トルコ旅行の続き


イスタンブール空港から東部の黒海沿岸のトラブゾン

トルコ航空の機内食はスナック

チキンハムサンド、チーズ、トマト、レタス

ヨーグルトソース和え隠元

sawadee


トラブゾンに到着

タクシーは高いので、ハヴァス・オトスビュス(バス)を利用します。

でメイダン公園(トラブゾン中心地)の手前で降ろされます。

坂を下るとメイダン公園ありました。

「地球の歩き方」が無いので何処に泊るホテルがあるのか分かりません。

印刷したページを見せて道を聞くが、どうやら英語が通じないようです。

最初に教えてもっらったのはウースターと言うホテルでした。

その近くにありながら正解のホロンオールスターホテルが分かりませんでした。

明日の断崖絶壁のシュメラマンステリに絶対に行くつもりだったので、

公園近くに看板があったツアー会社を探し、予約をしてきた。


旧市街地なのだろうかアスファルト舗装では無く

私の家の庭と同じく「ピンコロ」と呼ばれる石畳です。

そう言えば今年のトゥールドフランスのオランダ・ベルギーのステージは

こんな所を走ったのだろう、私には力を奪われまともに走れないだろう。

日本だと両側に側溝が有るだが、道路の中央が凹んでそこに雨水が流れるようだ。


私のwebの調べでは、トラブゾンは周辺の諸国からの出稼ぎの女性が多く

売春婦の街と思い込んでいた。

しかし「立ちん坊」も居ないし、「安宿街」など見つからない

こんな情報を当てに英語の通じない街での夜の宿探しなど考えられない

アジア人の私でも不安な感じはなく、エジプトやインドほど不安にならない

イスタンブールで感じたのと同じで

経済発展著しいトルコは変り、治安が良くなってきたのだろう



帰りに魚のショーケースに引かれ

8時ごろ

ここで夕食を摂ることに


sawadee


名物の「ハムシィ・タワ」

鰯のフライです

しかし、ちょと古いのか?

鰯の臭さが出てました


sawadee


ウスルムのウズガラ(鯖のグリル)

これがまた美味しい

お店のおっちゃん勘違いでサービス品となる


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メルジャンのウズガラ

鯛のグリル

やっぱ世界中で鯛は美味しいです



sawadee


9/19

疲れたので早めに寝て

朝食を最上階のダイニングで食べます

トラブゾンの町にはあまり高いビルが無く

黒海の眺めが素敵です

ホテルはエアコンが無く、黒海有るのか日本の様に湿気があります。

冬は寒いのか家々には煙突が有り

低く垂れこんだ雲がゆっくりと流れます


sawadee


「ベヤズ・ペイニル」白いチーズはチョイ塩辛いです

「エキメッキと」呼ばれるバゲッドよいり二回りぐらい太い

皮はソフトで食べやすい

何故か何時も出てくる黒オリーブの塩漬

チーズ入り春巻きは「スイガラ・ボレイ」

そしてチャイです


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10時ごろ

ツアーバス(ミニバス)に乗ってシュメラ・マンステリに行きます

もちろん日本人は私だけ、韓国人が一組(韓国はGWらしいです)

日本的でどこか四国に似た山岳地帯でかなり

高い所にも家屋があります

バスが行ける所まで行って後は自力で山道を歩きます

途中おじさんが民族楽器を演奏しています

そんなに美しい音色ではありませんでした


sawadee


いよいよ入口です

長い階段を上がり狭い入り口を入ると

sawadee


そこには岩に囲まれた修道院があります

フレスコ画も綺麗な状態で保存されています

sawadee


秋が近づいてきたのでしょう

木の実が色づいています


sawadee


シュメラの兄弟犬です

うちのチャコ(犬)ちゃんはどうしているのでしょう?

思い出してしまいました


sawadee


崖の横に広葉樹

もう少し冷えてくると紅葉し綺麗でしょう


sawadee


初秋のトレッキング

谷底のレストランがミーティングポイントです

ゆっくり下りていきます

出会うトルコの人に「メルハバ!」と声かけします

斜度がきついので息が切れている人続出です

何故か昔、結婚前に嫁さんと歩いた六甲山を思い出します


sawadee


魚の焼けるいい臭いがしていきました

やっとゴールです

sawadee


渓流沿いの雰囲気の良いお店です

sawadee


1時ごろ 

昼食はまた「エゾゲリン・チョルバス」

だんだん慣れてきたのかこの味で十分です


sawadee


「アラバック・タワ」(鱒のフライ)です

カリッと揚がって美味しいです


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3時ごろ 

またミニバスの揺られトラブゾンの街に戻ります

昼間のメイダン公園です


ここからボスペテの展望台にドルムシュ(乗り合いタクシー)で行きます


sawadee


展望台から港が見えます

小説「深夜特急」の

沢木耕太郎はここからサムスンまで船で移動だった思います

このまま船でアルメニアと次の国へ行くの良いかな?

港に見える船は旧ソ連製ぽいいです。


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4時ごろ お茶にします

地元の人は一番上にチャイ(紅茶)が入ったポット

これはかなり濃いので下のお湯のポット部分の蛇口から

お好みの濃さに調整します

その下は火が入ってます

長話をしても何時でも温かいチャイが飲める訳です

これは台湾の茶芸館と同じですね

ちなみの人気のおつまみは

塩をまぶしたヒマワリの種です

ポリポリとつまみ下らない話をしてるんでしょうね

緩い良い時間が流れます


sawadee


まだフライトまで時間があるし、日本円を両替しようと

街でふらつくがトルコ語の本を片手に指さし会話

思うように行きません。

結局、日本円の両替はできませんでした。

日曜日で街は昨年訪れたラマダン明けの

ルクソールの如く賑わっています。

街に若者が多く、日本は何と老人大国なんだろう?

私もその一人だが・・・


時間になたのでドルムシュで空港に戻ります

空港の途中で降ろされ500m位を徒歩で玄関口まで行きます

反対車線だからしょうがないか・・・

空港前の看板

ボスペテの急な丘にもTRABZONの文字があった


sawadee


空港の売店に

トラブゾン名物の大きなパンです

sawadee


そしてアンカラまでアナドルジェットで一時間

プロモーション価格だと安いけど、ノーマルは高い

9時ごろ

空港バスにのてアンカラ市内のアシュティ・オトガル(バスターミナル)へ向かいます

何故かしら皆が下りるからオトガル思いきや

このバス会社だけのオトガルで

やっと気づいてタクシーでアシュティに向かうが10時ごろなのに

大渋滞、原因はアシュティに向かう車

空港並み巨大なターミナルです

中に入ってもバス会社のカウンターが3ブロックあり

全然、予約した会社が見つからない

当たりで人に聞くが良く分からない

偶然、老人が知って迷う私を連れて行ってくれる

お礼のチップを渡すが受け取らない

お釣りは帰ってくるし、優しい人が多い

それにしても「あなたは神様だ!」


9/20

1:30定刻どうり

デラックスバスはギョメレに向けて出発しました



sawadee

まだ続く