ガチも良いけど洒落も好き
今日は僕の学び場のご紹介。
縁あってこの場で僕の思う整体術を伝えさせてもらっている場でもある。
伝えながら学ぶ。
一石二鳥で良いと思うでしょ。
これが中々難しいのですよ。
軽々出来ちゃう天才さんにはお分かりいただけないでしょうが、ひと苦労なのよね。
準備って簡単に言葉に出来ても、まとめる事と、それを伝える事は非ジョーに難しい。
言葉、声量、ボディランゲージ、アイメッセージ。
いつも思うのよ。
「人志松本のすべらない話」を観て思うのよ。
芸人さんって凄いね。
話がそれちゃいましたね。
まぁ僕の学び場は、師匠が言う「仕事が遊び、遊びが仕事」と表されるように、人生ガチも良いけど、洒落の通じるオトナでありたいね。って事なんだと思う。
なんだか纏まりが無いけど今日はこれでヨシ!
擬音de整体【体を触れる感覚】
感覚ほど曖昧で主観的なものはない。
その感覚を教えてと言われても、数値化する事も難しく、僕自身、試行錯誤で現段階での触れる感覚が出来上がっているし、幾つかのパターンと強さのをミックスさせている。
この触れ方や感覚が絶対ではないが、それは患者さんが受け入れていてくれる事で成立する世界でもある。
ただし、患者さんが受け入れていてくれている事自体が僕たち治療家セラピストの勘違いであるかも知れない。
だからこそ「痛くしない」は絶対で、効く=痛みを伴う、では無い。
治療家セラピスト業界の幾つものテクニックは、全て効果があるものと僕は信じている。
ダメなテクニックなどこの世に一つも無い。
技術の出しどころとチョイスと患者さんの感度と施術者のレセプターの数と働きかな。
感覚を数値化なんて出来ないよね。
それでもスーッとかギューッとかって患者さには伝わりやすいんだよね。
痛いも心地良いも、患者さんの体が教えてくれるのは、ホ・ン・ト・のはなし。
不思議な整体術の世界が僕は好きだな。
「教える事は教わること」feeling bubble seitai technic
2020初めのRooTs技術レポート
技術や知識には基本があります。
その基本は「知識は考え方の根」、技術は「術者、患者さんの足先から頭の先まで全身の体の使い方や扱い方の根」であり、それは「安全に技術を行い患者さんを壊さない根」であると、僕はそうとらえている。
臨床現場では、技術も改善・改良、そして、受け手となる患者さんの体型、関節機能と言った体の状態で、常に変化して進化を遂げて行きます。技術や知識の根は“環境”という患者さんの体の変化に合わせ、同じように変化し進化し幹や葉を伸ばし成長するわけです。
もちろん現場で培われた技術の成果は折り紙付き。
しかしそんな素晴らしさ技術は記録にも残されず泡となって消えてしまう、幻の技。だから、、
feeling bubble seitai technic
今回は「距骨、舟状骨、踵骨を調整」をシェアさせて頂きました。
見立てから施術までをシンプルではあるが、ルールとコツ、ミソを身に付けていただく技術です。
見立て、調整、そして矯正には、1手順、2接触部位、3触れ方、4操作、5術者のポジション姿勢、6患者さんのポジション姿勢、7患者さんの操作。
その全てのセクションでルールとコツ、ミソがあり、1つのテクニックが出来上がって、成果を出していけるものです。
治療家セラピスト魂が旺盛な方には、ちょっと力の入る講義でビックリだったかも知れませんね。
新しい感覚も技術の幅、引き出しが増えることだと思ってお付き合い下さい。
僕ひとりでもルールを伝える事はできますが、実践の感覚をより個々手に届けるために、技術的なコツとミソは最強のスケット軍団、、、
にお手伝い頂きました。
本当に助かりました、ありがとうございました。
常に患者さんの体の反応を掴み拾い、技の変化進化を目指しましょう。
ルールだって時にはぶっ壊していいじゃん。
壊して作って、また壊し作る。
今回は僕に向けての破壊と創造を学ばさせて頂いたRooTsであったと思います。
難しく、理解し難い所もあったかもしれませんが、皆さん、お付き合いありがとうございました。
さて、2月のRooTsは、名古屋の筋促通の魔術師、アサノー先生のfeeling bubble seitai technic。
9年間、臨床で成果とファンを獲得した金源テクニックです。
温めて温めて温めてまくってマグマの様に噴き出すアサノー先生のテクニック、今から楽しみでなりません!
星野順一






