待ち望んでた可愛い子馬、女の子ならローズにしよう とトムさんと決めてました。
ある日 ラジオから流れてきた聞き覚えのある曲が、とても心に響き、それがベット・ミドラーの The Rose だと知ってから。
夢を託して この世に産まれてきた 小さな命は 非情にも 僅か2日もたたずに 空に旅立っていきました。
あまりにも儚い命でした…
こんなことって あるのかな…
なんだか あまりにも あっという間の出来事で、頭の整理がつきません。
週末、子馬に会いにきますね、というメールをたくさん頂いていたので、取り急ぎ ご報告いたします。
小さなローズは 処分されるのも可哀想で、私たちの敷地にお墓を作りました。
みんなで 見送りました。
母から 庭に咲いてた 小さな野バラも届きました。
可愛いローズ、たった1日だったけど小さな儚い花を咲かせてくれてありがとう
生まれ変わって また逢おうね…

