インド旅行いよいよ3日目です

今日は朝暗いうちにタクシーを呼びインドの列車の旅です

ジャイプールからアグラまでは鉄道しかありません


駅のホームで縦溝のグラスでチャイーを飲む3Rs

安い、美味しい音譜


ウダイプル・ガワロール・スパーエクスプレスに乗る

ローカル線なのでディーゼル機関車

到着も遅れ1時間遅れでジャイプールを出発


新聞では昨日ニューデリーで爆弾テロがあったそうだ。

それも5月にジャイプールでも同じ爆弾テロがあったらしい

私が旅するところは、

津波の跡のプーケット

爆弾テロの後のバリ

イスラム教の人々よなぜそんなに破壊



列車内の売り子が ブレックファースト、ブレックファースト

と注文を取りに来たのでオムレツをオーダー

来たオムレツはやはりインド卵色が白く味が薄~い

トーストが2枚ベーコン15Rsだったか?

朝が早かったので眠りこけてしまう

車窓から見える風景はいつまでたっても同じ

小麦が刈り取られた畑だろうか?

ずーっとみていてもちっとも変わらない風景



5時間ほど乗ってアグラフォート駅に到着、

列車から見える人々の生活はスラム街である(日本人的には)

サンダルの切り抜きゴムが散乱!ゴミだらけ!

でもそんなに臭わないのはあまりの高温で腐乱しないのか?

それとも野良牛がそれを掃除してるリサイクル

その糞を集めて丸く固めて天日干しして燃料に

エコなのか?ただ汚いのか??

理解不能


アグラカント駅のオフィスで今晩の夜行の予約を確認してみる。

まだウェイティングリストだそうだ。

諦めて若い英語のできるもぐりガイドさんにタージマハル連れて行ってもらう

本来なら相手にしたくないのだが、私の力だけでは列車の確保はどうも難しそうだ

だから彼は保険なのだ



タージマハルはインド人とっても観光ポイント特に男がウジャウジャ

それにしてもデカイ

そして暑~い


駅に帰ってもう一度ウェイティングリスト確認してもらう

ノーコンフリム(キャンセル無しで席はなし)と告げられる

まさか! 地球の歩き方だと空きそうな書き方してあったのに!

さあ、どうする ニューデリーに行くか?

そんな時は禿げたオッサンが「見てやろ」と寄ってくる

でもノーコンフリムだった

ところがおっさんがうちの会社に来いとべスバにまたがり走り出した

私たちもオートリキシャで後を追う

パスポートナンバーなんかを控えて「俺にまかせろ、たぶん大丈夫だろ」



お腹がすいたので遅めの昼食をガイドさんに連れて行ってもらう

汗だくだくだったのAC付きのレストランにしてもらう

ビルヤーニチキン

ダールカレー

チャパティー

ラムチョップ

ビルヤーニは脂っぽくて、ダールカレーと合わせないとダメ

ヂャパティはまあまあです。

ラムチョップは最悪、ちょっと臭いし

チャイーとお口直しのクミンシード


夕立が降ったので気温も下がりすごしやすい

アグラフォートに行く、駅から見えたよりずっと大きい

中は結構広くて、リスなんかが走り回っている

遠くにタージマハルが見える



今日はガネーシャの祭り、トラックの荷台に多くの若い男乗り

赤い粉を顔に塗りたくて大騒ぎである


ガイドはいろんな土産物屋に私を連れていく

しかしチケットが手に入るまでの辛抱だ

やっと例の旅行社に行った

もらったのは領収書と私のWLに書いだけ

地球の歩き方のに書いてある騙し手口か?

もう信じるしかない


アグラフォート駅には私の名前の載ったリストはない

エンクワイリーではゲームに出てくるような老賢者が

「オ~ケ~ 日本人よ」とゆっくり喋る


時間があるのでホームでベジタリアンと言う食堂で

タリー25Rsを食べる(画像なし)


ジャガイモのカレー

ダールーカレー

卵のカレー

アチャール

プレーンヨーグルト

チャパティー

またチャイーとお口直しクミンシードで〆る


インド人はベジタリアンが多い


うろうろしていると先ほどの老賢者が

「心配するな」 とにっこりと笑う

まるでゲームの世界



インド人のように急に変更になった出発ホームへ線路を渡って行く

デンジャラス

ヴァラナシ行き、マルダハール・エクスプレスがホーム入ってきた
他の日本人は3Aの様だ、2Aは私だけようだ

無事に乗れて思うには人気のあるこの列車はダフ屋が買占め

旅行社などに売りさばいているかもしれない。

とにかくベッドはある、寒いぐらいのAC

ダウンシュラフを出して寝る

長~い1日だった。

明日も何とかなる