天皇賞を無事に終えたツヨシ
夏から秋にかけて急ぎ足過ぎたのか条件馬から一気のオープン入りで少し疲れが出、暫くは常歩運動のみでリフレッ
シュ。
有馬記念に出れるならばとファン投票の経過を見ながら調教を進めていく。
ほぼ出れると判断しさあどうしたものか。二分調教師が突拍子もないことを言い出した。
美浦トレセンで調整すると言い出した。
ツヨシは普段から血液濃度(ヘマトクリット)が高く前日長距離輸送が微妙に体調に影響するのではないかと美浦から中山なら当日短時間の輸送ですむ。吉と出るか凶と出るかやってみる価値はあるが
帯同馬は、人員は、いつ美浦に行く、等さあ大変。
レース三週前に美浦入り、帯同馬はいつも一緒のタダクニ、調教助手となんとも贅沢な美浦滞在が始まる。

美浦の森林馬道は二頭一緒なら初日からリラックスした最高の運動とリフレッシュができる。
