土佐黒潮牧場訪問記 | 「ツルマルツヨシの会」オフィシャルブログ



高知県須崎市浦の内湾奥の波静かな、まるで時間が止まったかのような穏やかな場所に引退した

競走馬の安住の地、「もうここから何処へも行かなくていいんだよ。」そんな優しい声が何処からともなく

聴こえてきそうな牧場。




現役引退後種牡馬となりその種牡馬も引退、現役引退後すぐにここに来れた子、乗馬を転々とし

幸運にもここに来れた子、それぞれに物語があったはず。でもこれからはずっとここで。




天気のいい日は早朝から放牧、一頭一頭考えての放牧地への移動、道草を食いながらの子



全て馬中心に作業は進んでいきます。





放牧が終われば厩舎作業、まずは馬房掃除。




厩舎作業が終わり一息ついたたところで収牧、その間も厩舎長は、ボロ捨て、チップ(おが粉、もみ殻)の手配、休む間もなくお昼のおやつタイム。食欲旺盛な子供たちは、見ていて圧巻です(元気でなにより)





午後からは、洗い場での手入れ作業。今は、スタッフが少なく毎日手入れ出来ないのが一番の

ストレスだと。蹄油の塗り方にも拘りを持つスタッフさんです、皆幸せです。



                   愛馬たち

                    安らかに

                     永遠に

                  黒潮の地に眠る

                        土佐黒潮牧場


    

縁あってこの地に来れた子供たちは、もうどこえも行くことなくこの地に眠れる。


現在16頭 スタッフさん大忙しです。


会員さん募集と共にスタッフさんも募集中です。


http://www5.ocn.ne.jp/~hihin/newpage15.htm


黒潮牧場さんのプログです。


短期間でしたが改めて馬への関わり方に刺激をいただきました。



作業中何処からともなく現れる ちびちび(黒ゴマ)  ありがとう!!


有り難うございました。