先日 主人に、ある方からのヘルプコールで 蹄鉄を打たさない馬がいる とのこと。
鼻ネジ、耳ネジ、鎮静剤を使っても打たせないまでになった馬。
とても大変なことも予想され、たくさんの矯正道具を詰め込み 向かったのですが、なんと それらをひとつも使うことなく、素手で治したそうです(笑)
現場に居合わせた調教師さん 厩務員さん 獣医さんらも驚き、担当された装蹄師さんも感動されたそうです。
力ではない 力ですね。
興味のある方は
小島茂之厩舎の本音(公式ブログ)と 検索してみてください。
4月20日付けで 調教師さん自ら記事を書いてくださっています。
馬のことに とにかく情熱的で、人間的にも温かく、私も大好きな先生です。
ホースクリニシャンに限らず、競走馬の仕事は、時に命懸けで 危険と隣り合わせの仕事です。
裏舞台を少しでも 皆様に知って頂けたら と思います。