今回からは普段の備えについて書いていきます。
まずは生活環境から。
飼い主様とペットが一緒にいるときに被災すれば一緒に避難できますが、お仕事中や外出中で一緒にいないときに被災する可能性もあります。![]()
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この時に大切なペットが怪我や逃走してしまわないようにちょっとした工夫をしておくことはとても大事です。
普段から震災に強いお部屋
をこころがけましょう。
例えば倒れて危険な家具は固定しておいたり、家事などの起こりにくいように整理整頓をしておいたり、ガラスが割れて散乱しないように窓などにフィルムを張っておくなどの対策が大事です。![]()
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新工精機 家具転倒防止 ふんばりくん Sタイプ 20~25cm FNB-SW
2,608円
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ニトムズ ガラス飛散防止シート M6120
1,155円
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アマゾンで探してみるとこういうグッズが出ていました。
ホームセンターに行ってもこういう防災グッズのコーナーがありますよね。
ガラスが割れるとそれで肢を怪我してしまいますし、逃走の原因にもなります。![]()
あとは、大きな家具などが倒壊すると小さなペットは致命傷になりかねません。
是非ペットに優しい部屋を心がけてあげてください。![]()
普段くつろぐスペースの近くにはあまり落下物が落ちたりしないような配置にしてあげるのも良いですね。![]()
あとは、火災の原因にならないように普段から片付けておくことも大事なようです。
普段、教科書やら参考書が机の周りに沢山積み上げられている私としては少し耳の痛い話です。。。![]()
料理中や停電の際にろうそく等で明かりをとっている際に地震に遭遇するとそれで火災に発展してしまうこともあります。ちょっとした火災の際は直ぐに火を消せるように近くの消火器の位置は確認しておきましょう。幸い私の住んでる建物にはドアの直ぐ横に消火器が備え付けてあるのでイザというときはそれを使おうと思います。
近くに消火器が無いよという方は
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エアゾール式簡易消火具スーパールームガード4
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こういう小さいタイプの消火器もあるみたいなので火元の近くに置いておくと安心かもしれませんね。
ペットだけではなく飼い主の健康と財産を守るためにもお住まいを地震に強い環境にするために色々調べておくことは大切そうです。![]()
大事なことは火災にさせないことと、地震で怪我をしにくい環境ですよ。
Pet.Dr.K






