不安をこじらせて病気になったことのある人は、
たぶん不安を感じることに対してとても敏感だと思う。
私もそうでした。
不安を感じると心が揺れて
心を落ちつけるのが難しい。
どうやって不安とつき合えばいいのか。
私が導き出した答えは…
不安を消そうとしないこと
です。
不安を排除しようとしてもそう簡単になくなりません。
だってコントロールできないから病気なんだもん。
そして、不安も大事な自分の感情なのです。
この先安心じゃないかもよ~という心のサインです。
でも心のサインであって、絶対的事実ではない。
先のことはまだわからないので、
ひとまず深呼吸しましょう
ふぅ~~~
不安であってはいけないと思うと
どんどん焦ってくるので、
私、不安なんだ~、へぇ~
くらいに自分を俯瞰してみます。
このへぇ~が意外と大事。
可能なら、鼻をほじりながらへぇ~と思うくらいのテンションで自問自答してみてください。
不安は誰でも感じることなので、
不安でいてもいいんですよ。
ただ、不安状態がしんどくて辛い人もいるでしょうから、
そういう人は、深呼吸したら
気をまぎらわしましょう。
好きな音楽を聴くもよし、身体を動かすのもよし、歌ったり踊ったりしてもいいですね。
何もやる気がおきなくてもOK!
深呼吸を繰り返したり、自分の身体をさすってあげるだけでもいいのです。
大事なことは、自分の感情をありのままに受け入れること。
受け入れるが難しければ、俯瞰して眺めるてみること。
これ、慣れてくると、不安と上手くつき合う自分なりの方法が見つかると思います。
よかったらお試しくださいませ