澤幡英城のブログ 「サワブロ」

澤幡英城のブログ 「サワブロ」

不動産仲介営業「澤幡英城」の日常です。


「インスペクション? 何を調べるの?」

「そのインスペクションで何が分かるの?」

↑↑は
おそらく50代の
いわゆるイケオジ紳士からのご質問


本日、
令和5年度 東京都既存住宅流通促進事業の
成果報告と成果の周知を図る目的で

賃貸住宅フェア2026@東京ビッグサイト
に東京都の出展者の一員として
参加させて頂く機会に恵まれました🙇‍♂️




生まれて初めて訪れた

東京ビッグサイト💦


そして、

生まれて初めて乗車した

ゆりかもめ🚃


56歳の私にとって

とても良い刺激になりました笑


さて、


冒頭の紳士からのご質問に

私がどのようにお答え申し上げたのか?


「建物現況調査は、

 あくまでも目視を中心とした

   建物の現状を屋根から床下まで

 確認する調査です」


「したがいまして、

 建物の見えない部分までは

 分かりません」


「ですが、

 建物の劣化事象の予兆に

 気づくことが出来る場合があり、

 定期的に調査(検査)することで

 建物の劣化を早期に発見することも

 出来ます」


「それ故に、

 人の健康診断や車の車検のように

 建物の定期的なインスペクションは

 必要なことなんです」


と、お伝えしました


その紳士は、「ふ〜ん」と言って

去っていかれました


響いたかな?

ちょっと弱かったかな?(^◇^;)



宅建業者にお勤めの女性とも

お話をさせて頂きました


一棟まるごとの集合住宅を

主に取り扱っていらっしゃるようで、


空室が出ない限り、

なかなかインスペクションを

実施しづらい状況などを

改善する仕組みを求めて

ご来場されているとお見受けしました


その女性の方から、

出展ブースの中で、


集合住宅のインスペクションと

その調査結果を一定期間担保する


既存住宅瑕疵保険のような商品が

あることを共有頂きました


商品詳細をまだ正確に確認しては

おりませんが、


そのような商品があるのなら、

集合住宅のような収益物件を

ご所有のオーナー様にも、

是非ご提案したいと感じました


賃貸住宅フェアは、

賃貸住宅業界における 

ダボス会議のようで、

とても活気があり、刺激を受けました