涙で乗り込んだアムリトサル・メール

列車は電車でスムーズで疲れの余りすぐ寝込んでしまう

3Aはカーテンもなくザックは念のためサイクルロックをしておく

7時30分 定刻どうりにカルカッタハウラー駅に着く

デカイ!皆と一緒にハウラー橋に向かう

40年前の梅田の地下街のようにそこらにホームレス(昔は乞食と言っていた)

出たところでジ・オベロイ・グランドに行くためまたアンバサダーに乗る

ドライバーは私の身なりで「マジ行くのか?」と言う顔

汚い街角で入り口だけ綺麗なところがホテルの入り口だ


沢木耕太郎は偶然こホテルに泊まることになったが

私は最後の贅沢で、このホテルに泊る予定だったが、もう8時である。

私の安物のサンダルがキュキュとロビーに響いて安物くさい、

中国系の女のオフィサーが出てきので事情を話す

がなかなか理解してくれない。

インド的ではなくただの国際的なホテルの対応だ

両替もしてくれないし、ホテルの車で空港の送迎も断られる

最悪だ

キャンセルもエクスペディアに振るし、


また汚い雨降る街に放り出される

排水が悪いので交差点は洪水状態

またボロボロのアンバサダーで空港に向かう



時間があれば乗るはずだったトラム(チンチン電車)


空港は小さくて汚い、腹が減ってので

レストランで

チキンカレー

チャパティー

グリーンサラダ

を頼むカレーはベンガルカレーで一番なじみやすい

ショナルパのカレーと同じ風味グリーンサラダはドレッシング無く食べにくい


ジェットエアウィズでバンコックに行く

日本の大粒のではなく

外は密度の濃い小粒の雨がザーザー


楽しみの機内食

ノンベジで

ココナッツミルクの蝦カレー

チャパティー

ダールーカレー

ココナッツミルクのケーキ

結構いけます。


4時間位でバンコック

あ~っ帰ってきたバンコックの空港は安心できる

でも6時間のウェイティング

お金もない、地下鉄のも開通していない

したがって空港にいるしかない

広い広空港内をウォーキングして回る


一つの蟠りが、僕の心を繋ぎ止めていたロープを解け

オールの無い、手漕ぎボートは水面に

木の葉様に漂流し始めた・・・


タイ航空TG622便、明日の朝は車を飛ばして出勤

できるだ寝る。

機内食はビジネスクラスを回してくれる

冬瓜と海老の煮物

鮭のほぐし身とご飯

さすがビジネスクラス朝食も旨い!


この後、夜8時までしっかり仕事でした

もうフラフラ

これでオッサンインド超特急の旅は終わり

o(^▽^)o