今日の休みはガイドさんにお願いしました。

提案はのルートは小谷温泉から焼山温泉

私なりに記録を色々調べましたが、ピッタリとしたのは見ませんでした。

焼山温泉に到着後で仮眠、車を回す作業も必要なので2時間ぐらい

辛いです。

 

小谷温泉の軒下から入山、林道をキャンプ場まで移動し大海川ぞいを進む

雪解けが進みアイシーなトラバースが2か所はクランポンを出して慎重に

その後は斜度が増してくると順調に茂倉峰の稜線に出た。

そこから見るルートは雪解けが酷く

沢の渡渉がありそうで中尾根に登らなくては無いようだ。

エントリーすると面が良いが、結構アイシーでATポジションで誤魔化す

 

 

柔らかい雪を求め小尾根、ダメでボトムに落とすとやっと雪は緩んだ。

沢床を金山からの沢の出会いまで到着。

ここからはゴルジュになるので、P1326に登り返しとする。

雪が切れるが担いだりしてなんとか稜線

ここから海川の二股まで沢を2本目の滑走、雪が緩んでよい斜面なので

TM頑張ってみると、ストップスノーに捕まり一本背負い!

それからまた慎重な滑り、パイプ状でもっと楽しみたかったが仕方なし。

二股に降りると心配していた渡渉は豊富なデブリでOK

凄く雪が豊富な谷で素晴らしい光景だ。

少し下流の緩い所から鉢山のコルまで登り返し、初めは順調だったが

シールが水分を含み、軽い板が重い、下駄になって疲れが溜まりスローペース

久しぶりに弱い自分が顔を出した。→もっと鍛えねば!

それでもやっとコルに到着

鉢山が綺麗だ

阿弥陀と烏帽子が見える

2本目の失敗から、ガイドさんにワックスを塗り足して

鉢山の岩の下からエントリー、オープンで良い斜度

走る板になりテレが決まる!最高!!

右への沢にスイッチして2本目、トラバースして3本目と楽しみ

さらに沢を右に渡りを繰り返し、林道に合流

モービルのウェーブを楽しみつつスキー場の跡、

最後は温泉の祠をの横を滑って駐車場

天気が持って、行動時間約12時間

ロングルートお疲れさまでした。笑い泣き