上島シェフが祇園に独立されると聞いていましたが、やっと見つけ出しました。
祇園の一等地、辰巳橋の袂、桜が満開の一番よい時期でした。
お茶屋を改造したお店でとても雰囲気の良いお店で私の好みでした。
小さな玄関を入るとシェフお出迎え、ピトレスク時代は畏怖同道した印象でしたが、
とてもフレンドリーで気さくな感じでお出迎えして頂きました。
ランチのコース、まず焼き鯖のクレソンソース、脂がのって旨い!和風テイストで勝負かな?
パン3種類がまた美味しい、ホワイトアスパラもグッド、葉山葵をのせた魚のポアレ
新玉葱と豚肉ロースト 苺とシャンパンのエスプーマ いずれも美味しかった。
お酒の飲めなくて大変恐縮しましたが、ピトレスクでの色々な料理からすると。
ランチコースではシェフの真髄は発揮でいないのかな?
期待が大きすぎたのか小じんまりした感じでした。
次回はディナーで訪問したいです。
