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まさかの優勝!?

え!?優勝!?と疑うようなまさかの優勝を果たしたのはブンデスリーガのシュツットガルド

最終節に首位に立ちシャルケ04を抑えそのままゴールインしました。大混戦だったリーグはまさかの優勝も出てくるのもわかるのですが結構びっくりしました。しかし優勝にふさわしくないの?といわれれば間違いなく「NO」を言えます。


とにかく前半はエースとして期待されていたトマソン(現ビジャレアル)が大不振。昨シーズンから考えるとドイツにはどうしてもなじめなかったのでしょう。しかしそこで気を吐いたのはマリオ・ゴメス。瞬く間にエースとしてチームを上位に踏みとどまらせるゴールを決めていきます。またドイツ代表にも選ばれ怪我をするまでは「ブンデスリーガNO1ストライカー」と言われるまでの活躍を見せます。


また若手のCBデルピエール、SHヒルバート、メキシコから来た強力助っ人のDHパルド、RBオソリオなど小粒ながら優秀なタレントが揃い就任2年目のフェー監督がしっかりまとめあげ後半戦は一気にギアを駆けていきました。


しかし来シーズンを見た場合不安はつきません。GKのヒルデブラントが退団決定で、ゴメス、ヒルバートにも引き抜きの噂があります。しかしこのチームでヒンケル(現セビージャ)、クラニィ(現シャルケ04)が新風を巻き起こしたようにチャンピオンズリーグも大暴れしてほしいものです!!


次回は「今シーズンの日の丸軍団は?」です!!



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ビッグイヤーの行方は…

だいぶん前ですがチャンピオンズリーグのおさらいを…

ACミランVSリヴァプール 2-1 得点者ミ…インザーギ2、リ…カイト


ACミラン

GKジーダ ニコニコ ビッグセーブ連発!安定感も○

DFマッシモ・オッド かお攻撃参加を自重。1トップがインザーギでは…。

 アレッサンドロ・ネスタ ニコニコ一歩引いたところでのカバーリングに勤める。

 パオロ・マルディーニ ショック!ミスが目立つ。

 マルク・ヤンクロフスキ かおやや裏を取られる。

 (カハ・カラーゼ かお守備に専念。) 

MFアンドレアス・ピルロ ニコニコ中盤に落ち着きをもたらすゲームメイク。

 ジャンナーロ・ガットゥーゾ ラブラブ!しつこい守備で本領発揮。

 マッシモ・アンブロジーニ かおバランサーとして機能。

 クラレンス・セードルフ ニコニコチャンスメイクに専念。

 (ジョセッペ・ファバッリ かお時間稼ぎの交代。)

 カカ ラブラブ!このゲームのMVP。脅威の突破力。

FWフィリッポ・インザーギ ニコニコ完璧な飛び出しで追加点。

 (アルベルト・ジラルディーノ かおプレー時間が少ない。)


リヴァプール

GKホセ・マヌエル・レイナ かお失点は仕方ない。

DFスティーブン・フィナン かお相変わらずの安定感。

 (アルバロ・アルベロア かお敗戦処理。)

 ジェレミー・キャラガー シラーカカに苦しむ。

 ダニエル・アッゲル ショック!裏を取られる。

 ジョン・アンネ・リーセ かおミドルも不発。

MFハビエル・マスケラーノ ラブラブ!中盤を引き締める。

 (ピーター・クラウチ かおゴールが欲しかった。)

 シャビ・アロンソ かお主導権を握れず。

 ジェーメイン・ペナント ニコニコ突破力はさすが。

 スティーブン・ジェラード シラーチャンスを生かせず。

 ボウビデン・ゼンデン かおもう少し突破が欲しい。

 (ハリー・キューウェル シラーキレが戻らず。)

FWディック・カイト かお献身的なサポート。


ミランが4シーズンぶりの優勝を果たしました!ゲーム内容もほぼ完璧でリヴァプールの攻撃もネスタを中心にシャットダウン。またカカが神がかった突破で本領発揮するなど見所が多かったです。一方のリヴァプールはゲームブレイカーがジェラード一人では…。やはり違いを生み出すタレントは必要ですね。


来シーズンはリヴァプール、ミラン共に大型補強に乗り出す可能性があるので楽しみなマッチアップになりそうです。


次回は「まさかの優勝!?」です!!









  

またもやスペインの連覇!!

チャンピオンズリーグの決勝前ですが先週行われたUEFAカップの激闘の分析を。


エスパニョール2-2(PK1-3)セビージャ

得点者エ…リエラ、ジョナタス セ…アドリアーノ、カヌーテ


エスパニョール

GKゴルカ・イライソス べーっだ!

DFダビド・ガルシア シラー

  マルク・トレホン かお

  ハルケ かお

  パブロ・サバレタ かお

MFモイセス・ウルタド ガーン

  イバン・デ・ラ・ぺーニャ かお (ジョナタス ラブラブ!

  フランチェスコ・ルフェテ シラー (ワルテル・パンディアーニ シラー

  アルベルト・リエラ ニコニコ

FWルイス・ガルシア シラー

  ラウール・タムード かお (ホセ・マリア・ラクルス べーっだ!


セビージャ

GKアンドレアス・バロップ ラブラブ!

DFダニエル・アウベス シラー

  ハビ・ナバーロ かお

  イヴィツァ・ドラグディノビッチ ニコニコ

  アントニオ・プエルタ かお

MFアドリアーノ ニコニコ (レナト かお

  エレゾ・マレスカ シラー (ヘスス・ナバス ニコニコ

  クリスティアン・ポウルセン べーっだ!

  マルティ かお

FWルイス・ファビアーノ シラー (アレクサンドル・ケルジャコフ ガーン

  フレディリック・カヌーテ ニコニコ


王者として貫禄のある勝利を積み重ねたセビージャと強豪ブレーメンをノックアウトし、勢いに乗っているエスパニョールの戦いであったのですが正に白熱のシーソーゲームとなり、リヴァプールVSアラヴェス並みの熱い戦いが展開されました。


立ち上がりは万全の状態で望んだエスパニョールが優勢でしたが一瞬のカウンターでアドリアーノが先制ゴールを奪います。しかしエスパニョールもリエラのゴールで振り出しに戻します。


その後ややエスパニョールの流れで進んでいきましたが後半20分それまで中盤で奮闘していたモイセスが2枚目のイエローで退場。なんとか粘って延長に持ち込みましたがカヌーテに痛恨の勝ち越しゴールを奪われます。


しかしここで輝いたのが途中出場のジョナタス。ミドルシュートを叩き込みPK戦へ持って行きます。


しかし主役はやはりこの人バロップ。PKを三本とめ連覇を達成しました。


やはりセビージャは強いとしか言いようがありませんでした。エスパニョールが健闘したもののPK戦で勝負が決まったといえるでしょう。UEFAカップの連覇が21年前、レアル・マドリードが達成して以来でした。今後は躍進の舞台をチャンピオンズリーグに移して真の「黄金期」を作り出して欲しいです。


次回は「ビッグイヤーの行方は…」です!!