昨日7月14日はパリ祭。


革命記念日、と呼ばれる祝日です。

フランス革命の発端となった、バスティーユ監獄の襲撃を記念する日、

それまでの王政と封建制度が廃止となった、記念すべき日、なのだそうです。ふむふむ


歴史には弱い私ですが、ベルばらバラ世代どんぴしゃ!なので(笑)

バスティーユ襲撃、とか聞くと、漫画のその場面がびゅんっ!と思い起こせますうきうき


かっこよくて、女性らしさもあふれてて、オスカルが大好きでした!

宝塚の舞台も行きましたよー汀夏子さん、あぁ、かっこよかったわぁ~
汀夏子ってあたりが世代がバレる汗



そう、革命記念日ですね凱旋門フランス

フランス各地で、もう前の日から花火やイベント、パーティーなど、お祭りさわぎになるんだとか。


パリの中心、シャンゼリゼ通りでも毎年大規模なパレードがあります。

リハーサルの様子↓

・・・軍隊の女性、ちょーカッコイイ!(6枚目カメラ SPの先頭の女性ね






やっぱりこの目でライヴで見たい!

この日にフランスにいたことがまだないので、来年はバカンス兼ねて行きたいと思いますトリコ☆ハート


パリの真ん中を流れるセーヌ川。


その川沿いのなかほどに、ガーデニング関連のお店が集まったエリアがあります。


パリの住民は、ほとんどの人がアパルトマン暮らし。

バルコニーやお部屋を飾る花たちをアレンジすることが

その部屋、そこの住人の個性を表現する手段になっているのだそうです。


わたしの暮らしをつくるフランス処方箋 この右手がすぐ川です。



どのお店にも、花の苗はもちろん、種も多種多様。

肥料や、ナメクジ除けの薬や、スコップ、ゴム引きのグローブ、

とにかくガーデニングに関するものなら、このエリアでなんでも揃います。


そして、なぜか私が好きなコーナー。
わたしの暮らしをつくるフランス処方箋

旅先では買えないのにね。


植木鉢やプランターばかり集めた売り場。


倒れてきたらどうしよ?って思うくらい、けっこう積み上げてあります。

地震の心配とかないから?


素焼きの鉢も、いろんな形、デザイン、大きさ、

ガーデニングとか得意じゃないのに、

見てるだけで、一人前のガーデナー気分を味わえます。


自分ちの玄関前にはこんなん置きたいわぁ、とか。

これにブルーっぽい花をグラデーションで寄せ植えしたらキレイだろうなぁ、とか。

自分ではうまくできないのに。。。汗2



ちなみにこのすぐ近くには、小鳥や小さい動物ばかり扱うお店が集まったエリアもあります。

ウサギとかハムスターとか、オウムが鳴いていたり、

いつだったか短くて細いヘビも見たことがありますポカーンビックリ


やっぱり、アパルトマンで飼えるサイズのペット、ってことなんでしょうか。。。幸




わたしの暮らしをつくるフランス処方箋

わたしの暮らしをつくるフランス処方箋

わたしの暮らしをつくるフランス処方箋

カフェでひとやすみ中~コーヒーの写真カメラ SP 3連発


で、わたしもこの中に座ってお茶してるイメージハート。



お茶してホッとするだけじゃなくて、


さっき買ったものを取り出して見てみたり、

これから乗る電車やバスの時刻をもう一度確認してみたり、

地図でいま歩いてきたルートをなぞってみたり、


オーダーした後もじっくりメニューを読み込んで、

ほかのカフェとの違いをチェックしてみたり。


なにより人間ウォッチングがたのしい~



イメトレ大切。。。


きのう夕方、等々力競技場上空空


わたしの暮らしをつくるフランス処方箋


フロンターレのホームゲーム、

開始直前の空がとっても幻想的でした。

ゲームはアビスパ福岡にヒヤヒヤ勝ち・・・汗☆



夏のゲームでは、開始前に陽が暮れていくので、

夕焼けに包まれる美しい西の空を、目にすることが多いです。


鳥が群れをなして飛んでいたり、

気の早いお月さまが白く浮かんでいたり。

昨日の月は半月でした月


ゲームを見るのがもちろんいちばんの目的なのですが、

フロンターレサポーターの聖地、等々力のピッチの上には

いつも広い空が広がっていて、応援しながら見上げて深呼吸~空気

そんな瞬間もわくわくします。。。