通り魔殺人を撲滅する方法はないでしょうか?
法治国家なのですから、刑罰を重くするというのはどうでしょうか。
現状の裁判では、2~3人殺せば死刑になる可能性が高いですが(秋葉原事件の犯人は確実に死刑になるでしょう)、今回の八王子の事件では、亡くなったのは1人、負傷者が1人。だとすると、懲役何年かで出所するということでしょうか。懲役で牢屋に入るということは、国民の税金で食事にありつけるということです。働かなくても食事にありつけるのです。亡くなった女子大生や、遺族の感情を考えると、到底納得できないことです。
罪を憎んで人を憎まず という言葉がありますが、通り魔殺人に限っては、犯罪者を憎まずにはいられません。
そこで、提案なのですが、通り魔犯罪に限っては、次のように刑罰を科すとすればどうでしょうか。
1.1名殺害すれば、即刻死刑。現行犯ならば、一審のみで刑罰は確定。(それ以上裁判やっても税金と時間の 無駄)。
ただの死刑では簡単に楽になってしまうので、痛みが増幅するようなやり方で死刑を執行できないものでしょうか。それがだめなら、被害者と同じやり方で、死刑執行するというのもありだと思います。被害者と同じ苦しみを与えた方がいいです。
また、死刑の際には、希望する遺族に死刑の手伝いをしてもらうのもありだと思います。最愛の家族を奪われたものの怒りを、犯人は心して受けるべきです。
2.心身喪失だと無罪になってしまうが、仮に心身喪失だったとしても、その個人が起こした限りは罪を償うべき
3.とにかく、心身ともに多くの苦痛を与える、死刑の方法を望みます。
たとえば、米軍に頼んで、イラクの最前線で戦死してもらうとか
来年には裁判員制度が始まります。もし、通り魔事件の裁判員に選ばれた人は、その法廷にいる犯人が確実に犯罪を犯したと思ったら、生半可に懲役刑など選択せず、死刑になるようにしないといけません。