ジェントリーのこと | 「ツルマルツヨシの会」オフィシャルブログ



ツヨシくんの隣の馬房にいた長老、ジェントリーが、今日の夕方、その27年間の生涯を終えました。
老衰で、最後は安楽死でしたが
眠るように旅立ちました。

23歳だったか、千葉のとある乗馬クラブから余生を過ごすためにやってきたジェントリー。

腰骨も肋骨も浮き上がり、ひどく痩せてましたが、適度な運動と飼養管理で、身体もしっかりしてきて、オーナーさんも、若返ったみたい!と喜んでくれていました。
ミラクルドラゴンズ という名前で9歳まで走った、とても強い馬でした。

その強さの証しでしょうか、安楽死させる薬も、予備があって良かった、というほどでした。心臓が強い馬だということだそうです。
立ち会った獣医師も 27歳という年齢にしてこの身体は立派だと言われてました。
一枚目の写真が、亡くなる数日前のものです。
命あるものいつかは、お別れもやってきます。

命尽きるその日まで、穏やかに過ごしてもらいたいと、改めて感じた日でした。

ツヨシも、まだまだこれから!というくらい、ジェントリーの分まで充実した穏やかな時間を過ごしてほしいものです。

スタッフ一同、これからも頑張っていきます。

ジェントリー、今までありがとう!安らかに…