素敵なお宿で、ぐっすりと寝て(妻はぐっすりと寝れなかった)

 

朝風呂の露天風呂を楽しんでから、

何時ものビジホなら、朝食バイキングに並んで一番に食べるのだが、

今日は、部屋まで運んでくれる。

有難い~。

イサキの焼き物、茄子の揚げびたし、香の物、空豆と桜エビの白和えおから、

ほうれん草の白和え、蜆の味噌汁、うす削りの鰹節

あさから、腹いっぱい~

そんでもってスイートトマト、甘い

 

ゆっくりと出発の仕度をして、お宿を後にして三島の柿田湧水に行きます。

富士山の水がここで湧いてくるのですね。

何故か青い

これが見たかったのです。

ふつふつと湧く感じが好きです~

 

この後、皆さんと同じ観光、沼津港で干物を仕入れます。

帰ってから焼いて食べましたが、美味しかったですねー

 

やっぱり関西人じっとしてられません?!

御殿場に移動して、とらや工房に行きます。

入口から趣があります。

奥に進んでゆくと

工房が見えてきます。

曲線で構成された平屋の工房兼、喫茶室

麩餅とお茶(静岡はやっぱり苦い)

 

まだまだ観光に行きますよー

清水まで移動して、三保の松原

天女の羽衣の松、神社があります。

そして、この雲の向こうに富士山、残念ながら見えません。

朝は見えてたらしい。

 

夕飯をSAで食べるのも味気ないので急遽

清水で食べます、快く引き受けてくれたのは鮨割烹たか友さん

ばい貝の煮つけ、蛸の柔らか煮、難波海老(甘海老)

 

先ずは清水らしく、鮪の3種

沖縄の南鮪、大トロ 3枚に包丁を入れて蕩けます。

脂がサラリとアッサリ目

中トロ、これはもう少しテクスチャーがあり、味も少し濃い

今までの私なら、これが好きでしたが・・・

漬け これがねー今、一番好きな鮪です!

いいわー

平目、塩と柚子 私的には、ちょっと塩が強めかな?

小肌、〆具合は酸っぱくなく、ちょうど良い感じ。

良いね。

 

ここらで、鮓割烹の真骨頂! 握る大将とは別に

フレンチのシェフが居ますー

シャトーブリアン200gを焼いてもらいます。

焼いて、休ませて、また焼いて 丁寧なお仕事です。

和風ソースが美味しい! そんでもって特に柔らかい 流石A5

オーナー会社は食肉卸だそうです。

こんなに美味しいお肉だから、塩胡椒だけで良いのに

フレンチシェフは 赤ワインソース、青唐辛子味噌 とか味変を楽しませてくれる。

下はマッシュポテトはフレンチ流、付け合わせはカポナータ。

イケけてます。 パンチのあるお肉を食べてまた鮨に戻ります。

むっちり烏賊、包丁も冴えてます。

平らぎ貝の貝柱、帆立貝とは食感が全然違うね、当然味もね。

北海道の蝦夷馬糞雲丹、甘くて良いですー

味噌汁は赤出汁では無いが、お味の濃い寿司屋風です。

カマスの炙り、ねっとり美味しいこれも好きです。

蒸し穴、炙りを海苔巻きで

私の追加の一品、煮蛤

めちゃめちゃ大きい、愛知の渥美半島産らしい

軽く煮てあって、堅い所が無い、むしろ半生の様で素晴らしい

一番の煮蛤でした。

 

すっかり夜になって、兵庫に戻りますが、事故渋滞で

伊勢湾道の工事通行止めにもひっかかり、名古屋回り

おかげで日付が変わってしまいました。

今日は盛りだくさんで楽しみました。