今日は 引退名馬の繁養状況の調査で、ジャパン スタッドブック インターナショナル さんが、我が家のツルマルツヨシを見に来られました。
助成対象馬が、どういう状況で管理されているのか、健康状態は?運動は?放牧は?
禁止事項となっている、騎乗して営業に使っていないか等々、いろいろな質問を受け、、
馬に関しては、まあ見てください、と。
プロなら一目で分かるでしょう。
プロでなくても、馬好きなら分かるでしょう。
この ツヨシの見事な馬体♪
二枚目 ピンボケ許してね(笑)
いろいろな管理方針があるとは思いますが、サラブレッドにはサラブレッドの管理があると、私は考えています。
とても、二十歳には見えませんね。
愛情をかけられているのが良く分かります。
毛艶も素晴らしい、宮崎は暖かいからですね。
(本当は、毛艶は気候だけの問題ではないのだけど笑)
などなど、たくさん誉められましたよ。
馬を誉められるというのは、イコールスタッフたちの仕事を誉められることでもあります。
スタッフみんなの愛情あるお世話の賜物だからです。
それから、一番大切な、ツヨシの会の皆様がサポートして下さるから、いまこうして、のんびり余生を暮らすことができているのです。
今日はあいにくの雨で、放牧風景は撮れませんでしたが、ツヨシが平穏無事に暮らしてることはお伝えできたかな?
これからもますます輝くツヨシであってほしい。
たくさんの引退馬たちにも、一頭でも多く、同じくらい輝く余生を過ごしてもらいたいものです。

