その1からに続き

<photo ARI>

F4ですか?これが最後になります。

<photo ARI>

トレースがなんともアルペンチックですね

最後の滝に向かう2人

<photo ARI>

こいつをやっつけて裏同心ルンゼは終了

いやっ~楽しかったなー

ランチタイムの休憩、しかし私はこんな良い天気はないので

「稜線まで抜けて、硫黄岳を回って帰ろうと・・・」

Oさんも同じことを考えていて、ARIさんも承諾してくれてまだ頑張ります!

<photo ARI>

休憩してから、先行者と交代してラッセル(もちろんARIさんがしてくれるのだが)

ちょっと深い、これが続けば撤退ですわな。

大同心基部に来ると雪は浅くなって、回り込んで夏に行った小同心クラック時の

下降に使ったルートを登ります。

大同心には若そうなクライマーが雲綾ルートの右に挑んでました。

<photo ARI>

大同心ルンゼ、夏の下降ルートと言えどもアルパインチックです!

<photo ARI>

アルパインクライマーに見えます?

下が我々のトレース

ここは夏に懸垂下降したポイントです。

ここが、核心部

ピッケルをフッキングしながら慎重に・・・

<photo ARI>

やれやれ斜度も落ちて、稜線までもう少し

後ろには硫黄岳も見えました。

<photo ARI>

稜線に到着!13:37

ソロの方に撮って頂きました。(あざすー)

今日はまだまだ、硫黄岳に縦走です。

ソロ方、赤岳を回って降りたのかな?凄いゎー

<photo ARI>

流石に稜線、風が強く冷たい顔が痛い

フル防寒、フリースのバラクラバを出してきた。

何年ぶりだろう?

小屋が見えますが、先が長い

<photo ARI>

やっと硫黄岳到着!14:30

<photo ARI>

疲れましたの私

天気は良いのだが、12月なので日が暮れるの早い

ゆっくりはできません

<photo ARI>

樹氷がとっても綺麗です~

このトレースラッセルした人、凄い!

赤岳鉱泉に一息入れて、チェーンスパイクに変換

また、ARIさんもOさんも下るのが早い

私は今日は膝サポーターを入れてるけど、なかなか

それでも歩いていれば何時かは下山できる。

雪の積もった美濃戸山荘

<photo ARI>

日が暮れる前、ヘッデン(残業)無して戻ってきました。

ARIさん、Oさん、ありがとう!

良かった、よかった

天気に恵まれ、メンバーにも恵まれました。

一番、感動しているのは私です。

 

この後、中野屋さんにはフラれて、J&Nさんで景気づけに

アメリカプライムビーフ(肩ロース)のステーキを喰って

お風呂で温まり、帰りました。

もちろん、途中、1回仮眠、最高の一日

 

 

 

 

 

年末も押し迫るが、ここ何年かは際になるほど忙しくない。

他のお店が閉店し始めると、何かしら全然来ない人や、ややこしい修理の人が来る。

私は何時も贔屓にしてくれる方を大切にしたいと思うので・・・

もう私も歳だし、他の業種をみても・・・

仕事が引けたと感じたこの日に休んで、山を楽しんでみた。

今日はARI Moutain&Cyecleの有さんにお願いして

裏同心ルンゼのアイスクライミングをガイドしてもらった。

ゲストは飯田からのOさんで3名で登ります。

<photo ARI>

八ヶ岳山荘からの林道は凍結、急で狭いく手ごわい

有さんも、事情があって、キャラバンからタフト(軽)に買い替えたそうです。

私は好きな車だし、4WDだが念のためRにチェーン、下りの安定感が違うのでこれが正解かな?

案の定スタッドレスだけではスタックしてただろと思う。

靴にもチェーンスパイクで出発、ARIさんもOさんも良いペースです。

今日は放射冷却で寒いです~ 足先が冷たい!

赤岳鉱泉から見えるルート、赤い細い線が大同心ルンゼ

赤い太線が、夏に行った小同心クラックルート

八ヶ岳ブルーでございます!

小屋前のアイスキャンディ(アイスクライミングジム?)も仕上がってます。

<photo ARI>

アイスクライミングの準備も整えて出発しますか?

登山道からバリエーションルート(裏同心ルンゼ)に入ってF1が見えてきました。

美しく仕上がってます!

ここでソロの先行者が、アタックし始めます。

弱点を狙てるとは言え猛者です。

<photo ARI>

無事クリアーして登ってきました。

次のF2を行くソロ先行者さん

続いて我らも行きます

ここらF3になるのかな?

ARIさん楽しそうに登ってます

ちょいラッセル気味ですがどんどん標高を上げます。

F3になるのかな?いい感じです。

<photo ARI>

落ち口から、素晴らしい背景です♨

<photo ARI>

大同心綾が綺麗です

先行者、やはりタフな方です。

奥が最後のF4かな?

<photo ARI>

やっと全容が見えました。

その2に続く

 

 

 

今週は木曜日にお休みを頂きました。

最近は運転も疲れるので前日は定時に退社したが、呼び戻されてまた遅くなってしまった。

今夜は600kmを越える移動、手前のSAで仮眠しました。

朝、Vertical Landの伊藤ガイドと合流、車をデポして出発地点に移動

妙義神社から登ります。

ここはまだ紅葉が綺麗です。

下から見えていた大の字まで登ってきました

早くも鎖場、数年前に裏妙義を歩いたので

今回は表妙義なのですが、長丁場で少々危ない

一人で危ないので、ガイドさんにお願いして

ロープで確保してもらいます。もちろんソロでは来ない方が良いと思う。

大の字から見える関東平野

下からは小さいく見えるのだが、大きい。

この洞穴が奥の院

ここから、ロープとヘルメット、ハネースを付けます

鎖場をグングン登っていきます

まだ傾斜は弱い方、岩は穂高に比べると滑りやすい。

ここから回り込んで ビリビリ岩

トラバース、バックの景色が良いです。

背びれ岩

細い眼をしているが、ここらはまだ余裕か?

左側は垂直の崖、高度感タップリ~

後ろに見える峰を超えてきました、一歩一歩、登るのです

さてもう一息

天狗岩、やっぱり垂直な岸壁

登っていきます

 

 

大覗きから鎖場は下ります、こちらの方が怖い

長い、長い鎖場の下り

やっと相馬岳に到着

 

最大の難所、鷹戻し

なかなか立ってます

途中でセルフビレイをとります。向こうに見えるのが登ってきた大の字。

ここが登りの最難関?

次は新調のアルミの梯子になってて安心

ほどなく鷹戻しの頭

やれやれ東岳、を越えて行ったら

オイオイ、難所を登ったら、難所を下るんか~い!

ここの下りが怖かったな

かぶってるのか思うぐらい、ちろん被ってたら空中懸垂やもんね。

下りの最難関ポイント!だわ~

最後のチェックポイントを過ぎれば

またかい?恐怖の下りチムニー(被ってないけど)

テラスでいったん切ってまた2段目の怖い下り

ここで、さっきピリっときたのが、雪になって来た。

雪の中のクライムダウン、絵になるな~

ほどなくして、金洞山との分岐点のコル、ここから西へ行くと星穴岳

以前は星穴に行きましたが、今日はもう降ります。

最後の鎖場を降りれば普通の登山道

落ち葉のラッセルをしながら気持ちよく!!

岸壁と紅葉のコントラストが美しい

轟岩がご神体、階段を降りれば神社

大黒様も金ぴかご機嫌

今日も安全登山できてありがとう!

伊藤君もご苦労様でした~♨

 

案外早く降りれたので、焼き肉→本日休業

高崎までパスタを食べに脚を伸ばす

 

スパゲッティ専科 はらっぱ

生麺を大盛、渡り蟹のクリームトマトソース

これが大盛やし、スープが多い。食べた後、バゲッドを千切って

付けて食べるのが旨い

予想を裏切る美味しさだったので、テイクアウトを買って帰った。

車の中が大蒜の香りで充満、

600kmを越える復路も、予想う以上に辛かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のお休みは、嫁と紅葉狩りに出かけます。

数年前から行ってみたかった、但東町の安国寺

どうだんつつじの紅が美しく、切り抜いた様な感じが良い

良い感じです

燃えるような紅

裏山から見るとこんな感じ

紅葉よりどうだんつつじの方が発色が良いです

 

昼食は篠山のクワモンペ ピザ屋さんです

田舎でいい雰囲気ですね~

ウェイティングスペースもどことなくいい雰囲気

駐車場の奥の池には何やら雰囲気の良い建物

ヤギがメーメーと鳴いてます、鴨も丸々と太ってました

注文のカップレーゼ、モッァレラチースがもちもちの食感でおいちぃ~

生トマトは嫌いなのだが、フルーティなオリーブオイルと合わせると美味しく食べれた。

マルゲリータは耳がとっても焦げて旨い

トマトソースがとっても旨い、ポモドーロを使っているのか?グッドですー

フンギを頼みましたが当然のことながら旨い

唐辛子いりオイルを掛けると、タバスコと違った旨さ!

 

気持ちの良い田舎レストランでした。

 

丹波紅葉三山の高蔵寺

光が差し込むと、色が冴えます

楽しんでもらってますかな?

 

ティータイムはモッカさん

庄屋さんをリノベーションしたお店

あまりの広さに、ストーブを焚いてくれてますが今日の気温だと幾分寒い

ここでは木工品を作ってます

奥にはピカソの様な絵、私にはわかりませんな・・・

黒豆きな粉のチーズケーキ

栗のガトー

裏には紅葉のもみじとハイジのブランコ

 

またソーセージを買って帰った。

楽しんでもらったでしょう。

 

 

 

 

中尾根を登った感動を浸りながら

アクアイグニスでお風呂に入って、コンフィチュールHで

お土産のケーキをを仕込んで

今シーズン、お世話になった増井ガイドと寿司を食べに行きました。

菰野 EDOMAE 悟

突き出しセット

白子のポン酢

サラダ

河豚の煮凝り、さつまいも、鰯の酢漬け

香箱蟹の茶わん蒸し、出汁成分が多くロワイヤルスープ状態です

松坂牛のすき焼き鍋も付いてます。

烏賊

当然、江戸前なので赤酢、米の粒が立つ感じ

好きです♨

平目の昆布〆

安定した美味しさ

太刀魚の炙り

香ばしい

鯖、バッテラ風

熊野灘のいしもち鯛

秋刀魚、肝の煮つけ

脂が乗って身と、肝がとっても良い

鰹のタタキ、ニンニク醤油

中とろヅケの炙り

玉子

オオモンハタ

追加注文、肉厚の身でとっても美味しい

車海老の湯がき、海老醤油

寿司の醍醐味はこれです!

蒸し穴子

私なりの〆はこれです。

 

ヒリヒリ感ありのクライミング、温泉、そして美味しい寿司

最高に幸せです昇天

今日の休みは、御在所岳

御在所岳クライミングスクールの増井さんに中尾根を案内してもらった。

何時もの様に藤内小屋を通って、一の壁から右の方へ危なっかしいトラバースして

P4展望台のピッチの中間点に荷物をデポして

私だけ懸垂下降で下ろしてもらっての1ピッチ目

クラックでまだ登れそうな感じでも1テンションしてしまいました。

いやまだここらは楽しい

私が戻って来て2人で登ります。体を中に入るチムニーです。

ここでも1テンションしてしまった~

でも素晴らしいマルチで登りがいがあります。

ここがP4展望台、一休み

少し降りて

P3ツムルまで3ピッチ目。ここも何とか上がれそうな気がします

指で刺しているのがP3ツムル、の隣の切れ目に上がってきました

(懸垂下降時の写真)

空中懸垂気味を降りて休憩

次はP2オニギリなのですが

見たように崩壊してオーバーハングしてます。釣り竿を改造した道具で

2ピッチ目に掛けてチャレンジする他パーティー

私らは増井さんが作った?菰野バイパス(左)に回り込みます。

優しいはず新ルート使うが、フェースで、ガバが無い、2ピン目にアブミを掛け

3ピン目にヌンチャク、それももぐいぐい引かないと体を上げれなかった、悲し・・・

苦しい所を超えて、一安心のバイパスの登攀

後続パーティーはハングルート(東海ルート)を攻略してきます。

ラスボスがP2オニギリの核心部2、最後がちょっと被って

右側のクラックにハンドジャムを決めるが・・・

もう腕が限界で引きあがられず。ここでもう一度、アブミを出してもらう。

それでも、もがいて、もがいて、あがれた!昇天

(写真は他パーティー、カムが抜けないトラブルのよう)

 

P2オニギリから

伊勢湾と紅葉のモザイク模様が綺麗だー

風もなく私には絶好の天気だった。

まだ更にP1もあるそうだが、更に難し、時間的にも厳しくここで終了です。

腕を上げて次のチャレンジで・・・

この下に懸垂下降です。そして左に回り込んでの45mの懸下降、ツムルのコルから右に回り込んでさらに懸垂下降汗うさぎそれで荷物のデポ地点。

一の壁に降りてきた。

 

そこではカトリーヌさんがソロで6ルートを登ってた

ブーメラン・サイドワインダーに行くと、S崎さんとTさんがまた登ってる。

皆さん御在所のロコメンバーは元気ですね~

 

下山途中に仲良くなったピレネー君犬

賢い子で登山したそうだ、途中で水分補給中

可愛いのだけれど、絶賛抜け毛中で。スリスリしてくるのは可愛いけど、

ズボンが毛だらけ~

駐車場に戻ってくると川の紅葉が綺麗だ~

ガイドさんに突如電話、何と私の大失態ガーン

一の壁でクライミングシューズ、チョークバックなど一式を忘れたそうな

後から下山したロコメンバー気が付いて持って降りてもらった。

何せ新品のTCプロだから最悪は取りに戻らなくてはいけない所。

ありがたやー、感謝感激です。

 

課題をクリアーできて喜び過ぎて

抜けきってるぜ~

 

 

今日は祝日の休日

地元のメンバーに声掛けして

クライミング練習に道場の不動岩に行くことになりました。

2転3転した末、経験豊富なYさんがアテンドしてくれる形になりました。

私は軽4で、道場駅に駐車して登山口まで自転車、

Hさんは阪急、JRで歩きで登山口

Yさんは自宅からスクーターで登場。

さぁ行きましょう。 いきなり激坂なんです。

陽だまりフェイス

難しいのでスルー

スカーフェイス

難しいのでこれもスルー

シアター

私らには優しい左端から登ります。

マイちゃん5.6を最初に1本、ところが以外にムズイ

2本目 捲土重来5.7、あかん!1か所テンション

3本目 風薫る5月5.7、もうあかん、A02回でやっと登れた~ガックシ

昼飯、休憩を入れて右側へ

4本目 春月5.6、最後が厳しかったがクリアー

最後の一本、

いんちきカンテ5.6 ロングルートです。

しかし、最後の一手の手前で触ってしまった。

チキショー

まぁこんなもんです。

右隣は11が目白押し

ここはスルーで

もう帰ります

スカーフェイス

王様気分10cを登る他のパーティー

 

も少し登れれば良いのですが、

まぁ練習ですか?

 

 

 

 

今日の2回戦目は大阪

JRで行って、天神橋筋商店街(田舎者にとってはディープ)歩いて

釣鐘町のオリジンさん

仲良くしてもらっているYさんの還暦の祝いに招待されました。

なんでも「フレンチ好き」限定でお誘い頂けた。ありがたやありがたやよだれ

Yさんとはフレンチの志向方向性も近く、以前にもご一緒させていただいた仲である

それを受けるのは豪華な布陣で、もちろんオリジンの吉田シェフ、

グランシャンの太田シェフ、ドロワの松岡ソムリエである!

おおっ、いきなり剛速球~

中心から、

〇蕪のブランマンジェY、香箱蟹が入って甲殻類の定番の美味しさ、金箔入り

〇海老をコルネの器に入れて、ソースベアルネーズ→ばっちり味、プリプリの海老、

パリパリのコルネが食べにくいのがご愛敬

左から

〇鰯のニース風、イメージのとおり南仏。

〇白子のタルトレット、和食とは違うアプローチで新鮮な白子が良い!

〇ヒグマのパテ、熟成に1か月、獣香なし、極力脂を絞って旨味を強調

〇フィナンシェ・サレにキャヴィア、美味しいに決まってる!

〇Crespeu(ニース風オムレツ)→テリーヌの感じ、もちろん私の味覚をそそる味

リシャール・シュランのシャンパン

なかなか美味しい

〇ブーダンノワールと豚足の煮込み、フォワグラ、比内地鶏のテリーヌ

 シャルキュトリー、ルイ・オスピタルさんで、教えていただいた一皿 

一番下がブタンノワール、豚の耳も入れてるのでニョリ、ニョリの食感あり

真ん中は鶏とフォワグラ→定番的に実に美味しい

一番上が豚足の煮込みに、ピキオス(赤ピーマン)入れてバスク風

軽い葉物野菜がが口直し

クローズ エルミタージュ シレーヌ 2018(赤)

香りよく、口に含むと変化する 良いワイン

〇スープ・ドゥ・ポワソン、私流で

甘鯛の鱗のパリパリ感を強調するチーズ、あえてザラっとしたスープ

あのアニスの香りにやられます。

鮟鱇がめっちゃムチっとして感激!旨い!

何気に、ルイユを乗せたジャガイモも素敵~

鮟鱇の内臓のラビオリもななか素敵

凄いお皿ですゎ

真ん中のラベルの無いロゼで合わせます

南仏料理ははロゼと主張する~

〇ペルドロー、栗と心臓のリゾットを添えて、ソースアルヴェフエラ、

 友人マルスラン・マルクの仕立て

ソースアルヴェフェラがすんばらしい!それが掛かった栗と茸のリゾットが美味いのなんの~

鶏の身もフザンタージュ感も少なくて私好み、キュイソンがまたすんばらし~

ささみ、胸肉が美味い

腿肉はコンフィ、パリパリで骨までしゃぶりつく、美味いな~塩加減も良し!

このしっとり火入れ身、バリバリコンフィのキュイス、内臓をソースを楽しめるリゾット、

パーフェクトなお皿♨

サシャーヌ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ブードリオット

白、今日一番お値段がするかもしれんと

〇シビエのトゥルト ドゥーカナイユの思い出

しっかりパイが焼かれているトゥルト

中の大きな身はピジョンラミエとフォワグラ、ファルスはジビエオールスター、穴熊も入ってるらしい

ビーツはアクセントの為、あえて強くフュメしてある。

黒トランペット茸、不断草のガルニも良し

もちろん、私らのことをよくご存じで、ソースはお代わりいたしました。

マグナムボトルのフーバーシュペートル・ブルグンダ バーデン地方の赤ワイン

〇シガーに見立てた焼き栗粉のチュイル、タイム風味のマロンクリーム

栗ずくしで、モンブランをシガーにして見ました。

食感のバリエーションが実によろしい

〇林檎と洋梨のターバン仕立て

パンデビスのアイスが実にフランスらしい

大きなノワゼットも何気に好きだわ

超かっりのカヌレ、これがまたフランスらしい

ハート形に焼かれたフィナンシェもバターの香りよく

フランスだわ~

大阪を代表するフレンチの3人でしょう!

 

今日のこの会を開催してくれて、お誘い頂いたYさんに

改めて感謝、髪の毛が白くなり益々、ダンディですよ。口笛

 

今日は久しぶりの休業(木)の休日

「御在所岳クライミングスクール」の増井ガイドに練習を付けてもらいます

朝は暗いうちから自宅を出発。

鈴鹿PAでモーニングコーヒーコーヒー

今日はホンダの歴代のF1のエンジンが展示中

3.0 V12、大きいな

1.5V6ターボこれまたブロックごと大きい

V10がコンパクトで軽るそう

菰野ICから御在所に移動

藤内小屋は東京からのお客さんの宿泊で、平日なのに営業してました。→初めて

初めて小屋の主を見た。沖縄の人で山は好きではなくバイク好きなのだ~

一の壁が見えてきた

今日の休憩ポイントから見る中尾根、スラブ

まづは3ルート、右ルート、を登らせてもらう。

一本目は痺れて指の感覚が無かった

ブーメランを登る人(誰かは知りません)

こんなハングなのに凄いです

3本目はダイレクト、今日はお助けシュリンゲを使わず、1沈で完登

上から覗くと、垂直ですやん!→頑張った私

今日はクラライマーが多く、いろんなルートを登ってます

裏のスラブ(滑り台とも呼ばれる)

おっ~S崎、T本さん(木曜にちょくちょく合う方)も登ってますアップ

やっぱり凄い人たちです!

TwitterでフォローしているCさんともお話した。

御在所に行ってたら合うと思ってたので、嬉しかった。

 

アクアイグニスでお風呂に浸かって、ケーキを買って。

大好きな「松本の来々軒」大とんてき焼肉を食べに四日市に

大盛めしにキャベツお代わり!甘く酸味のあるタレで無限ループです

満腹→幸せ♨

 

帰って来て、寝る前にコンフィチュールアッシェのケーキ

手前がハーブのジュレ、クリスピーなタルト

奥左チョコレートムース上品な甘さ、高級感漂うカカオ~

一番奥のカップ、ババのアレンジ?なかなか強烈なラム酒

 

 

心リフレッシュルンルン満足な一日でした。

 

 

休業の休日、何とか山に行ってと考えていましたが、

誰も同行してくれる人も現れず、精神的にも疲れていたので

そのまま、朝ゆっくりしていて、妻が「どこか行く?」と言ったので。

またまた食べに行くことにしました。

妻は蕎麦が食いたいとリクエスト、篠山の一会庵は休みだし、三田の本町の「蕎麦いち」行ってみました。

古民家のリノベーションで素敵な外観です。

休日はかなりの行列でしょうね。ウエイティングリストと椅子が配置されてます。

掘りごたつの席を用意してもらいました。

天婦羅をサイドオーダーでとりました。

鱚、舞茸、海老

これはレベルが高いです。天つゆはやや甘めで好きなタイプ

私のオーダーは わんこスタイルのいろいろ

左下、茗荷と自然薯、人参の温かいお蕎麦、左上は 茸の餡かけ蕎麦、生姜風味

右上は鴨南蛮、右下は冷たいお蕎麦(つけ汁は醤油辛い)

先月食べた木曽福島のくるまやのつけ汁は甘辛いのとは方向がかなり違う

後者の方が好きだ~

春日町まで北上して、気になっていた「キヤリー焼き菓子店」に行ってみた。

春日ICから東へ栗柄に行く途中

外観が可愛い、アイヴィーが絡まる外観がとっても素敵

中は手作り感満載のおみせ。

私はクリーム系のケーキは嫌いなので、この焼き菓子が好きなんです。

丹波栗のティラミスとチャイ、量が多いので残してしまった

紅玉のタルトとほうじ茶のチャイ

 

オーナーが書いたノートにチャイの話があった。

神戸に大好きなチャイを出すお店があったそう。そこのチャイに影響されてインドに行くことに。

私と同じだ。

列車の旅で、おじさんが「チャイ~、チャイ~」と煩い→そのとおり

泥で練って乾燥した器、飲んだ後は道端に捨てる、それが土の山となる→そのとうり

燃料は牛の糞、なぜかインドのチャイはその香りがする。

俺はずっとチャイを飲んでいた。グラスで提供されることが多かった。

トルコではミルクは無しで砂糖のみ。

懐かしいな。でも海外旅行は円安だし、体力が無いな~