伝染性貧血検査、新年会のこと | 「ツルマルツヨシの会」オフィシャルブログ
昨日は 馬たち全頭の 伝染性貧血検査でした。
伝染性貧血 とは 発症したら治ることはなく 検査結果、陽性の場合は殺処分という 恐ろしい病気です。
バタバタしててツヨシの検査の写真 とれませんでしたが、<(_ _*)>

狂犬病と同じで、無いものだとばかり思っていましたが、数年前 宮崎で発症した事例があり、関係者を震撼させました。

どうやら 宮崎の岬馬と呼ばれる野生馬が ウィルスを保有していたらしいのですが 他県から来る馬好きなお客さまの中には 岬馬を見て うちに来られる という方もたまにいらっしゃいます。
岬馬に限らずですが、どんな牧場の馬でもあまりむやみに接触せず、(特にくしゃみ鼻水 唾液など要注意!)人が媒介することがないようにと 願うばかりです。特にうちは、どなたでも見学できるオープンな厩舎ですので。

また 話は変わりますが、昨日は 関西の本部長始め調教師さん方30名近く!が宮崎に集結した 大新年会でした!!
まあ 先生方、弾けたこと(笑)
宮崎が 遠いから皆 羽を伸ばせるそうで?(笑)
私も、久々に会う先生方の楽しい話に、ついお酒が進みすぎてしまいましたが、、。
でも そんな中 何百勝記念 とか 重賞勝った先生方が 何人も 表彰されたり、定年で引退される調教師さんが三名もいたりと、なんだか 感慨深いものがありました。。

皆さん すごいです。

厳しい 勝負師の世界、想像つかないような辛労もたくさんあるかと思いますが、、。

ツヨシが輝いていた表舞台、でも花開かずに散っていく仲間たちもたくさんいる。

でも、どの馬にも変わらない愛情を込めて 影で全力で支えて下さっている中西さんはじめ 厩務員の方々。。たくさんの方たちの努力で、この競馬界は成り立っているんだなぁ。しみじみ、そう感じました。

宮崎の夜での先生方はみんな 明るくゴキゲンで 真剣な馬の話なんてあんまり聞けなかったけど(笑)、でも 皆さん 週末の小倉開催に向けて 向かって行かれました。

小倉おいでよ、と 何人もの先生が言って下さいましたが、生憎、週末は私も忙しいので、、残念です!

でも きっと 小倉では 気安く話しかけられないくらい、ピリッとした勝負師の顔になってるのでしょうね。

どの厩舎も どの馬も 頑張って 無事に走ってほしいです!!