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sawaの京日記

大好きな京都に25年以上通い続け、とうとう暮らすコトにしました。
限定4年の予定で、2013年11月より京での生活をスタート!
日記兼、家族・友人への安否確認のためのブログです。


こんばんは
 sawaです。

今日は大寒。そして、東寺の初弘法さんでした。
昨日のお天気でなくてよかったわ・・・。

今日もかなり冷えていましたが、東寺はとても賑わっていました


初弘法

いつもの北門から入ります。今回は掘り出し物は見つからず、
お目当てのお店も出店していなかったです…

弘法さんのみたらしだんご_1


北門前にある「日の出老舗」さん。
本日限定
・弘法さんのみたらしだんごの看板を発見
写真は許可をとって撮影)

弘法さんのみたらしだんご_2弘法さんのみたらしだんご_3

限定に弱いのよね~
お店に引き寄せられました!

弘法さんのみたらしだんご_4


焼き立てのお団子をみたらしにつけ、熱々で販売していました。

弘法さんの日だけ、このみたらしを販売しているそうです。

弘法さんのみたらしだんご_5弘法さんのみたらしだんご_6


きなこをかける食べ方は、京都に来てから知りました。
これがかなり美味しいのでオススメです


弘法さんのみたらしだんご_7


後半はきなこをかけて~

たれはしっかり味でしたので、
きなこがまろやかにしてくれる感じです


ごちそうさまでしたにんまり




こんばんは
 sawaです。

今朝は一面、雪景色
でしたが、
午後にはやんで、もう解けてしまいました。

石山寺観光の続きです。
ランチの後は、デザートですね

門前和菓子を買って帰宅しました~。

茶丈藤村_たばしる_1


このエリアで有名なのは茶丈藤村さんの「たばしる」

変わった名前だなと思ったら、お菓子のしおりに説明がありました。

近江を愛した松尾芭蕉が石山寺の境内で詠んだ俳句、
「石山の 石にたばしる あられかな」
・・・の情景をお菓子に映して作ったそうです。

句意は、「石山寺の名石・
硅灰石に降る露がぱんぱらりと
はじけとんでいる。その音といいサマといい、
なんと心地よいものだろう・・・」。

茶丈藤村_たばしる_2


おすすめのそば薯蕷まんじゅうも購入しましたが、
なんといってもこのお店は「たばしる」ですね


3つで630円(税込)、たばしるは1個・185円(税込)。

茶丈藤村_たばしる_3茶丈藤村_たばしる_4


外側のお餅は適度な厚みがあり、つきたてのようにやわらかい弾力。
お餅の中はあんこではなく、時間をかけて蜜を吸わせた
甘納豆(釜あげ丹波大納言)とクルミが入っています。

大納言
とクルミの食感を同時に楽しめる
絶品・和菓子でした~


お店は販売と甘味喫茶もやっており、軽いお食事もできます。
石山寺観光の後に、おすすめの一軒です


茶丈藤村
滋賀県大津市石山寺1-3-22
営業時間・9:00 ~ 18:00
定休日・火曜日(祝日の場合は営業)



茶丈藤村さんの隣にも気になるお店を発見

自然農園「川のいえ」


自然農園「川のいえ」さんは、農薬や肥料を使わず
自然の力と人の心で育てたお茶、お米、野菜を販売しているそうです。

次回は、ぜひ立ち寄りたいお店です


川のいえ


こんばんは
 sawaです。

冷え冷えの1日…。北の方では雪が降ったようですが、
私の住んでいるエリアでは、雪はまだ見ておりません…。

昨日の帰り、ちょうどお昼だったので門前にある「
湖舟」さんで、
名物のしじみ釜飯をいただいてきました~



入口付近はお土産物屋さんで、奥が茶屋になっています。


(にお)セット・1,290円(税込)を注文

名物の「志じみめし」は注文をきいてから
鉄釜で炊き始め、
しじみの赤出汁、
近江のおばんざい5品が付いています。


おばんざい5品は、近江牛と赤蒟蒻のしぐれ煮・
里芋としじみのコロッケ・しじみ時雨煮・川えびの海老豆・
胡瓜と丁子麩と酢味噌あえです。

どれも
「志じみめし」にとても合うおばんざいでした


ご飯の食べ方は、箸袋の裏面に
しっかりお茶椀3杯分ありました~


薄味で上品な味付け
しじみもたっぷりで、3杯目のおこげが絶品~

ごちそうさまでしたにんまり



志じみ茶屋 湖舟
滋賀県大津市石山寺3-2-37
営業時間・10:00 ~ 17:00
定休日・金曜日(桜・紅葉シーズン、お盆・お正月は営業)