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映画「懐かしい未来」上映会&交流会
が国東活性化委員会の主催で9月に弥生のムラで行われます。
是非足を運んでくださいね。


主催 国東活性化委員会

<日時>9月3日(土)

18時開場 18時30分開演 ​上映時間60分



<場所>国東市歴史体験学習館「弥生のムラ」


<定員>70名


<費用>1000円

マイ箸、マイカップ、マイトレーを​持参でお願いします


※上映会終了後20時~は交流会(意見交換会、

弥生のム​ラの石窯で作ったピザもあります)

を開催します。交流会​のみの参加も可能です。

ドリンクやアルコールも準備して​いますが、

お酒を飲まれる方は運転をお控えください。



詳しくは大八さんのブログにて

http://ameblo.jp/kunisaki-dai8/entry-10966869304.html#main


8月6日に行われる国東高校JRCの生徒さんたちによる「高校生レストラン」。大人たちには決してまねの出来ない地域ボランティア活動を行ってきたJRCによる一日限りのレストランです。これまで国東の為に頑張ってきた生徒たちの為に、少しでも多くの方にお越し頂き華のある活躍の舞台にしたいものです。
国東の皆様はもちろん、このブログをご覧の皆様にこのイベントの告知のご協力を是非お願いします。その先に本当の地域の繋がりが見えてくるような気がします。そしてこのイベントの主旨である復興支援のためにも。
FM大分のホットタウンインフォメーションに8月6日国見町で開催の
「高校生レストラン」&「ごんげん祭り」の情報が掲載されましたビックリマーク
http://www.fmoita.co.jp/program/hottown/
国東も頑張ってますよニコニコ
8月6日に国見B&G海洋センターの駐車場にて毎年恒例の「ごんげん祭り」が開催されます。
SEPがこの歴史あるイベントに参加させて頂くことになりました。
国見町商工会の皆様のお陰です。
地域のお祭りにはやはり商工会の皆様のご協力が不可欠となります。
先日の会議にも快く参加させて頂きSEPの活動趣旨もお話しさせていただきました。
足を引っ張らないよう精いっぱい努力させて頂きます。
イベントが融合していくことは今後、いろんな意味で大きな効果が期待できます。
地域との繋がりを目指すSEPにとっては今回のごんげん祭りの参加は非常に大きな意味を持ちます。
普段ではなかなか接する機会が少ないだけに誠意ある対応を心がけなくてはいけません。
目に見える形での協力体制こそ信頼関係を築くため大切なアクションとなります。
メンバー一丸で頑張ります。

この日はもともと午後3時からくにみ海浜公園でトリニータのサッカー教室が行われることになっておりました。
5月の段階で「次回は国見で」と決めており、是非この海浜公園を使わせて頂きたいと考えておりました。
そんな中、「ごんげん祭りと一緒にしませんか?」というありがたいお誘いを受けたのがこの経緯だったのです。
昨年から個人的に国東高校JRCの生徒さんたちと何か企画を起こしたいと考えておりました。
会社とのコラボを検討していた中での東日本大震災。
まず、SEP立ち上げの際に描いていたことは「高校生レストラン」
会社の枠を超え、地域の方との共同作業が一番のコラボだと考えました。
5月のイベントで実現させたかったのですが残念ながらテスト期間中で断念。
しかしながら運よくテレビドラマでまさに「高校生レストラン」が始まったのです。
そして幸運は重なり8月6日は生徒さんたちもちょうど予定も無くこのイベントの参加が決定しました。

この高校生レストラン、何をお題にあげるかが議題となりました。
・復興支援に本当に役立つもの・・・物流を起こす
・国東の特色が生かせるもの・・・地域活性
・未来に繋がるもの・・・・継続できるもの

これは前回のB-1でも掲げたイベントの大きな柱です。
真夏なのでお弁当は難しく、うどんなども検討しましたが火を使うことが困難ではないかとこれも没。
そこで思いついたのが岩手県の盛岡冷麺
早速、製麺所の検索をしました。
いろいろと候補はありましたが被災者でありながら精力的に支援活動をされている
岩手県宮古市の「小笠原製麺所」に決定いたしました。
他の業者がダメだったというわけではないんです。
ネットでいろいろ拝見しましたが、この地域では同業者同士が励ましあい、支え合い、称えあって共に復興へ向かって頑張っています。
その中で小笠原様と繋がったのも何かのご縁だと思っています。
そして、この麺を販売していただくことで物流を起こし、支援の一環として考えていこうというもの。
また、地域の特色を生かすために地元の野菜をトッピングしようと考えています。
これにくにさきエコシステムさんのひまわりプロジェクト謹製、ひまわり油を使ったソースを作り
オリジナルの冷麺を高校生に調理、販売してもらおうと考案しました。
この「くにさき、ひまわり、夢冷麺」が国東の名物となるといいですね。
この売り上げの一部は被災地の義援金として寄付させて頂きます。
今回は小笠原さんと義援金について協議し、一番いい活用方法を考えていきたいと思います。
「高校生レストラン」の開店は午後12時、くにみ海浜公園にて。
国東初、高校生の活躍を皆さんで応援してください。
また、午後2時から「ちびっこ 海賊船宝探し」も行います。
こちらもJRCの生徒さん達が子供たちに楽しんでもらおうと一生懸命準備してますよニコニコ
3時からサッカー教室、6時からごんげん祭りとこの日は国見に来ないと損ですよ~
最後は夏の風物詩「花火」も上がります打ち上げ花火
この他にも超美人集団、ベリーダンスチーム「ア.マーニ」さんや
お馴染「湖本恭子」ちゃんも参加しますビックリマーク
一日食べて遊んで観て楽しんでください!
SEPでもポスターを作成しました。
クリックして是非ご覧くださいニコニコ

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第1回東日本復興支援チャリティーイベントの模様が現在ケーブルテレビにて放送されています。
特に内容の打ち合わせなどは無かったのですがB-1バトルに関しては全店舗の紹介があり良い内容だったと思います。
主催者が楽しむのではなく参加者やお客様が楽しんでいただく結果こそが本当の達成感だと思います。
「何をすればそうなるのか」
というのは特に復興支援が絡んでいるため容易ではありません。
単なるイベンターにはなりたくありません、今回の「復興支援と地域活性」というテーマを未来に繋げなければいけないのです。
復興支援は報道が不透明なだけに現実には掴みにくい問題です。何より現地の方たちとのパイプ作りが必要な気がします。
前回のイベントには福島産のコシヒカリを使用しました。
物流を起こすことが生活に流れを起こします。
農家の方は需要により田畑を耕す気力が生まれます、企業の方には仕事が生まれ雇用が発生します。
その引き金を引くきっかけに少しでもお役に立てることを私たちは目指しています。
この問題は被災地も国東も同じです。

年3回、4町持ち回りで開催するSEPのイベント。
次回の舞台は国見町。
福島産コシヒカリに続く次の食材は
盛岡冷麺
これを国東らしい食材でオリジナルの冷麺を作り、一日限定で
「高校生レストラン」
をオープンさせ販売を行います。
現在、試作品を作っております。
岩手県宮古市にある「小笠原製麺所」さんのご協力で盛岡冷麺の生麺を仕入れることが出来ました。
この製麺所は甚大な被災地域でありながら偶然にも最小限の被害で済み、震災直後から営業を再開されました。その傍ら、避難所などに足を運び、炊き出しなども精力的に行っているそうです。
突然の電話でSEPの活動内容を伝え次回のイベントでの仕入れの依頼をしました。
「ありがとうございます、本当にありがとうございます」と何度も何度もおっしゃっていました。
正直、とても複雑でした。
SEPの役員にも同じ内容をメールしましたが、感謝されるために行ったことではないことに「ありがとう」と言われるのはとても恐縮してしまいます。
私たちが今考え行動していることは本当に手探りなんです。
もしかしたら物資が足りず「こんな時に」と言われていたかもしれません。
「こんな事をしたら絶対いいこと」なんて思い行動することは浅はかであり単なる偽善なのかもしれません。
今回の企画が被災地の方にご理解をいただけたことは本当に偶然なのかもしれません。
小さなことですがこういうことの積み重ねが市民レベルの交流を生み、未来へのステップに繋がると思います。
この電話の際に「小豆ばっとう」という郷土料理を紹介されました。
それは大分の「やせうま」(岩手では はっとう)に小豆のあんこを絡めたりお汁粉風にして食べるもので宮古では毎年8月7日に「7回泳いで7回小豆ばっとうを食べる」ことで無病息災を祈願する風習が古くからあるというものなんです。
「宮古ではそちらのイベントの翌日にそれを食べ、今回は震災もあり全国放送で小豆ばっとうが紹介されるんです、大分の方が以前来た時にやせうまだ、と言ってました、是非皆さんにも紹介していただき食べてもらいたい」
ということで、この「小豆ばっとう」も販売いたします。

第1回目の成功には何より4町の協賛店の協力と行政のバックアップ、そして市民の皆様のご理解が全てでした。
この三者の関係はプレゼンでも主張した大きな柱なんです。

現在、ポスターを作成しております。
詳細は来週の会議後にUPします。

この国の東のために、この国東のために