リルシュルラソルグを離れ、またTGVに乗って約2時間半

ニース近くの海辺の町、アンティーブにやってきました。
海沿いのグリマルディ城跡の建物をピカソがアトリエとして過ごしたことから、いまは国立のピカソ美術館になっています。
パリのピカソ美術館とはまた違って、開放的&素朴な雰囲気。
写真はここから見える海です!
そう、地中海!(^^)!
コートダジユールの空気がお伝えできるでしょうか?(^^)
この美術館はピカソが見られるだけでなく、私にとっては意味のある大切な場所。
私とフランスを結び付けてくれた画家、ニコラ・ド・スタールの作品が幾つもあるのです。
スタールに会うためにもう何回アンティーブに来ただろう

今回は常設作品以外にも、彼の初期の作品をテーマに、他の美術館からも借りて展示してあって、これまた感激…!! やっぱり今回この時期にアンティーブに来るのは運命だったのですね!
この旅では他にも何かに導かれたとしか思えない出来事がいくつもあって、
ただ偶然じゃなく、必然的にフランスを旅しているのだと実感しています。
これってかなり幸せなこと
ですよね!美術館を訪れる多くの人はピカソ目当てなので(^^;)
スタールの展示部屋はほとんどの時間、私の貸し切り

大好きな空間にゆっくり身を置いて、スタールを堪能してきました。
翌朝散歩していたら、玄関にトカゲを貼り付けているお家
発見。あやふやな記憶ですが、トカゲってどこかの地方では
(どこかって…(^^;)
お家を守ってくれるシンボルなんだとか。
日本でも、ヤモリが家を守ってくれるって言いますよね。
幸運のしるしを見つけて、朝からまたゴキゲンです~
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ついつい買ってしまいます(^^;)




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