キムタク主演の、CHANGEが終わりました。本当の政治の世界ではこんなことは起きないであろうことを番組として取り上げていたわけで、今の政治に対する希望をそのまま番組にしていたような気がします。

現在の日本の問題である、少子化かや、医師不足対策など、本当に国民の目線で解決してもらいたい問題が山積みなのに、政治家たちは一向に答えを出してくれる気配はありません。キムタク総理が最後の演説で言っていたように、与党や野党に関係なく、国民のためになる審議をつくして欲しいと思います。

 これは、テレビの話ですが、いっそのこと、本当にキムタク総理に次の日本をたくしてみるのもいいような気がします。既存の政治家や官僚では、現状維持も難しいでしょうから。。

日本人はなぜ、結婚しないのでしょう。

それは、いつまでもひとりで自由気ままに暮らしたいからにほかなりません。男も女も、何事にも縛られたくないのです。そして、こどもができれば、なおさら自由度は狭まります。それから、子育てには莫大なお金がかかります。こどもさえいなければ、給料のすべてを自分の好きなことに使えます。そんな、自由で、お金も自分の好きなことに使える環境をすてて、わざわざ不自由で、お金もこどもにまわさなければいけない生活を、今の日本人がするでしょうか?

これは私見ですが、たぶんそれほどはずれていないと思います。

よって、日本人はそんなに早くは結婚しないし、こどももそれほど作らなくなってしまっているのです。当然のことながら、子供は減り、日本の人口は減少し、日本人は滅亡するのです。

戦後の西洋的な物質文明によって、日本人はいろんなものを手に入れなければ気がすまないようになってしまいました。その結果、お金を得るためには犯罪を起こしてまでということも珍しくなくなりました。ぜいたく品を身の回りにおくことが、すべてのような風潮になってきているのです。


しかし、私は結婚して、子供もいます。今では結婚してとてもよかったと思っているし、子供にも恵まれてとても幸せな日々を過ごしています。家族や子供は、いくら大金をはたいても、買ってくることはできません。また、家族のために自由になる時間も当然のことながら減りました。しかし、そんなことに変え難いいろんなことを、妻や子供から日々得ています。いくら金と自由があっても、ひとりでは得がたいものを得ています。それは、親になってみれば誰でもわかります。

これまでの日本もそうであったように、親から子へ、子から孫へと社会の橋渡しをしていかなくてはなりません。われわれの少し先の世代で、日本を終わらせるのはとても愚かなことです。今、私達が動かなければ、日本人は必ず滅びます。

日本人は結婚をできるだけ遅らせるようになりました。それは日本人の外部的要因と、内部的要因とに分けられると思います。

まず、外部的要因ですが、結婚適齢期に若者には金がありません。それはこれまでもそうでしたが、ここにきて、ニートやフリーター、それから派遣労働者など、正規雇用からはずれたものは結婚したくてもその日暮らしで、金銭的な余裕などあまりないケースが多いのです。今や非正規雇用は全労働者の3分の1を占めるまでになっています。自分ひとりの生活もままならないのに、金銭的な裏づけがなければ、結婚に二の足を踏むのは当然です。また、求婚される側にとっても、愛情も大切だけど、やはり金銭的なものがある程度なければ結婚に踏み切れない場合が多いのではないでしょうか。

結婚をしない理由でより大きいのは、日本人の心の問題(内部的要因)が大きいからだと思います。内部的要因というのは。。。。