澤田道場は東京都荒川区で活動をしている全沖縄少林寺流空手道協会の公認道場です。

体験入門や見学にご興味のある方は下記の記事より概要をご確認ください。

【初めての方へ】荒川区・西尾久で学ぶ沖縄伝統空手「澤田道場」のご案内 |

 

 

 

全沖縄少林寺流空手道協会では、年に2回春と秋に昇段審査を行っています。

審査項目は「型」と「分解」(段位によっては論文試験もあります)

 

次の審査で、受審を考えてる皆さんは一層「稽古と研究と努力」を重ねていることと思います。

特に初めて段位の審査を受ける方は、大きな節目となることでしょう。

お手伝いは喜んで承りますので、お気軽におっしゃってください。

次のステップへ上がって欲しいですから!

 

 

さて、いつの頃からから稽古の記録をつけるようになり、その記録も随分とたまってきていましたので、

少しずつ記録の整理を始め、稽古内容をよりしっかりしたものにしていこうと考えているところです。

「稽古日記」と自分では呼んでいますが、参加メンバー、実施メニューはもちろん、

全体の課題や展望など色々なことを書いています。

チラホラと記録をつけ始めたのが1999年。

当時、先輩に「どうしたら強くなれるのか?」としつこく質問をした時の回答が、記録に書いてありました。

 

“稽古と研究と努力”

 

「澤田君、それはね稽古と研究と努力だよ」と言われたことを覚えています。

強さという聞き方をしていることから、

当時は恐らく何か短絡的なものやノウハウのようなものを求めて質問をした気がいます。

ただ、圧倒的な壁ではあったのでそう聞くしかなかったことも事実。

たゆまずその3つを継続して実践すると同時に、その考え方も伝えていかねば。

稽古日だけ道場で「稽古」して体得できるものではありませんから。

 

 

さてさて、今日は「研究→稽古」が多い日となりました。

終了時間はいつもより35分オーバー!慌てて会場を後にしました。

来週もしっかり「稽古」をしましょう~

澤田道場は東京都荒川区で活動をしている全沖縄少林寺流空手道協会の公認道場です。

体験入門や見学にご興味のある方はこちらから概要をご確認ください。

【初めての方へ】荒川区・西尾久で学ぶ沖縄伝統空手「澤田道場」のご案内

 
 

 

 

 

さて、本日の稽古は有段者のみであったので、通常稽古とはメニューを変更し

細かな技の確認や道場運営についての意見交換など、黒帯ならではの稽古を行いました。

澤田道場は少人数ですので、時々こういう日が発生します。

 

技の確認や意識合わせを定期的に行わないと同じ道場内でも技が変わってしまったり、型がわずかに崩れ始めてしまったり・・。

沖縄で受けた宗家からの指導内容を確認しつつ、言葉と身体を使って確認作業を進めます。

 

技の確認と言っても、少林寺流空手道には秘伝の技があるわけではないので、

意識したのは改めての肘の使い方、引き手の取り方、突き蹴りの出し方などなど。

気が付けばいつもの倍以上の時が過ぎていました。

「知っている」と「出来る」は天と地ほど違いますから、確認しあった後の定着はそれぞれの仕事。

 

今後の成長のため、早目の経験値獲得のため、稽古メニューが1つか2つ増えるかもしれませんね。

 

 

 

 

今日は稽古会場となっていた尾久ふれあい館の別の部屋で、インド料理のサークルの方がカレーを作っていたようで、

道場内には途中から香辛料とカレーとにんにくの非常によい匂いが立ち込め、集中力を試された時間ともなりました。

以前、このサークルの方に何を作っているか聞いたところ、

「お店に出ないような本物の料理を自分たちで作って食べているんだ」と、

おっしゃっていました。

表に出てくることのない本物のインド料理、いつか食べさせていただきたい・・・。

 

澤田道場は東京都荒川区で活動をしている全沖縄少林寺流空手道協会の公認道場です。

体験入門や見学にご興味のある方は下記の記事より概要をご確認ください。

【初めての方へ】荒川区・西尾久で学ぶ沖縄伝統空手「澤田道場」のご案内 |

 

 

 

暑い日が多くなってきました。

ただ冷房を入れると身体が上手く動かなかったり冷えてしまったり、何より沖縄で稽古をするとき暑さに耐えられず、

せっかくの機会を有効活用できないため、当道場では、夏の空調はかなり控えめにして稽古をします。

この日も、しっかりと皆で汗をかきました。

 

 

さて、毎回の稽古で行うことはほぼ決まっています。

突飛なメニューや内容はなく、その時々のテーマやメンバーによって少しアレンジをする程度。

すると“知っていること” が増えてくる。

 

「この動きは知っている」

「この考え方は知っている」

「そのアドバイスはすでに聞いている」

「この型の手順は知っている」

 

昔先輩と雑談をしていた時に「澤田君、出来ないとやらないは違うからね」と言われたことが頭に浮かびましたが、

それに似たような感覚でしょうか。

頭で知っているのと、実際に身体を動かせるかはまた別の話。

 

両方をしっかりリンクさせるための稽古を続けること。

両方をしっかりリンクさせての稽古を続けること。

 

それが一番大事。

そして、今は色々な知識、少林寺流の型の動画などをすぐに手に入れることができるけれど、

そこには少林寺流空手道には馴染まないもの、誤ったもの、現時点では参考にすると逆効果なものも、

こっそり混ざって息を潜めています。

 

 

頭でっかちにならずとにかく汗をかこう!

特に夏は!

 

 

澤田道場は東京都荒川区で活動をしている全沖縄少林寺流空手道協会の公認道場です。

体験入門や見学にご興味のある方は下記の記事より概要をご確認ください。

【初めての方へ】荒川区・西尾久で学ぶ沖縄伝統空手「澤田道場」のご案内 |

 

 

 

この日の稽古は体験入門の方へ「定位置鍛錬稽古」の技を一つ一つ説明しながら稽古をしました。

その場で技の鍛錬をするので 「定位置 鍛錬 稽古」 です。

この稽古で身に着けることも色々ありますが、まずは技の出し方やその位置などをお伝え。

 

空手を始めて30年以上になりますが、このような時間の時は改めて自分の振り返りにもなる。

普段無意識に出している技を言語化しつつも、“自分は”出来ているか? と確認しつつ一緒に身体を動かしていきます。

 

沖縄空手では長い時間をかけて鍛え上げていくため、

少しのずれ、少しの抜けが時間とともに大きな差(たいていの場合は誤差として)となってしまいます。

それは初心者の頃もそうだし有段者になってからも同じこと。

常に常に常に。

それを忘れてしまったら、少林寺流ではなく我流。

 

1つ1つを確認しながら行っていたら、予定していたメニューを稽古する時間がなくなってしまいました・・。

最後は“見学”を取り入れた型稽古。

 

少林寺流開祖・仲里常延先生はよくおっしゃっていました。

「先輩の型を見ていてくださいね。見て学ぶから “見学” ですよ」

「見るときは(道場の)前に来て、立って見てください。理由は見やすいからです」

先生のイントネーションの一つ一つが懐かしく思い出されます。

 

同じことを、仲里武思先生もおっしゃいます。

見て学ぶ稽古も、少林寺流の大切な稽古方法。

宗家セミナーの際、指導している先生の周りに輪が出来るのもこれから来ていると思います。

しっかりと色々と見ていきたいですね。

 

 

 

 

 

---ーーーーーーー-体験入門実施中!-ーーーーーーー---

〇体験入門は随時受付中です!費用はかかりません。

〇運動経験不問、武道や格闘技の経験がなくても大丈夫です。

〇体を動かしたい方、週末にストレス解消をしたい方大歓迎!

〇親子・きょうだい・ご夫婦・友達同士での体験も大歓迎!

〇対象は6歳(小学生以上)~年齢の上限はありません。

〇お問い合わせは、澤田道場館長・澤田まで。

 稽古場所や時間、持ち物などの詳細をお伝えいたします。

澤田道場は東京都荒川区で活動をしている全沖縄少林寺流空手道協会の公認道場です。

体験入門や見学にご興味のある方は下記の記事より概要をご確認ください。

【初めての方へ】荒川区・西尾久で学ぶ沖縄伝統空手「澤田道場」のご案内 |

 

 

 

この日は雨模様だったせいか道場内も少し蒸し暑かったですね。

休憩時間だけエアコンを少し入れました。

参加した皆さんは、暑さにとても満足いただいたようでした。

また来週!

 

 

さて、幸いなことに、現在稽古場所として使用している荒川区や北区の施設は、しっかりとした鏡があります。

道場に鏡があるのはなぜか?

仲里常延先生の建てた知念村の流祖道場にも左右に鏡がありました。

なぜか?

 

それは自分の姿を映して自らの動きを確認するため。

 

 

どんなに少林寺流の正しい稽古を心掛けて稽古をしていても、型や動きは微妙にずれてしまう。

無意識のうちに自分がやりやすい動き方(正しくはない)や、楽な出し方(脱力とは違う)に寄ってしまうことがある。

だからこそ、宗家にご指導をいただく機会を定期的に持つ必要があって、

それは少林寺流空手道を稽古する全員にしっかりと意識をしていただきたいところ。

 

指導いただく際は目で見て身体で感じ、五感をフル動員して一言も一挙動も漏らさずにしています。

それを道場に持ち帰り、セルフ稽古をして改めて自分の身体に通していく。

身体で覚えた感覚であったり、目で見た宗家の技の出し方や身体の使い方であったり、様々です。

 

それを確認するための鏡であったり、それがずれていないか確認するための鏡。

 

 

この日、鏡を見ながらセルフ稽古をしていると、素早く技を出せるけどどうも動きが違う気がする・・という感覚に陥りました。

よく鏡を見ながら稽古をしていると、いつの間にかついてしまった癖を発見。

 

“まだまだだなー!”

 

と気を引き締め、セルフ稽古を続けました。

 

 

 

稽古中の休み時間、鏡の前は特等席ですよー!

どんどん活用してください。

 

 

 

 

---ーーーーーーー-体験入門実施中!-ーーーーーーー---

〇体験入門は随時受付中です!費用はかかりません。

〇運動経験不問、武道や格闘技の経験がなくても大丈夫です。

〇体を動かしたい方、週末にストレス解消をしたい方大歓迎!

〇親子・きょうだい・ご夫婦・友達同士での体験も大歓迎!

〇対象は6歳(小学生以上)~年齢の上限はありません。

詳細はこちら!