お母さんの言葉ってすごいですよね?
良くも悪くも
影響力絶大
母から言われた言葉は、
無意識のうちに
自分の心に呼びかける声に変わる。
私が母からよく言われることは、
『そんなこと気にしてどうすんの?』
『怖がったってどうにもならないじゃない』
これを言われると、
そっか、気にしなきゃいいんだ~
そっか、怖がらなきゃいいんだ~
と思ってしまう。
それで心が落ち着くことならそれでいいけど、
そう思っても心が落ち着かないことありませんか?
だって、怖いものは怖いもん。
自分でも気づかないうちに、
気にしてはダメだ…
怖がってはダメだ…
と心に言い聞かせているんです。
でも!
怖いって本能的感情ですよ。
気にするのにも何かその人なりの理由があるでしょ。
そんな風に封じ込めても
心は落ち着かないのです。
北風と太陽を思い出して見てください。
太陽なら心にどう呼びかけますか?
そうか~怖かったんだね。
そうか~そんなに気になるんだね。
と自分の心のサインを受け止めてあげてください。
それだけでも、少し心は落ち着くはず。
生きてる以上、恐怖を感じるのは当たり前。
それでいいんですよ
何が母の声からの影響で、
自分なら心とどうつき合うのか。
考えてみるのもいいかもしれませんね。
これは無意識の領域なので、
簡単に解決しない人も多いでしょう。
焦らなくても大丈夫ですよ。
焦っても大丈夫だけど
母の声からの脱却。
自分だけのあったかい世界を自分の内側に作れたらいいですね