朝日チャレンジカップ | 「ツルマルツヨシの会」オフィシャルブログ

1999年9月12日


夏を無事に乗り切り秋の阪神

今回も900万条件馬でしたが

再度重賞に挑戦ハンデは54kg

ちょっと条件馬としては見込まれたかな?


普段の調教は自分が担当ですが競馬が近づくと追いきりは騎手に乗り代わりこの頃のツヨシには速い時計を体感することが中々なかったんですが一週前の週末に3ハロンだけ馬なりで伸ばすつもりで坂路で身体をほぐしてウッドチップコース入り5ハロンから軽く下ろし3ハロンから15-15ラスト1ハロン馬なりのそのラスト1ハロンの動きが今まで体感したことのない動きに鳥肌が立つ動きで今もあの感触は脳裏に残ってる。

あれは凄かった。いつの間にこんな凄い馬になってたんや。

毎日乗っていても気付かなかった。

直前追いきりは元騎手の調教助手。無事に調教を終え後は本番で藤田騎手に任すだけ札幌競馬から阪神に駆けつけてのレース。気合いが入る。

ゲートはスムーズ、道中はじっと我慢。


4コーナを回ってやや外目の馬群から抜け出しこの抜け出しが速かった。






やっぱりツヨシはカッコいい。


藤田騎手はこの後自ら勝負服をエアロに新調したそうです。
ツヨシ初重賞制覇