2日目のスタート
ぐっすり眠るもちょっと膝が痛い
今日も頑張って、見るぞ~!
朝一番のピチョーラー湖の島の宮殿
水が汚く富栄養化で青子が大発生!
綺麗なイメージが崩れる![]()
シティーパレスを通りサンセットテラスでブレックファースト
向かいはタージ系の世界的有名なレイク・パレスホテル
とても高価で泊まれません。
オムレツを頼むが、卵の黄身が白いし味が薄い
チャイを一杯飲んで部屋に帰る
依然としてサービスはどうだったか厚かましい
これが泊っているホテルです。
綺麗ですがちょと古いです。
昨日の運転手が同じ価格で空港ま送ってくれるので安心
1時間位かかったが40分ぐらいで到着
綺麗な空港内部です。
ここからジャイプールまでエアーインディア
機内食はショボイ![]()
1時間位でジャイプールサンガネール空港に到着
タクシーでウメイドバワンホテルに
インド的ハヴェリーだそうだ、ヒンディー的建物か?
そのままドライバーに言われるまま市内観光に出る。
まずはシティーパレス見学
300Rsと値上げ(カメラ料金込)
ぶらぶらと見学する。銃火器の建物で目があっち向いたおっさんが熱心に説明してくれる
まるでゲーム登場する、悪者の手下の様だ![]()
しつこくて振り切れず、ついついオッサンのペースにハマりチップを要求される
生憎、小銭しかなく100Rsも巻き上げられた
気を取り直してジャン・マルタンに行く
ここでもオヴァーシーズヴィジターは150Rsである。
暑いが空が澄んでいる
ハワ・モール(風の宮殿)に行く
ここも50Rsである。ジャイプールカラーのピンクが素敵
表側から入れず裏側から入る
実に薄い建物である。しかし上にあがると風がそよそと心地よい
町の郊外のレイクパレスをに連れて行ってくれた
しかしそれは土産物屋に連れて行ためだった
おっさん悪どいよ
それを察したからもう疲れたからホテルに帰ってくれと要求
何とかうまくかわした。
さすが観光地上手くやられるところだった
路上では片足の無い少女が
「ハロー、ハロー」と物乞い
恵んでくれないと分かると、分からない言葉で悪態をつく
あんなに埃ぽいところで1日中居るのだろうか?
駐車場ではお前の車を見たやったから金をよこせ
観光客が集ま所には必ず身体に欠損部分がある人がいる
やはり40年前は日本に一杯いたよな
でも心が痛い
気を取り直して政府系のRTDCのイヴニングツアーバスに乗る
駅にカウンターがあると思ったが、いくら探しても無い
最後にはここらには無いと教える人が出で来る
何のことはない駅のホームの中に入った所にあった。
無事ツアーバスに乗り夜の街を観光する
アンベール城がライトアップされてとても綺麗だ
そのあと九十九折れのカタガタ道を1時間位でナガールフォートに
途中の門が狭くて、バスを降り20分ぐらい歩く。
ガイドの導くまま
月明かりの小道
12本の影
涼しい風
眼下に広がる光の海
取り留めのない会話
何もかもがスローだ
(月の繭が流れる中、ロランが月に向かって叫ぶシーンみたい)
宮殿にレストランがあり今日は初めてのまともな食事(画像なし)
ジャガイモカレー
ダール
パニールのカレー
フール・ゴビー(カリフラワーのカレー)
チャパティー
パイサム
最後にクミンシードと粗目の砂糖でお口直し
インドの習慣です。特にシードを砂糖でコーティングした物は便利
駅に降ろされオートリキシャで帰る
若いリキシャマンが「君は幸運だ!だって俺の今日初めて客だ」と楽しそうに話しかけてくる。
「明日も僕が案内してやるよ、大阪からかい?知り合いがいる」
矢継ぎ早に話しかけてくる
「どうだい良いだろ?」
ごめんね明日5時半にはジャイプールを立つんだ
やんわりと断ると、寂しそうな顔している男が印象的だった。
ホテルに帰ってすぐ![]()








