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sawaの京日記

大好きな京都に25年以上通い続け、とうとう暮らすコトにしました。
限定4年の予定で、2013年11月より京での生活をスタート!
日記兼、家族・友人への安否確認のためのブログです。


こんばんは
 sawaです。

久しぶりの西国三十三所めぐり~。
昨日と今日は「初観音」ということで、
滋賀にある「
石山寺」まで出かけてきました

石山寺は奈良時代から観音の霊地とされ、
「近江八景」の1つであり、東寺真言宗のお寺。
本尊は如意輪観音で、安産、厄除け、縁結び、福徳の
ご利益があるそです。


京阪・石山寺駅を降りるとすぐに参道の表示が見えます。
道幅も広く、雨上がりだったので空気も澄んでいました




歩くこと約10分で、東大門へ到着!
1190年に源頼朝の寄進により、建てられたとされています。

毎月18日開催の門前市「牛玉(ごおう)さん」も、
やっていましたが、お店はかなり少なめでした…。


境内は山の中に切り開かれており、階段を上がると
国宝の多宝
塔と奇岩・硅灰石が見えてきました

硅灰石は、写真よりもっと迫力があり、国の天然記念物。
「石山」という名称は、この硅灰石に由来しているそうです。



さらに階段を上がって本堂へ。
内陣は平安時代中期の建築だそう。


本堂横には、紫式部が源氏物語を書く為に籠ったという
部屋がありました。元々身分の高い人が使用していた部屋で、
鎌倉時代にはすでに「源氏の間」と呼ばれていたそう



多宝塔 (国宝で日本三塔の一つ)。
源頼朝の寄進で1194年に建立された日本最古の塔で、
本尊は大日如来だそうです。

境内はとても広く、見応えがありました。
初観音ということで混んでいるかな~と思いましたが、
そんなことはなく、ゆっくりとした時間が流れていました



帰りは、
拾翠園というお庭の中にある淳浄館」へ。
参道にあり、ここは入場無料です


「54歩で読む源氏物語」は、
石山寺所蔵の「源氏小鏡」の
挿絵54枚にあらすじがついた展示になっていて、
1歩ずつ読み進め、54歩で完読できるというもの。 

とても分かりやすく、おすすめの展示です


いただいた御朱印はこちら~。

今年はなんと、33年に一度の御開扉があり、
本尊の如意輪観世音菩薩を見られるそうです。
(3月18日~12月4日まで)

明日は帰りのお楽しみ、美味しいお話しを・・・にんまり


石光山 石山寺
滋賀県大津市石山寺1-1-1
拝観時間・8:00 ~ 16:30(入山は16:00まで)
入山料・600円

今年は33年に一度の御開扉


こんばんは
 sawaです。

今日は
楊枝のお加持大法要ということで、
無料開放の「
三十三間堂」さんへ午後に出かけてきました。

楊枝のお加持大法要_三十三間堂_1楊枝のお加持大法要_三十三間堂_2

 
通常は拝観料600円がかかりますが、
今日は
圧巻の1001体の千手観音像も無料で拝めます

楊枝のお加持大法要_三十三間堂_3


境内には読経が響き、屋台も出ていました。

楊枝のお加持やなぎのおかじ)大法要は、
インド伝来の修法で、平安時代からの伝統をもつ法要だそうです。

聖樹とされる「楊枝(やなぎ)」で、
観音さまに祈願した法水を参拝者に注ぎ、
諸病を除くという
儀式で、特に頭痛に効くそうです。

せっかくなので、並んで
法水をいただいてきました

楊枝のお加持大法要_三十三間堂_4


通し矢(大的大会)も楽しみにしていたのですが、
写真の通り、すご~い人で全く見られず・・・


江戸時代の「通し矢」にちなむこの大会は、
全国から二千人が参加されるそうです


きっとニュースで見るのが、一番かもしれませんね。


蓮華王院  三十三間堂
京都市東山区三十三間堂廻り町657
開門時間・8:00 ~ 17:00(11月16日~3月・9:00 ~ 16:00)
     受付終了は各30分前(年中無休)



こんばんは
 sawaです。

今日のランチは、久しぶりの「冨美家鍋」を


冨美家鍋


ほっこり温まる、鍋焼きうどんです。
黒七味が合いますね


お出汁も全て飲み干せる美味しさ
  ごちそうさまでした~おじぎ


冨美家
京都市中京区堺町通蛸薬師下る菊屋町519番地
営業時間・11:00~16:30(ラストオーダー)
定休日・1月1、2日



そして、夕方にはこちらも観てきました


大丹後展


京都府北部、日本海に面した丹後の歴史と文化を紹介した
大丹後展」は明日までです


大丹後展(京都文化博物館)