートは台湾甜茶

 

芒果雪花冰マンゴーかき氷

旨いです

杏仁豆花

軽めの甘さ、この甘さが豆花

タピオカもモチモチで良いじゃないですか!
 

 

 

 

 

 

 

昨夜は、キャンプ場がコロナの影響で受け入れ人数を減らしており

雲の平山荘しか泊まれなかった

これは逆に、綺麗でお洒落な小屋で、ご飯の味付けが現代風、と言うより私好みで良かった。

最近山では口呼吸が酷く、喉が腫れ気味で食べ物が通りにくい私に助かった。

考えてみると米系の食事が喉を通らず、麺類は食べれることが分かったは嬉しかった。

 

食事が終わてからの、小屋の主、の黒部源流のスライドショーとトークは

山に活動フィールドを置いている私には知るべき情報が盛りだくさんだった

有意義な宿泊になった。

 

12日

朝から雨、どこまで行けるか頑張ってみた。

祖父岳に到着

今日は雨具を着ているので、ザックが軽く感じる

こんな天気だから、雷鳥ちゃんも警戒心が薄い

水晶小屋に到着

昨年はサイダーが無くて、ネクターばかり飲んでたけど

今年はあるのでサイダーを一本空けるが、体が冷えるのでじっとできない~

また歩き出す!

岩稜地帯の歩きで、東沢乗越

積雪に水晶を滑ってみたいが、小屋に戻るにはこの稜線沿い?小屋に直登?

う~ん問題だ・・

このころから雨は小降り、時折視界が開ける

野口五郎岳

富山側は涼しい小雨で歩きやすく、長野側は暑いガス中

強風に耐えるように野口五郎岳小屋

ここでコーラを一本空ける(幸せ)

小屋番の親父さんもスローな仕事、ほっこりさせてもらって小屋を後にする~

お花畑コースではなく、稜線コースを通る

三つ岳付近 4の沢の滑走ライン

昔はここをボードで滑って対岸をヘロヘロで登ったんだな~

このあと稜線でガスってて、ルートミス!先に踏み跡がると勘違いして

ドンドン深みに嵌った、スマホのジオグラフィカを見ながらコースに戻った

晴れていれば何ともなかったが、目印が無いのでもっと慎重に行動すべきだった

 

13日

昨夜泊まった烏帽子小屋

これも昔、冬季避難小屋を利用させてもらった

こんな風な軒があったことを思い出す。ここもコロナの影響でキャンプ場は不可で

綺麗なフラットなテント場があるので残念だったが、深夜に強い雨があったので結果オーライだ

小屋に素泊まりのみOKで、お盆休みの激込みは無くて快適だった。

 

小屋前には綺麗なコマクサの群落

今が旬な、コマクサの宿です。

空身で烏帽子岳を往復してみる

晴れてた時に映した烏帽子

山頂は横殴りの雨

山頂の手前は新調された鎖場、全然大丈夫だが、

トラバースラインに足場を切って欲しいと小屋の助言した。

 

荷物をまとめたら、長い急な下り

凄い速さのパトロール方にしばし、昨日件を話した。

彼曰く「国立公園なのでマーク、看板すら違法」とのこと?

それは法律順守のお役人の保身?誰のた為の仕事??安全の優先順位は?

私には納得できるような答えを聞けそうに無いな・・・

思いで深いパイプの場の登山道

これが入口

ここからは砂の河原をダムまで

竜のごとし、濁沢の滝

稜線からの大量の砂が堆積した河原

つり橋を渡り、真っ暗闇のトンネルを抜けるとゴールの高瀬ダム

昔、先輩に連れて行ってもらったブナ立尾根

こんなのボードを担いで良く登ったもんだ

それもシュラフやテントの分担して、若かったからだな~

 

歳をとるのは嫌だな~~