ツルマルツヨシの生い立ち <2> | 「ツルマルツヨシの会」オフィシャルブログ
誘導馬としてのツルマルツヨシのデビューもやはり遅咲きでした。

現役引退後、大病を患ったため体重は100kg程落ちてしまいました。

おそらく体力の限界ギリギリだったのでしょう。


しかし、幸い当時の関係者さんの手厚い看病が実り、

7歳の秋には無事に誘導馬として再びその姿をみなさんの前にお見せできるようになりました。


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誘導馬の仕事は12歳の秋まで務めました。

しかし、競走馬時代に脚を痛めたのが原因で誘導馬も続けられない状態になったため、

第三の人生へと身を移しました。


今、ツルマルツヨシは宮崎のカウボーイアップランチで余生を送っています。

もう人を乗せることも走りまわることも出来ませんが、

パドックでのんびりと暮らしているツヨシの姿はこの上もなく幸せそうです。


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