一ヶ月が過ぎると
1、2時間くらいならパソコンに向かえるようになっていた
以前は筋肉のこり、痛みで座ってるのもきつかった、モニターも眼振なのか眼の機能が衰えていて10分くらいでつらくなっていた
しかし、1時間くらいならパソコンに座ってられることに気づいた
もしかして少しずつ良くなっているのかと
希望を感じた
以前は10分くらいしか見れなかったスマホも
見ることができるようになった
PCのモニターよりスマホのほうが眼が疲れない
長時間はきつかったが
ほとんど寝たきりだったから
やることができてうれしかった
それまではずっと天井を見ていたのだから
さらにうれしいことに日に日に長い時間スマホを見れるようになった
離脱症状で眼の機能が衰えていたが
少しずつ回復していると感じた
そして、このまま回復することを期待した
このときの精神状態ははっきり覚えていない
体の症状があまりにもつらかったのでそっちに目がいき
もちろんいきなりの断薬なので精神状態が良いわけはなかった
薬をやめたんだから仕方がないとどこかで思っていた
――その後、耐えがたいほどの自殺衝動
こんなに体の状態がつらいんなら死んだ方がマシだと
最初にそう思ってしまったのが始まりだったように思う
自分で勝手に薬やめておいて俺って馬鹿なんじゃないかと思う
だけど
死にたい死にたい死にたい
死にたい死にたい死にたい
死にたい死にたい死にたい
それが頭から離れなくなった
起きている間は一日中
断薬を中止、また薬を飲もうかとは考えられなかった
死ぬことだけが救いのように感じるようになっていた
正常な判断ができていないと感じた
でも自分でその考えを止めることはできなかった
情けないことに誰かに助けてほしいという想い
を抑えきれず
12月1日に信頼できる人に相談している
つまり、断薬して2ヶ月経ってから希死念慮がピークに達している
でも断薬のことは言えず、自殺願望の強い変な人に思われたかもしれない
でも、その人はちゃんと話聞いてくれたよ
ありがとう
だけど、離脱症状、つまり、禁断症状はこの程度では終わってくれなかったよ