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ペット防災情報局

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今日は台風21号が直撃して大雨です。私の住んでいる地域も避難勧告が出ていますあせる

皆さんご無事にお過ごしでしょうか?ショボーン

 

日本は地震台風をはじめとする災害の多発する地域です。
 

1923年に関東大震災では死者・不明者を合わせて10万人を超えました。
それ以降も死者数が1000人を超える震災が日本では頻繁に起きています。
阪神淡路大震災や東日本大震災は皆さんも記憶に新しいかもしれません。



震災以外にも今日を含め毎年のように台風や火山噴火などのニュースで避難生活を余儀なくされた方のニュースを目にします。

こういった災害時の非日常に備えて日ごろから防災に関して考えて備えておくことはとても大切なことです!!
そして愛するペットは自分で備えが出来ません。
ペットのためにも普段から震災に備えて行動しておくことは困った状況でペットとともに生き抜くために出来る飼い主の責務のひとつだと考えます犬猫


想像してみてください。
もしも都心で豪雨により交通機構が麻痺し会社から数日帰宅出来なかった場合ペットはどうなるでしょうか。
地震で避難所生活をする際にペットはどうなるのでしょうか。


震災を完全に避ける手段は残念ながらありません。しかし、もしも被災した際に被害を少なくするために今出来ることを一緒に考えていければと思いますおねがい

 

次の記事からは「同行避難」について書いていきますね。

 

Pet.Dr.K

はじめまして。

私は東関東大震災のあった2011年に獣医師になりました。
ちょうどペットと一緒にドライブ中に地震にあいました。
車の中でもかなりの揺れを感じ、ペットが地震で怯えていたことを今でも覚えています。
この時に本当に帰宅困難な状況になっていたら、避難警告が出ていたらペットにとって正しい行動が出来ていたか分かりません。

 

あれから数年がたちましたが地震をはじめとする災害のリスクは今でも確実に存在しています。

 

臨床でペットの命を救うために毎日頑張ってきた中で、ふとペットの防災に関して興味を抱くようになりました。

完全に災害の被害を無くすことは出来ないかもしれませんが普段からの備えや勉強した知識がイザというときに大切なペットを守ることにつながるかもしれない。

これは、臨床とは違った視点でのペットの守り方ですが、臨床で培った知識も生きてくる分野だと思います。

なるべく多くの人にペットの防災を考えていただくきっかけとなるようなブログにしていきたいと思っていますので是非このブログを読んで考えるきっかけにしていただきたいと思います。

よかったら、ペットを飼っている友だちとも一緒に考えられるよに普段の何気ない話題にペットの防災を取り入れていただけると、多くの方がペットの防災を考え、準備するいい機会になるのではないかと思います。

 

こんな時どうしてらいいのか?などの疑問や皆に広めたい新しい情報などブログで色々取り入れていきますので様々な種類のメッセージも随時お待ちしております。

 

災害で悲しい思いをするペットと飼い主が出ないことを願って。

 

Pet Dr.K