---ここは、新しい物語の始まる街、「ウェイタウン」。
これから続く物語はある4匹のポケモンたちを追った物語です。
---全ての探検隊が憧れる地「虹の切れ間」。
そこにはたくさんのお宝や、絶景があるという・・・---
?「だってさ。行ってみたいよね、虹の切れ間。
どんなところなんだろう」
?「そんなに甘くないわよ、私達はまだブロンズランクなのよ?」
?「分かってるよリーダー。」
?「もー、リーダーって呼ばないでって何回言えば気が済むのよ!
『アチャモ』って呼んでよ!友達なんだから!」
?「分かったよ、リーd、アチャモ」
アチ「うん、でも確かに行ってみたいわよね。ねぇ、『ツタージャ』は行ったらどんなことしたい?」
ツタ「うーん・・・やっぱり探検かな。お宝がいっぱいあるらしいし、
絶景ってのも気になるよ。想像するだけでどきどきするね」
アチ「そうね。まぁ、今は夢に見ておくしかないわね」
すると突然1匹のポケモンが2匹の間に飛び込んできた。
?「大変だー!・・・ねぇねぇ?何の話してたのー?」
ツタ「あぁ、虹の切れ間についてだよ。でも『ピカチュウ』、大変って
何が大変なの?」
ピカ「あー、そうそう。ほら、これ!」
アチ「これ・・・って・・・ただの依頼書・・・じゃないの?」
ピカ「うん、そうだけどさ、ほら、これ!」
ピカチュウが指した場所には、「かみなりのいし」と書いてあった。
アチ「かみなりのいし・・・がどうしたのよ?」
ピカ「ボク、何かの本で見たんだ、ボクらピカチュウはこのかみなりのいしがないと進化できないって。だからほら!」
?「あら、依頼?フフ、やりましょうよ。ピカチュウもやる気満々みたいだし。」
ツタ「でも『ユキワラシ』これ、依頼のランク、『B』だって。
結構厳しいよ。どうするアチャモ?」
アチ「そうねー・・・まぁ・・・場所は?」
ピカ「えっと、『風の平原』だって。ここからそんなに遠くないよ」
ユキ「へー、風の平原かー。目的は何なの?」
ピカ「んー、依頼主に『クラボのみ』を届ければいいみたい」
アチ「なら簡単じゃない。確かクラボなら5個くらいあったはず・・・」
そういってアチャモはガサガサとバッグをあさり、クラボのみを
取り出した。
アチ「あったあった。よし、じゃぁ準備して!すぐに出発よ!」
ピカ「はーい!」
ツタ「了解」
ユキ「分かったわ」
アチ「よーし!皆頑張るよ!」
全員「おー!」
はい。その1は終了です。
皆様、大変失礼いたしました。
テスト明けに書くとか行ってたくせに一ヶ月後に書くという
「書く書く詐欺」とでも言うようなことをしてしまいました。
この作品は友人2人と登場ポケモンを考えた、まぁ合作です。
それではその2をお楽しみにお待ちください。