シフォンの小説ブログ

シフォンの小説ブログ

ここは小説を取り扱うブログです。
日記なんかも書いたりしますが、1番多く書くのは小説になりそうです。
PCで初書きはもちろん、手書きのポケモン小説を書いたりする予定です。
まだまだ未熟ですが暖かい目で見てもらえると幸いです。

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---前回のあらすじ---


---ピカチュウのとってきた依頼。依頼の内容は、クラボのみを届けて欲しい

というものでした。そして4匹のポケモンたちは依頼の地、「風の平原」へと

向かう準備をするのでありました・・・---


アチャモがリーダーを務める探検隊「フレンズ」は、依頼に向け準備を

していた。


アチ「私は準備オッケーよ。ほかはどうなの?」


ツタ「僕は大丈夫」


ピカ「えっとー・・・」


ユキ「私は大丈夫よ。ピカチュウだけみたいね」


アチ「何が足りないの?」


ピカ「えっとね、その・・・なんていうんだっけかなー・・・」


ツタ「ピカチュウがいつも持っていくのは『ふしぎだま』・・・」


ピカ「あー、っそうだ!ごめんね皆。っと・・・確かここに・・・ん?

・・・あ、あれ?・・・ちょっと待ってね!?うーんと・・・あれぇー!?」


ユキ「どうしたのピカチュウ?まさか無いの?」


ピカ「う、・・・うん・・・ごめん・・・」


ツタ「ピカチュウは本当にドジだなあ。仕方ないね、今回は無しでいこうか・・・」


ピカ「えぇ!?そうしたらボク、やることなくなっちゃうよ!」


アチ「何言ってるのよ!あたし達と一緒に戦えばいいじゃない、あんたは

ふしぎだまを使うだけが仕事じゃないのよ?」


ピカ「うん・・・そうだけど・・・でも・・・ボク・・・自信ないよ・・・」


ツタ「自身持ちなよ。強さは自信から、だよ。いくら強くたって自信が無ければ

宝の持ち腐れってやつだよ。弱くても自信を持てば強くなれるよ」


ピカ「うん・・・分かったよ。ボク頑張るよ!でんきわざも上手く使えないかもしれないけど・・・ううん、気にしなくていいんだ!無理に使って暴走させないよりは

ましだから!」


ユキ「自信がついたみたいね。頼もしいわ。頼んだわよピカチュウ」


ピカ「うん!」


アチ「よし!心の準備もできたみたいね!」


こうして、フレンズたちは風の平原に向け歩んで行った。













はい。その2終了です。


反省として一日もあけずに書きました。


正直ネタがあまり出てきませんね。


それではその3をお楽しみに。さようなら。