先日、SEPの会議がありました~。8月6日のイベントについて。冷麺のサンプルも出来ましたよ。
話も大詰めを迎え終わったのは深夜0時前

いよいよあと一週間、皆さん楽しみにしていてくださいね

そしてこちらがサンプルの冷麺
名付けて
「くにさき、ひまわり、夢冷麺」
これに特製のひまわり油で作ったドレッシング風の濃厚ゴマダレソースをかけて・・・

完成です!
当日は国東産の野菜や果物と鹿肉の肉味噌などを盛り付けます!
高校生の手作業で早朝から一生懸命頑張りますよ~
限定250食の販売となります。
この日にしか食べれない高校生レストランでのくにさき冷麺

来ないわけにはいかないでしょう

8月6日(土)
くにみ海浜公園で12時~OPEN
昼の部は100食を販売
夜は18時より、ごんげん祭り会場にて150食を販売します。
一点、皆様にお知らせがあります。
現在、牛肉の問題により食の安全性の報道が伝えられております。
今回使用する予定の岩手県産の盛岡冷麺には小麦粉等、全く問題のないものを使用しております(確認済み)が、このような状況の中で高校生による調理過程での使用、販売は少数意見であったとしても誤認識のリスクを伴い、後に何か混同するような問題が発生した時の生徒たちの心情を優先させるため使用の自粛をする方針を固めました。
現段階の政府の対応や基準値などの曖昧な中では高校生にとってその後の対応のリスクは大きいものとなる、と判断したからです。
私たちSEPは設立当初から震災の問題は刻々と変化していき、その時その時の対応も状況を見て冷静に早い決断をするべきだと考えておりました。
小笠原製麺様にも今回の経緯をお話しし、ご理解を頂きました。
今回の麺の使用に関しては盛岡冷麺を再現できる最善のものを使用いたしますのでご了承くださいませ。
一昨日、この本場の盛岡冷麺のサンプルが届きました。
最終判断をする以前に小笠原製麺様に依頼していたからです。
早速、試食させていただきましたよ


画像では伝えられないもちもち感と弾力

今回使用のくにさきソースをかけていざ実食


正直、感動モノでした

こんなに美味しい麺を食べたのは初めてです。
盛岡冷麺の想像は焼肉店によくあるコンニャクのような麺と考えていました。
最初に観た時は??という感じでしたが食べると全然違うんです。
チャンポン麺なんかとは全然違いますよ、麺には透明感があり、つるっつるで歯ごたえ抜群。
一緒に食べたhonyakiさんも絶賛しておりました。
改めて申し上げますがこの生麺の原材料は皆様もご存じの日清製粉などの大手製粉メーカーのものを使用しております。現在取りざたされているような問題は全くございませんのでご安心ください。
ただ、今回はお出しできないのが非常に残念です

そして、同じサンプルで届いた「小豆ばっとう」

まさに大分のやせうま。
これにあんこを絡めたものです。
こちらは加工品ということでお土産品として販売を行います。
岩手県の宮古ではこの小豆ばっとうをこちらのお祭りの翌日である8月7日に無病息災を祈願して皆さんが召し上がるようで、今年はその日に全国放送で紹介されるそうです。
この小豆ばっとうを国東でも食べられるんですよ。
数に限りがございますので話のネタに是非お買い求めください。
会議の帰り駐車場で立ち話していたら外灯付近でなにやら「ガツ、ガツ、ボテッ」と何かが落下。

大量のカブトムシを発見。
いたるところにわさわさといました。
探す手間も無くこんなに居る場所は初めてです。
さ~あと一週間、高校生とともに頑張ります!