とても大きな一戸建てをご所有の
お客様から、資産活用のご相談を
頂きました。
お打ち合わせは、
近隣の古民家カフェ 蓮月 にて。
昭和2年に建てられた お蕎麦屋さんです。
昭和2年は1927年ですから
今から90年前の建物です。
地元の方々が、
なんとか建物を残したいと考え、
古民家カフェとして再生されたそうです。
家の近くにあったらいいな
と思いました。
昔は、新建材などがありませんから
建物は自然素材(無垢材)を使用して
建築されました。
自然素材は歳を重ねると
“味”が出ますね。
長い歳月を経て、
醸し出されるヴィンテージ感という価値は
いまも昔も、これからも
ずっと変わらない価値なんだと
気づかされます。
新築の爽快感と
大切に使い込んで増していく
ヴィンテージ感
そんな住宅を
もっと広めていきたい
今日あらためて
そんな風に思いました。
かねてから
そのようなお考えをお持ちのお客様から
多くの購入のお申し込みを頂き、
今月は、ブログ更新の余裕も無いほど
活発に お仕事をさせて頂きました。
ありがとうございます m(_ _)m
心より感謝しております
これからも
長期間、性能を保ちながら
古民家カフェのように
渋〜く 歳を重ねることが出来る住宅を
提案してまいりたいと思います。

