ツヨシに会いに 中西のお父ちゃんがきてくれました!
そして なんと!!
ツヨシに跨がったのです!!!
もう 京都競馬場の誘導馬を引退してから 何年も人を乗せたことがなかったツヨシ。。
初めは お腹だけ乗せたところ 少しびっくりしていましたが 何度かするとすぐに慣れ、大きな息を吐きました。
それと同時に跨がると、さっきまでの緊張がウソのように解けて リラックスして歩いてくれました。
それは私たちにとっても、夢のような瞬間でした。きっと、中西さんにとっては、もっと…。
いい背中や、変わってない。。すごいわ、ツヨシ…と 優しく話しかける中西さん。
私も、まわりのみんなも
熱いものがこみ上げてきました。
こんなに素晴らしい絆、あのリラックスしたツヨシの表情は 本当に 中西さんを思い出したと思います。
ツヨシの背中を知る人は数えるほどだと思います。
たとえ乗っても問題ないとしても、私はツヨシをリスペクトして これから先も乗ることはないと思います。
それだけ ツルマルツヨシという馬が偉大だから。
元オーナーさん、二分調教師、中西厩務員、ジョッキーの藤田さん、誘導馬時代のYさん、Hさん、牧場関係者ほか、たくさんの素晴らしい方たちに恵まれ 現役も 誘導馬も引退した今でもこうして愛されている。ツヨシは 本当に本当に 幸せな馬です。
なんだか とりとめのない内容になってしまいましたが、今日という素晴らしい日を 私は忘れません。
これからも 中西さんのため、いつもサポートして下さる会員さんのためにも ツヨシを大切にしていきたいと改めて思いました。



