地域活性と復興支援の思いが届くよう慎重に協議していかなければなりません。
いろんな方々の思いを背負って臨みます。
詳細決定後、すぐに皆様にお知らせいたします。
よろしくお願いいたします。
今回の店舗紹介は国東市国見町にある「シーサイド大沢」
こちらの主人とは先日のシカ料理の試食会でもお世話になっている。
国道213号線沿いにあり、道の駅国見のすぐそばである。
中に入るとヒノキの柔らかな香りがたちこめ心を癒してくれる。
(写真は女湯)
ここの主はいろんなものを作っているようだ。
それはお話しを伺う際に案内された大広間。
約30畳ほどであろう大広間の隅に飾られた数々の作品である。
山で伐ってきた竹にいろんな模様を施し、中にろうそくを立てる筒。
細かい作業だ。
この他にも、流木や石などにも縁起物の「ふくろう」を描いた作品も並ぶ。
こういった器用な趣味がヒノキ風呂をも完成させたのであろう。
利用客は学生などの合宿や、長期の工事関係の方が多いとのこと。
夕食には国東産の海、山の幸はもちろん、食肉解体の許可も所有しており新鮮なシカ肉や猪肉の料理も提供される。
ジビエ料理を普及させるべく、日々努力を行っている。
宿泊の際は是非リクエストをしていただきたい。
店舗情報
シーサイド大沢
国東市国見町櫛来「くしく」212-41
電話0978-82-0024
FAX0978-82-1346
宿泊料金 1泊2日(2食付き) 7140円~8925円
ペット同伴可
ホームページ http://www8.ocn.ne.jp/~s-oosawa/
5月22日、国東町小原で行われた東日本復興支援イベントの模様が国東ケーブルテレビでいよいよ放送![]()
放送期間は7月9日(土)~7月22日(金)まで。
放送時間は午前8時、正午、午後8時、深夜0時です。
開催までにはいろんなことがありましたが本当にいいイベントだったと思います。
私たちSEPはすでに次へと走り出しています![]()
皆様も一緒に東日本を応援していきましょう。
T-シャツを着て![]()
![]()
honyakiさんのブログでは出来の悪さが先行してますが個人的には猫派。
4年前までヒマラヤンを飼ってました。
名前は「伍右衛門」
この猫、7年間の放浪生活の末、偶然にも発見され手元に帰ってきたんです。
正確にはよその家に居候していたんですが・・・
歩道でひなたぼっこをしているところに偶然私が通りかかり飼い主らしき人に事情を聴くと・・・
「7年前に家に来た」とのこと・・・
当時の様子や尻尾の先の骨の曲がりも一致し確信。
引き取ってから4年間愛情を注ぎ16年の生涯を閉じました。
honyakiさんのおっしゃる通りでマイペースな猫。
且つ、甘え上手。
このマインドコントロールにはいつも翻弄されていました。
自分より後に生まれたものが先に逝ってしまう運命を知りながら飼うわけなんですが
人間は本来、死というものに対してそういうものの免疫が少ない分、その悲しみの衝撃は大きなものになります。
ペットというものは死というものに対して何か人間に教えてくれる天命を与えられているような気がします。
完全にすきを見せるようになった晩年の寝顔は一生忘れません。
ありがとうゴエモン!
先日行われた会議で夏イベントに向けての準備がすでに始まっております。
前回は福島のコシヒカリを使用したお弁当づくり。
まだ記憶に新しいもので皆様の笑顔が忘れられません。
次回も被災地の食材を絡めた催しを行います。物流を起こすことが支援の一環だと考えているからです。
次の食材は「岩手県」から
こちらも地震、津波の影響により被害が甚大であります。
まだ準備段階なので内容はもうしばらく伏せておきますが今回のメニューに必要となる業者様を選定し本日、初めてお電話でお話しさせていただきました。
この業者様は幸いにも被害が少なかったということで震災直後から稼働しているとのことですが物資不足の避難所や同業者の復旧にも合間を縫ってお手伝いをされているようです。
テレビで「絆」という言葉をよく聞きます。
私はこの間、被災地へ向けて支援する側と受ける側との間が「絆」であるという認識で過ごしておりました。
今回、これというものは実は報道やメディアの暗示だったのではないかと感じました。
報道では映されない裏側にも、政府の対応の遅延の裏にも被災地の人々はすでに動いています。
「絆」というものはごくごく日常の身近なもの同士の助け合いの心なんだと痛感しました。
私たちは被災地から多くのものを学ばなくてはいけないのかもしれない。
人をさえぎる壁も無く、影を作る光も無く、支配する権力も利権も無く、皆さんはただまっすぐ復興へ向かって支え合い前へ前へ進んでいます。
私たちが発する「絆」という言葉はある種、偽善の様にも思えました。
電話で私は
「九州と被災地ではあまりにも温度差があります、
もしかしたら歪曲されたメディアの情報に流され私たちは本当に必要なこととは的外れのことをしているのかもしれません。
それでも知恵を出して何か出来ることを考えていきたいんです。
国東は小さな町ですが、震災を機に一つになりこれからもずっと応援を続けていきます」
そう伝えました。
「ありがとうございます、本当にありがとうございます」
店主は何度もそう言っておられました。
そのような言葉は正直、心が痛みました。
何も出来てないのに・・・何の力にもなれてないのに・・・これで良かったのだろうか・・・
無力な自分が感謝されることに戸惑いを覚えました。
きっと、喜んでもらおうと思って行う日常の善意とは違うからなのかもしれません。
今は本当に手探りなんです。
私にとって「ありがとう」は予測できない言葉なのかもしれません。
我が町の絆を深めることが復興支援の土台になるのだと思います。
復興に向き合う現地の方々の勇気を私たちは支えなければいけません。
改めて今後の活動に精進していきたいと思います。
O様、突然のお電話でしたがいろんなことを考えさせられました。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。