1 澤田道場について
ページをご覧いただきありがとうございます。
当道場は、東京都荒川区・西尾久地域で活動している「全沖縄少林寺流空手道協会(求道館)」の公認道場です。
現在、少人数で稽古を行っています。
•    大勢の中に入るのは気後れする
•    基礎からじっくり学びたい
•    落ち着いた環境で真剣に練習したい  

という方に最適な環境です。

さて、空手で一番難しいことは何だと思いますか?
難しい技を覚えること、たくさんの『型』を覚えること、激しい稽古を長時間行うこと・・・?
私は、「続けること」が一番難しいと考えています。無理なく、しかし真摯に続けること。
どのような目的で始められた方にも、長く稽古を続けて欲しい。
当道場が、そのような人たちの “場” になればと考えています。


2 沖縄空手とは?
沖縄の歴史の中で生まれた伝統ある空手道です。
連綿と伝わる『型』の稽古を通じて心身を鍛えていくため、無理なく生涯続けることができます。
沖縄空手は試合の勝敗を目的としていません。
比べるのは他人ではなく、昨日、半年、一年前の自分。
「誰かと競うのではなく、昨日の自分を超えること」


地道にコツコツと、真剣に続けていく。
隠された秘伝があるわけでもありませんし、華美なものとは対極にあります。
しかし、見えないけれど確かな魅力がそこにあります。


こんな方にピッタリです。
•    小中学生: 体力作り、集中力、強い心を養いたい
•    成人:運動不足解消、一生の趣味を持ちたい
•    シニア: 健康な体作りをしたい
•    親子・きょうだい:新しいことを一緒に始めてみたい

 

特徴を少しだけご紹介します。

〇身体の使い方: 自然体から出す技を大切にしています。呼吸を意識するため、身体に無理がかかりません。
〇怪我のリスク: 試合のための稽古ではないため、年齢を問わず安全に始めることができます。


3 少林寺流(求道館)とは
当道場が継承するのは、喜屋武朝徳先生より伝わる伝統的な型を「無修正主義」で守り抜くスタイルです。
「一器の水を一器に瀉(うつ)す」という禅の教えの如く、
連綿と伝わる空手の型にいささかの潤色も加えず絶対に創意工夫を加えなかった
喜屋武朝徳先生の志をくみ取とり「すべては源流に立ち返れ」の理念のもとに流派名が命名されました。
 

詳細は全沖縄少林寺流空手道協会公式ホームページ「少林寺流とは」のページをご参照ください。

少林寺流とは | Kyuudoukan


4 稽古場所・日時
会場確保の関係上、稽古場所は週によって異なります。

詳細は「稽古予定表」にてお知らせしています。


〇主な稽古場所(荒川区・北区)
 尾久ふれあい館(都電荒川線「小台駅」徒歩2分)
 西尾久ふれあい館(都電荒川線「荒川車庫前駅」徒歩3分)
 昭和町ふれあい館(都電荒川線「荒川車庫前駅」徒歩5分)
〇稽古日時
 毎週日曜日 9:15~11:15 (見学・体験入門もこの時間内で実施しています)
 

5 費用

 月  謝: 3,500円
 入  会  金: 5,000円
 体験入門: 無料

 スポーツ安全保険: 道場負担にて加入しています(個人負担なし)

6 見学・体験入門について
まずは一度、稽古の雰囲気をご覧になりませんか。一緒に身体を動かしましょう。


申 込: 下記のGoogleフォームよりお願いします。詳細を折り返しご返信します。
持ち物: 動きやすい服装、飲み物、タオル。
内 容:基本的な立ち方、突き・蹴り・受けの動作などを、無理のない範囲で体験いただけます。
 

※体験入門時、勧誘は行いません。
※健康上の留意点がある場合はGoogleフォームにてお知らせください。
※ミスマッチを防ぐため、入門希望の方には「最低3か月(稽古12回程度)の体験期間」を設けています。

 体験期間中に「自分に合うか」「継続できそうか」を、時間をかけて確かめてみてください。

▼見学・体験入門お申し込みフォームはこちら

澤田道場 見学・体験入門申し込みフォーム

▼または下記バーコードよりアクセスしてください

 

 

 

 

本日の稽古
〇場所:荒川区立尾久ふれあい館(3Fレクホール)
〇時間:9:18~11:18

 

先週と今週は諸般諸々の事情で稽古に参加する道場生が少なかったので、普段の稽古では目が行き届かない場所にスポットを当てて稽古を行いました。

健康第一ですし、普段の生活が第一です。

空手は余暇の善用と言えども、健康第一ですし、普段の生活が第一です。

細く永~く続けて行きましょう

 

 

さて、澤田道場では、参加人数に合わせて指導内容は変えています。

昔の沖縄では、マンツーマンに近い状態で稽古指導が行われていたと聞きます。

少林寺流の稽古を初めて30年以上が経ちますが、稽古を行えば行うほど、その方法がいかに優れた方法であったかが分かる気がします。

大人数では教え切れない部分も多く、それが拡大再生産されてしまうと、少林寺流の指導理念である「一器水瀉一器」が崩れてしまう。

連綿と受け継がれてきたものを次の世代に伝えていく責務がある私たちの世代。

一知半解のまま、それが全てだと誤解されてしまうこともある世界ですから。

 

普段は広くやや深く。

今日みたいな日は狭くとても深く。

私自身に置き換えると、昔教わる立場であった際、

「わ、今日は来てる人少ないな・・・しごかれる・・」なんて思ったものです(笑)

実際には、しごかれるなんてことありませんでしたよ?

 

 

さてさて、先週も今週も“起点や足運び”にスポットを当てて稽古を行いました。

空手において運足は非常に大切なもの。

自身の体重をスムーズに移動させて技に載せ、力やスピードに変えなければ、ただの踊りになってしまうし、フラフラと前に進むだけであったら頭が上下して相手に自分の動きが悟られてしまう。

空手の基礎となるものです。

また、型を終えた時に起点へ(おおむね)戻ってこれていれば、型の足運びが身に付いていると判断出来ます。

 

 

先週の参加者はワンシューの型を2時間、今週の参加者は普及型Ⅰを1時間。

それぞれみっちり行いました。

各個人、動き方のクセがあって、それが正しい動きから外れていることも多い。

床に盛大にマスキングテープを張り巡らせ、動き方のクセを視覚かしてホワイトボードへ書き出し、修正して正していく。

他にも「正確な技のタイミングや形」、「ゼロから出す」なども合わせてアドバイス。

先週も今週も、稽古が終わるころにはクセを修正して新しい動き方を上書きできたと思います。

さて来週はその動きが再度出来るでしょうか・・・・?

楽しみですね(謎のプレッシャーをかけてみました)

たくさんの線と線が交わる体育館でした。

指導&アドバイスをしながら、自分自身の運足にも気付きがあり、身になった2週間でした。

 

 

ちょっと見にくいですが・・・

 

ちょっと見にくいですが・・・

 


明日100回突きの練習をしようと計画を立てるなら、今10回突いた方がいい。

昨日50回蹴りの練習をすればよかった・・と悔みより、今5回でいいから蹴りの練習をした方がいい。

少林寺流空手道に限って言えば、今!そして今日!なのだと思います。

 

少しずつ確実に続けて行きましょう。

また来週!!

 

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〇体験入門は随時受付中です。

○費用はかかりません。

〇運動経験不問、武道や格闘技の経験がなくても心配ありません。

〇体を動かしたい方、週末にストレス解消をしたい方大歓迎!

〇親子・きょうだい・ご夫婦・友達同士での体験も大歓迎!

〇対象は6歳(小学生以上)~年齢の上限はありません。

〇お問い合わせは、澤田道場館長・澤田まで。

 稽古場所や時間、持ち物などの詳細をお伝えいたします。

 メール:sawada.dojo@gmail.com

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本日の稽古

〇場所:荒川区立西尾久ふれあい館(3F多目的室)

〇時間:9:15~11:16

〇参加:3名

 

東京支部のセミナーから早くも3週間。

宗家からご指導いただいた内容を、頭⇒筋肉(身体)にインプットする日々ですが、今日は月に1度の棒エクササイズの日

棒の動きも確認してみました。

 

前半の定位置鍛錬稽古、移動稽古でもセミナーでの指導内容やアドバイスをレギュラーメニューに取り入れている。

少しずつだけど続けて行く。やはり数をこなさないと身体には入っていきません。

頭で理解し、反復練習をして身に付ける、使えるようにする、次世代へ繋いで行く。

 

 

さて。

禅宗に「啐啄同時」という言葉があります。

読み方は「そったくどうじ」

ヒナが卵から生まれようとするタイミングで、殻をつつく音を出すと、

親鳥が外側から殻をついばんで、その手助けをすること。

稽古でも同じように、道場生ごとのタイミングを見て伝えるようにしています。

それは日々見ているから分かること。

今!と。

逆に言うと、まだ時期ではないと判断した時には、あえて伝えることはしない。

形が崩れてしまったり、混乱を招くことがありますから。

 

宗家から指導を受ける際には、自分自身にもそれが当てはまるのだろうと思うと、日々の稽古では一瞬たりとも気が抜けないのです。

 

 

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〇対象は6歳(小学生以上)~年齢の上限はありません。

〇お問い合わせは、澤田道場館長・澤田まで。

 稽古場所や時間、持ち物などの詳細をお伝えいたします。

 メール:sawada.dojo@gmail.com

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本日の稽古

〇場所:荒川区立尾久ふれあい館(4Fレクホール)

〇時間:9:17~11:17

〇参加:5名

 

冷たい空気と雨の中、2月の稽古が始まりました。

先週の宗家セミナーの復習を中心とした稽古。

宗家からの指導内容は、各道場生の身体の中に、心の中に、頭の中に入っているはず。

日頃の稽古の中でそれを定着させていくこと。

頭の中では理解しているつもりでも、身体に染み込ませて自分のものにするためには、日頃の稽古で反復練習をするしかないので、それが出来るかどうか。

続けられるかどうか。

そういう意味でも、続けるということがどれだけ大切かが分かるかと思います。

 

 

さて、今日は “号令の稽古” を行いました。

 

自分が号令をかけるとき、自分が号令を受けて技を出すとき。

そこにはある程度のテンポがあります。

そして、意識をすることで少林寺流に必要な技の瞬発力や脱力(=0から100、100から0)を鍛えることもできる。

瞬発力や脱力の鍛え方は、稽古では言いませんでした。それはまた今度にしますが、セミナーで宗家がおっしゃっていた、「予定調和にならない」という考え方に合致するかと思います。

 

 

意識一つで自分の空手がどんどん変わる。

少林寺流空手道の魅力はその部分にもあると思います。

身体を使っての稽古も重要ですが、どう意識して稽古をするかはその前の段階で大切なこと。

意識をしたうえでの反復練習を、地道に続けて行きましょう。

 

 

 

 

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