5/5 夕方 KL シェラトンインペリアル ヴィラ・ダニエリ


やっと予定どうりに旅が進みだした。


このリストランテでディナーを頂く。


牛肉のカルパッチョ、う~ん肉の旨みが無い。(-_-;)


リコッタチーズのラビオリ、う~ん結構いける、


シーフードリゾットのシーバスのポアレ添え、お米がアルデンテで帆立、水イカ?などの出汁でグッド!


しかしシーバスはちょっと火が入りすぎか?


メインのダブルカットのラム、柔らかく松の実の入ったソースもOK、ギャルソンがお勧めの事はある。


テ・タリをオーダーするも当店にはありませんとのこと。エスプレッソで〆る。




KLセントラル駅22:00発 シンガポール行きの夜行列車に乗る。


1等寝台(プルミエ・ナイト・デラックス)はトイレ、洗面台、シャワー、テレビ、サパー(夜食)、モーニング付き。










うきうきするもすぐ寝入ってしまう、2段目はエアコンが効きすぎで全ての服を着てもまだ寒い。


凄く長い車列なのでカーブ差し掛かると減速が大きい、これならシンガポール到着は朝もうなずける。


朝焼けの中、モーニングサービスはもちんテ・タリとパン。


まさにマレー鉄道で朝食だ!


ジョホールバルで初めて列車で国境を越える、停車時間は1時間。


20年前の夜ここではアブ・バカール・モスクと民家で地元の子供たちと竹楽器の演奏を楽しんだことを思い出した。


その時のえらくこだわって厳しく楽器演奏を指導しれたもんだ。


左手にはサッカースタジアムここでトルシェジャパンがWCを決めたんだな。



コーズウェイの橋を渡ってウッドランドのイミグレーション、こちらはスムーズだった。


ゆっくりとシンガポール駅へ入る、駅はKLの清潔で近代的ものとは違い、古臭い物だったが情緒はある。











歩いて近くのMRTでチャンギ空港に手荷物を預ける。



昼飯はディン・タイ・ホンで取る、台湾店と同じで食べたい物を先に伝票にチェックし番号をもらう。


電光表示板に番号が出れば、席に案内される。


もちろん食べるのは、小籠包、これをなくして語れません!う、旨い!


蝦餃子、これも定番メニューか? 鳥のスープこれも外せません!!


蝦仁豆苗これがガーリック効き効きで豆苗(これは何菜?)が旨い!



臭い息をしてマーライオン、ラッフルズと定番観光コースを行く。


しかし20年前のシティホール前で食ったサテー、チリクラブの屋台は旨かった。


今はサッカー広場に様変わり。


マリーナの前でのジェットボードのレース迫力あったなー。


イメージはKLの綺麗さが、20年前のシンガポールに重なる。



そんなこんなでマレー半島を南下する旅は広大なチャンギ空港で終わった。


長い様で、あっと言う間だった。


深夜特急ではここからインドへと旅だつのだが、俺はいつ行けるか分からない。