---前回のあらすじ---
---ピカチュウのとってきた依頼。依頼の内容は、クラボのみを届けて欲しい
というものでした。そして4匹のポケモンたちは依頼の地、「風の平原」へと
向かう準備をするのでありました・・・---
アチャモがリーダーを務める探検隊「フレンズ」は、依頼に向け準備を
していた。
アチ「私は準備オッケーよ。ほかはどうなの?」
ツタ「僕は大丈夫」
ピカ「えっとー・・・」
ユキ「私は大丈夫よ。ピカチュウだけみたいね」
アチ「何が足りないの?」
ピカ「えっとね、その・・・なんていうんだっけかなー・・・」
ツタ「ピカチュウがいつも持っていくのは『ふしぎだま』・・・」
ピカ「あー、っそうだ!ごめんね皆。っと・・・確かここに・・・ん?
・・・あ、あれ?・・・ちょっと待ってね!?うーんと・・・あれぇー!?」
ユキ「どうしたのピカチュウ?まさか無いの?」
ピカ「う、・・・うん・・・ごめん・・・」
ツタ「ピカチュウは本当にドジだなあ。仕方ないね、今回は無しでいこうか・・・」
ピカ「えぇ!?そうしたらボク、やることなくなっちゃうよ!」
アチ「何言ってるのよ!あたし達と一緒に戦えばいいじゃない、あんたは
ふしぎだまを使うだけが仕事じゃないのよ?」
ピカ「うん・・・そうだけど・・・でも・・・ボク・・・自信ないよ・・・」
ツタ「自身持ちなよ。強さは自信から、だよ。いくら強くたって自信が無ければ
宝の持ち腐れってやつだよ。弱くても自信を持てば強くなれるよ」
ピカ「うん・・・分かったよ。ボク頑張るよ!でんきわざも上手く使えないかもしれないけど・・・ううん、気にしなくていいんだ!無理に使って暴走させないよりは
ましだから!」
ユキ「自信がついたみたいね。頼もしいわ。頼んだわよピカチュウ」
ピカ「うん!」
アチ「よし!心の準備もできたみたいね!」
こうして、フレンズたちは風の平原に向け歩んで行った。
はい。その2終了です。
反省として一日もあけずに書きました。
正直ネタがあまり出てきませんね。
それではその3をお楽しみに。さようなら。
