沢木耕太郎の深夜特急を読んで
昨年はマレー鉄道南下の旅
今年はインド縦断の超特急の旅
知り合いの女の子から「10年遅いですよ」言われながら
短い休みを使って行って参りました。
まずは仕事を終えタイ航空でバンコックへ
度重なるタイ航空のキャンセルでここからはジェットエァウェイズでムンバイ
キャビアテンダントはジェットエァウェイズカラーのアイメイクです。
日本人にはとても似合わないが、欧米人に似ているインド人は似合います。
それにインドの人って結構色白の人もいる、俺の方が黒い?
まずは機内食、サウスインディアをチョイス
イドリー 米粉で作った円盤状の蒸しパン
サンバル タマリンド風味の野菜カレー
パイサム ライスとココナッツミルクのデザート
ココナッツミルクのカレー
これがなかなかイケるんです。
4時間でムンバイ国際空港に到着
出口で両替をするが、レートが割に良い 0.38
外へ出てみるとこれがまた酷い
インドって先進国でそれもムンバイなのに?
プリペイドタクシでインド門へ向かう
やっとバイパスに出るが片側3車線はあろうかの道でデコボコ
これならお金を払ってでもしっかり整備した道路を提供してほしい日本は素敵です
おまけに大渋滞ですドライバーのスパーテクニックを駆使するがなかなか進まない
耐えること1時間、決断する。
マリーンドライブが見える所までは行けずバンダラ付近でUターン
鉛色の空
水をたぷり含んだ南からのモンスーンの風
茶色の海
白波の立つ海岸
漁に出る木造船
エアコンの無いアンバサダーには十分楽しんだ
サンタクルズの国内線空港に戻ろう
ジェットエアウェイズのボンバルディア機
初めて乗るプロペラ機
まるで宮崎駿の飛行船のようなスピード
雲の流れもアニメそのもの
エンジンの振動が心地よい
機内食はノンベジを選択
チャパティー,
チキンカレー
ダール
スイートヨーグルト
これも結構イケてます。 ジェットエアウェイズなか旨いです
2時間ぐらいのフライトでウダイプル、マハラナ空港に到着
今年建ったばかりの真新しいビルです。
空港からはディーゼルのタタのタクシーです。
片側2車線の快適な道路を1時間で市街地です。
インドは信号機が少なく、その代りローターリーになってます。
運転者が自己責任で寸前のところで交わしていきます。
権利の主張ばかりする日本ではまず事故です!
夜の帳が下りてくる頃、シヴ・ニワース・パレスホテルに到着です。
狭い門を入り、レセプションでは私の名前を呼んでくれました。
恥ずかしいことに花のレイまで掛けていただきました。
内陸部にはいりムンバイとは違い、日が暮れると涼しいです。
とてもプールなんぞ入れません。
明日は早立ちなので今のうちのシティーパレスを見学
ディナーは
ラジャスターン風チキンカレー、プラオライス
チャパティー
ラムチョップはソースが酸っぱくてダメでした。
シタールの生演奏で、カップルでディナーはグッドでしょう。
チャイを頼むもカップが割れていて交換しもらいました。
日本ではあり得ません!
サービスはスマートなサービスではあません。
どう?どう?ちょっと厚かましい感じ
いやいや!ここはインド です。彼は立派に仕事をしてます。
日本と比較してはイケません。
日本人の感覚ではアメリカンホテルが居心地がよいです。
バスタブがあるので熱い風呂に入って
ぐっすり眠りました。






