冬になると、毎年のように悩まされるのが「皿洗い後の手荒れ」。
お湯を使っても指先は冷えるし、洗剤でカサカサになるしで、正直キッチンに立つのが億劫になりますよね。
そんな中、ダイソーでたまたま見つけたあるアイテムが、想像以上に便利だったので紹介します。
それが
「ブラシ付シリコーンお掃除手袋」。
見た目はよくあるゴム手袋っぽいのですが、使ってみると印象がガラッと変わりました。
手袋なのにスポンジいらず?
この手袋、最大の特徴は手のひらから指先までびっしり付いたシリコーン製の細かいブラシ。
最初は
「本当にこれで汚れ落ちるの?」
と半信半疑だったのですが、実際に使ってみると意外なほど泡立ちが良いんです。
洗剤を手のひら側に少し垂らして水を含ませるだけで、普通のスポンジと同じ感覚で泡が立ちました。
マグカップ洗いがラクすぎる
まずは普段よく使うマグカップから。
手袋をはめたまま、包み込むように洗うだけで、表面はキュッとした仕上がりに。
ガラスを傷つける感じもなく、なでるだけでOKなのが楽でした。
「洗ってる」というより
「撫でてるだけ」
に近い感覚なのに、ちゃんと汚れは落ちます。
深いタンブラーも指が届く
次に試したのは、底が深いタンブラー。
スポンジだと奥まで届きにくくて、柄付きブラシを出してくることが多い形ですが、この手袋なら指ごと中に入れられるのが便利。
指先にもブラシが付いているので、底の隅をクルクルするだけで茶渋もスッキリしました。
「道具を持ち替えなくていい」
というのが、想像以上にストレス軽減になります。
ベタつく保存容器にも強い
個人的に感動したのが、油汚れが残りやすいプラスチック容器。
スポンジだと何度も洗い直したくなることがありますが、シリコーンブラシは表面に密着する感じがあって、油汚れがスルッと落ちる印象。
洗い上がりのヌルつきも残りにくかったです。
乾かしやすいのも高ポイント
使い終わった後は、サッと洗ってフックに掛けるだけ。
シリコーン素材なので水切れが良く、内側が乾かないストレスがほとんどありません。
普通のゴム手袋みたいに
「中がいつまでも湿ってる…」
という不快感がないのは、地味に嬉しいポイントです。
冬のキッチンに1つあると助かる
正直、最初は
「330円だし、まあ試しに」
くらいの気持ちでしたが、今では冬の皿洗いに欠かせない存在になりました。
・冷たい水から手を守れる
・スポンジ不要で洗い物が進む
・乾かしやすくて衛生的
手荒れが気になる季節には、かなり心強いアイテムだと思います。
ダイソーで見かけたら、試してみる価値アリですよ。
